2024/02/11

0211:清澄庭園へ野鳥を撮りに行く

レビュー用のOM-1 IIが手元にあり、超望遠ズームレンズもある。

やっぱ野鳥作例は欲しいよな、ってことでアオサギや鴨を撮ろうと清澄庭園へ。

バッグには「サンボル布」にくるんだ100-400mm。

こういうデカいレンズをくるむのにいいのだ。




で、行ったはいいけど、まあ、お昼時だからしょうがないのだけど、

アオサギはみんな寝てた。アオサギが起きる時間になると日が傾いていいところが日陰になってきちゃうのだよなあ。

でも冬はホシハジロやキンクロハジロなんかがゆらゆらしてるのでそれもまたよし。



帰宅してascii.jpに猫連載を書いてメール。


2024/02/10

0210:豪徳寺は今日も賑わっていた

ちょいと作例のバリエーションが足りないな、

そうだ、豪徳寺へ行こう。

で、招き猫を買うための行列をみてびっくり。

いつもは平日しかこないものな。

平日は海外からの観光客が行列を作ってて、

土日になるとそこに日本人も加わるから

こんなことになるのだ。


豪徳寺へ来るたびに思う。

豪徳寺駅から歩いてくる観光客も多く

駅からしばらくは商店街が続くというのに

観光客相手の店が少ししかないのだ。

これはもったいないなと。

ちょっと食べ歩きできる店とかカフェがあるとずいぶん違うのに。

招き猫焼き団子とか(招き猫もなかや招き猫人形焼きは既にある)

豪徳寺参拝客相手の老舗の和菓子や煎餅の店はあるのだけど、みな北口なので駅から豪徳寺へ直行する人は行かないのだよね。


2024/02/09

0209:queueの日

OM-1 IIを持って久しぶりの「保護猫シェルターqueue」。
とても平和だった。



2024/02/08

0208:作例撮りの日

スマホ2台とOM-1 IIを持って登戸で作例撮りの日。
よく晴れて日向はあたたか。
雪はほぼのこってなかったな。




2024/02/07

0207:取材の日

晴れた。

路面凍結もなさそう。

なので自転車でいつものガスタンクを撮りに行き

ちょいと作例撮り。

これはiPhoneだけど、白いとこがHDRかかってちょっとくすみますな。

午後は渋谷で取材。


いっぱいしゃべってくれたのだけど、どのくらい使えるか。

以前あそこで見て記憶に残ってたアレがまさに取材した製品だったとはびつくりである。

ちゃんと写真撮っておけばよかった。


2024/02/06

0206:雪

深夜の気温があまり下がらなかったのか

思ったほど凍結もなくさほど積もってもいなかったな。


さて作例をいつ撮りに行くか。

2024/02/05

0205:確定申告の季節です

確定申告の相談に行く日。

今年は例のインボイス云々があるから

税理士さんも税務署の人も大変だろなあ。

さてどうなるやら←わたしは様子見中

午後から雪が降りそうというので早めに帰宅したのだが

駅を出たらもう降り始めてた。


雪景色でも撮るかと思ったけど、

疲れたので昼寝。


2024/02/04

0204:数字と格闘する日

明日、税理士さんとこへ確定申告の相談に行くので

(こっちでデータを用意していって向こうで細かいところをチェックしてもらってあとは書類を作成・提出までしてもらう)

終日、その準備で数字と格闘する。

いくつか源泉徴収額がわからない会社があるので

それは週明けに取り寄せねば。


2024/02/03

0203:「東京古道散歩」で川越街道歩きの日

目黒学園カルチャースクール「東京古道散歩」の日。

ときわ台駅でランチを食べて待ち合わせ場所へ。

ときわ台駅って北口は充実してるけど(もともとそっちだけだったし)

南口はトイレもないという寂しい感じでなんとも各停しか止まらない私鉄駅っぽい。

で、今回は天祖神社経由で川越街道。

上板橋から練馬宿に入り、赤塚までの街道歩き。

ルートはこんな感じ。上板橋から赤塚の間は旧道がかなり残っているのだ。



節分の当たったので節分会の行事のために富士塚に上れなかったこともあって

予定通りの時間にゴールへ。

駅前の喫茶店でお茶して解散。

夜、asciijpに猫連載を書いてメール。

2024/02/02

0202:銀座の日

銀座へ。

五十音の宇井野さんに誘われて、銀座教会で昭和31年の銀座を描いた短い映画「銀座のしいのみ」の上映会に行ってきたのだ。銀座いなり探訪の取材というか打ち合わせも兼ねて。

