2023/06/12

0612:働く月曜日

天気が悪いので作例を撮りにいけず。

X-S20を発送。

X-S20のレビューを書く。

土曜日はかなり元気になったのに

またかふかの調子が良くない。

ちょっと身体を動かしたり抱き上げたりすると呼吸が乱れる。


2023/06/11

0611:働く日曜日

Xperia 1 Vを返却。

レビューを書いてメールする。

さらに、ascii.jpに猫連載を書いてメールする。

かふかが窓際の箱にこもってるので、

猫用ネットワークカメラの1台を動かして窓際かふかチェック用にする。




2023/06/10

0610:撮影の日

 Xperia 1 VとX-S20とZV-1M2の猫作例を撮るべくちょいと自転車で猫スポットへ走る。

1度に3台あると撮り漏らしが出やすくて大変。

特に今回は動画作例も必要だし。

かふか、治療が効いたのか元気になり食欲も出る。

このまま回復に向かってくれるといいのだが。



2023/06/09

0609:かふかの水

昨夜からかふかの具合が悪化してるぞってことでまたもや朝から病院へ。

咳をしたり発熱したり(耳を触るとわかる)。

で、年初からの懸念事項であった肺に溜まった水を抜くのに挑戦。

無事成功したようでグレープジュースのようですと言われた抜いた水を見せてもらう。


これで調子が戻るとよいなあ。

で、感染症にしろ、原因がわからないと正しい対処も難しいということで、

抜いた水を検査に出してもらうことにする。結果がわかるのは来週だ。

X-S20のレビューをかきはじめる。

夜、夜景作例を撮りに行くなど。


2023/06/08

0608:夜の赤坂

ITmediaにPowershot V10のレビューを仕上げて送り、

カメラを発送する。

夜は赤坂の「地図バーM」で皆川さんを囲む会……でもないけど、その界隈の人たちで集まって酒飲んでしょうもない話をして盛りあがる。

赤坂といえば、TBS本社脇の石仏。

ひとつは織部灯籠。ひとつは観音さま? 

こうして並べられるとキリシタン灯籠とマリア観音、と言われても納得しそうで

めっちゃ気になる。






2023/06/07

0607:撮影の日

さらに、Xperia 1 VとZV-1 IIが届いたので撮影に。

ついでに、Powershot V10の外からのライブ配信も試してみる。


帰宅後、Powershot V10のレビューに取りかかる。

ちょっとこれがハマる人って絞られそうだなという感じ。

まあ、ポケッタブルビデオカメラなのである。



2023/06/06

0606:銭湯富士鑑賞の日

京王線沿いに住んでる友人から「銭湯の富士山が見える」と聞き、妻と観に行く。

下高井戸駅と明大前駅の間、やや明大前よりの「松原湯」。

昔ながらの銭湯が取り壊されてるのだが(京王線高架化工事の関係か?)、

今、ちょうど、外壁が壊されて「銭湯富士」が丸見えだというのだ。



素