五十音で待ち合わせてランチ。行先は「グリルスイス」跡にできた「ドムドム」。

プレミアムドムドムといった風で、そこにあった「グリルスイス」のカツカレーとコラボしたカツカレーバーガーを食う。



昔からそこにあった「グリルスイス」はちょっと離れた場所に移転して、高級洋食店に様変わりしておりました。

メニューはオムレツやカツカレーと変わらないのだけど値段が銀座価格に。

高級な煉瓦亭と庶民的なグリルスイスが同じ通りに並んでたのがよかったのだが、そんな牧歌的な時代は終わったか。

そして2つばかり神社をめぐったのちに、

銀座教会で銀座が地元の方々にまじって、当時の銀座の解説付き映画鑑賞。。


「銀座のしいのみ」って当時の児童向けの映画ということもあるのかググっても詳細な情報がない。残念。

昭和31年の銀座の子供たちを描いた白黒映画。

まだ銀座に住居兼店舗を構えている人たちが大勢いた時代。

洋食屋さんの子供とそのお姉さんが主人公で

宝童稲荷前の路地で遊んで怒られたり、

日比谷公園で野球をやろうとして怒られたり

デパートの屋上で遊んだり、

そういう都会に住む昭和の子供たちの物語。

銀座にも子供が遊べる公園を、的なテーマなのだけど、

昭和の子供たちのわんぱくさや当時の銀座の様子、東北からはとバスで観光に来た老夫婦などオールロケで時代が閉じこめられてるのがいい。

舞台は銀座のみなので、その分密度も濃いのだ。

いやあ面白かった。

その後、銀座教会のギャラリーをちょっと見て五十音に立ち寄って帰宅。



2024/02/01

0201:2月になった

2月になった。

「セクシー田中さん」を全巻大人買いしてiPadで読む。

芦原妃名子を知ったのは、たまたま電子書籍でみつけた「Bread & Butter」。

これがすごく良かったので他の作品も読もうと思っていた矢先なのだった。

言いたいことや憶測はあれこれあるけれども、

まずは「セクシー田中さん」を読んでからだ、と思う。


0124:Macintosh 40th誕生日だそうな

Macintosh 40thの誕生日だそうで。

1984年から40年。
Macintoshの誕生日に生まれた人がもう40歳。
30代の人はMacintoshがない時代を知らない。
すごいですな。

わたしがはじめてMacintoshに触ったのはOh!MZの編集部で、
祝一平さんが持ち込んだMacintosh Plusだったと思う。

自分で最初に買ったのがMacintosh IIcx。
Macintosh ClassicやLCやII siが出ていたのだけど、
わたしが欲しかったのは「フルカラーを出せるMac」。
Photoshopしたかったのだ。
その頃使ってたX68000が16ビットカラー出せたので
Macintoshを使うなら、それを越えたグラフィックスじゃないと興味なかったのである。

そうなると、発売からちょっと経ってたけど、
Macintosh IIcx(こいつは画像出力機能を持っておらず、別途グラボが必須だった)に
Vimage II(インターウェアが出してたフルカラーボード)を付けるのが
一番安かったのだ。

その後はこんな感じ。思い出したらコメント付ける。
1991:Macintosh IIcx
現金を握りしめてアキバパスカルへ行き、VimageII搭載の本体と純正モニタとメモリで70万円くらいだったか。ほぼ趣味のマシンとして購入。これで仕事をする気はあまりなかった。Photoshop 2.0Eを購入してアドビデビュー
1991:PowerBook 100
100/140/170と出て100だけ薄くて軽くて安かった。持ち歩きたかったので即買い。この頃はまだ原稿はX68000のmicroEMACSで書いてたけど、SoloWriterが登場して、それがとても良かったので、Macが原稿書きマシンにもなる。
1993:PowerBook Duo230
値下がりしたタイミングで秋葉原で購入。DuoDockは無理だったのでminiDockなどを買う。この頃からMac雑誌にあれこれ書き始める。Macworld JapanとかMACLIFEとか。 
1993:Macintosh Quadra 950 ←デカかった。
100万円くらいしたなあ。Macintosh IIcxに入れたVideoSpigotが面白かったので、よし、ちゃんと編集しよう(まだPremiereがProになってない時代)と購入。めっちゃ早くて頑丈だったけど、よく暴走した。
1994:Macintosh LC630
初のLC機。コンパクトなデスクトップ機が欲しかったので。MPUを68LC040から68040に換装。
1995:PowerBook Duo 250
まだモノクロ。中古品を譲ってもらう(駅で受け渡しした記憶)。TFTモノクロ液晶というなかなかレアな名機。これを持ってボストンのMacworld取材に行き、ジョブズの復活をナマで観たのだった。

1996:PowerMacintosh 7600/120

初のPowerPC機。そろそろPowerPC機が欲しいなと思って購入。随分と仕事してくれた。
1997:PowerBook 2400c
IBMが製造。日本で大人気となったモバイル向けPowerBook。よく持ち歩いたもんです。これのためにいろんなPCカードを揃えた。AirEdgeとか。
1998:iMac
初代iMac。ご祝儀買いというか、これは買っておかねば、という感じで購入。
1999:PowerMac G4(AGP)
そろそろメインマシンを買い換えようということで。
1999:iBook
タンジェリン。即購入。Wi-Fi環境を整える。
2000:iMac DV SE
この頃仕事を手伝ってくれてた女子用に購入。
2001:PowerBook G4 15inch
チタン外装のPowerBook。シャキッとしててデザインもよく、トラックパッドも使いやすく、これでかなり原稿書いた。15inchというサイズが実用的。
2002:iMac(FlatPanel)←いわゆる大福iMac
なぜ買ったのか良く覚えてないけど、未だにこのデザインは好き。斬新かつ実用的。未だに手元にあり、猫がときどき枕にしてる。 


2002:PowerMac G4(MDD)
2003:PowerBook G4(FW800) 15inch
2005:PowerMac G5
2006:MacBook
2008:MacPro(early 2008)
2010:MacBook Air
2014:iMac 27inch
2020:iMac Retina 5K 27inch



2024/01/31

0131:Stylus 1sが意外に使える件

1月中に書かねばならぬ原稿をなんとか終わらせたので一段落の日。

先日復活させた、Stylus 1sを持って近所散歩。

これがけっこういける。

このときの1/1.7型1200万画素のCMOSセンサーって悪くなかったのだよな。

高感度に弱いけど、RAWで撮ってLightroomでAI使ったノイズ低減かければなんとかなるし。

AFが遅いからAF-Cは使う気にならないけど。

次の猫連載のネタはこれにしよう。

スマホに比べて写りも素直で正直だし。



2024/01/30

0130:EVOTOの日

昼、EVOTOの日本上陸記念イベント(日本上陸自体は前年なんだけど、メディア向けに製品について説明する会という感じ)に出席。


思ったより面白い製品で使えそうだったので

帰宅して、実際にEVOTOをダウンロードして

いろんな機能を試してみて、

記事を書いてメール。

自分の顔をちょっときれいにしてみたら、妻に気持ち悪いといわれた。


さらにITmediaにXperia 5 Vのカメラレビューを書いてメール。

疲れた。


2024/01/29

0129:「東京古道散歩」下見の日

 目黒学園カルチャースクール「東京古道散歩」の下見でときわ台駅へ。

駅前で昼飯を食い終わった頃、XをチェックしたらApple IDが復活した旨のポストを発見。

iPhoneからアクセスを試みたら、無事復活してた。よかったよかった。

で、ときわ台駅から川越街道に出て、旧道をメインに下練馬宿経由で下赤塚駅まで歩く。







途中、てくてくと歩くだけのエリアがあるけど、まあしょうがない。

芦原妃名子さんの訃報を知る。

ショックで言葉もない。


2024/01/28

0128:Apple IDトラブル

ITmediaにTORQUE G06のカメラレビューを書く。

ascii.jpに猫連載を書く。

23時過ぎ、iCloudがトラブったようで、いやその前にApple IDの認証がトラブったもよう。

アカウントが有効じゃないといわれる。

Apple IDが絡むすべてからはじきだされる。

最悪のケースは、乗っ取り。でも、妻も同様の症状だし、こういうとき、Xをチェックするといい。同様のトラブルのポストがあり、うちだけではないことを知る。

2度ほどログインを試みるがダメ。

幸い、2本の原稿は図版ともどもApple ID関係なく送れる状態だったので送る。

こういうときは余計なことをせず待つのが吉かなってことで寝る。


2024/01/27

0127:作例撮りの日

府中でレビュー用の作例撮り。

スマホ2台。


帰宅後、原稿に取りかかる。


2024/01/26

0126:地図カフェで打ち合わせ

先日、かなりヤバいことになってたYPJ-Rのタイヤを新しいものに交換したのだが、失敗したのである。

愛用のパナのタイヤレバーが見つからないので、使いづらくて放置してた別のものを使う。
いつも使ってたタイヤ(MAXXISのDetonator)のラインナップから700×25cのがなくなってたので、安くて評判が良さそうなContinentalのULTRA SPORT 3をセレクト。

これがなんかリムにうまくハマらない。
前後交換したのだけど、
前タイヤをハメるときにタイヤレバーでチューブを傷つけたようで
失敗する……がーん。
まあチューブはそのままでタイヤだけ変えようというのがちょっと無理があったか。

というわけで新しいチューブが届くまでベランダに放置してたのだが、
朝、出かける直前にチューブが届いたので交換。
今回はさすがにうまくいった。


タイヤに「電源プラグのアイコン+25」とある。
これ「E-25」といって、25km/hまでのe-bikeに対応って意味らしい。
新しい規格だかなんだかしらないけど、
まあ、ちょうど該当するe-bikeなのでちょうどよかったかも。

かくして久々にYPJ-R復活。
やっぱ、電動アシストロードは楽でいいわ。

と思いつつ、駒沢の地図カフェへ。
打ち合わせの場所に指定されたのだ。


そこで出版社の人とあれこれ打ち合わせするが、
さてどうなるか。なんか企画になるとよいなあ。

地図カフェで著書にサインを頼まれたのでサインして、カードに一筆書く。

夜、単行本の初校チェックがなんとか終わったので
PDFで送る。



2024/01/25

0125:Macintosh 40th 記念イベントへ

「東京都オリジナル防災ブック」がなぜか3冊も届く。


ああ、郵便ポストに名字が3つ併記されてる(引っ越したとき、妻の旧姓も書いておいたから)から、3冊必要と思われたのか。

そろそろ旧姓はいらんよな。

夜、杉本先生が主催するMacintosh 40th 記念イベントに参加。





古いMacintoshをめでつつ、

知己といろいろと話をする。



2024/01/24

サンボル布はハイテクモダン風呂敷だった

サンボル布が面白い。こういう布が欲しかった。

サンボルはサンダーボルトの略で、サンダーボルトのたくたさんを中心に、いしたにさんと矢崎さんが一緒にやってるサンボル商会というプロダクトで、

その第3弾が「布」なのだ。

使ってみたいと言ったら、1枚送ってくれたのである。


「布」なんだけど、感覚的には「ハイテク風呂敷」。

ちょっと厚めの大きな布で、表と裏がくっつくのである。

マジックテープは互いにテープがあるところしかくっつかないし、

テープ部分がごわごわしてるのだが、

この布は、接着力は強くないけど、布全面がどこでもぴたっとくっっつくのである。

面積あたりの保持力は弱くても、広い範囲でくっつくのでトータルとしてはかなりくっつく。

だから「風呂敷」みたいに使える。

「サンボル風呂敷」、略して「サンボル敷」。いっそ「サン風呂敷」でもいいんじゃないか。

とりあえず今一番使ってるカメラをくるんでみた。α7CII+SIGMA 28-70mm




けっこうデカいのでカメラとかくるむと、カメラバッグじゃなくてもさくっと放り込んでおける。

コツは「表」と「裏」を意識して包むこと。表同士、裏同士だとつかないから。

使うときはべりっと剥がせばいいだけなのでかなり便利。

首からカメラを提げてあるときもこれでくるんでおけば、かってに布がほどけたりしないし、多少ならぶつけて傷つける心配もない。


仕事がら、レンズ何本とかスマホ何台とかまとめて持ち歩くことが多いのだけど、その都度必要な機材が変わるし(レビューするからね)、できればデカいカメラバッグは避けたい。

そんなとき、これがあれば他の機材とぶつけて傷つける心配なく適当なバッグに収納できるのだ。

サイズは1辺が約45cm。とりあえず、OM-1と40-150mm F2.8ならきれいにくるまる。



個人的にはこれをさらにカットして、それぞれでスマホをくるむのもいいかな。

スマホ複数台持ってレビューするときなんか、スマホ同士がぶつかって傷つけないよう気をつけなきゃいけないし(特にiPhoneのカメラユニットは他の機材を傷つけるので有名)。

それこそ「風呂敷」のようにいくつかのガジェットをまとめてくるんでもいい(表裏のひっつきをうまく使えば互いに当たらないようにできるし)。

いつも複数の機器を持ち歩くときは機材同士がぶつかって傷つけないよう間仕切りがいくつもあるバッグを使ってるんだが、これがあればその辺が楽になる。望遠ズームレンズみたいな大きなレンズは大きめのレンズクリーニングクロスにくるんでるのだけど、こっちの方が安心できる。

しかも、布同士がくっついたり剥がしたりという独特の感覚が気持ちいいのだ。

張り付くときや剥がすときの感覚は体験して欲しいなあと思う。そういう「これはなんか楽しいぞ」という身体感覚って大事なのである。

詳細はこちらから。

〆切が今月末なので、気になった方はおはやめに!

【2色セット】大事なものを不思議な力で包んで守る『サンボル布』 | CLUB ThunderVolt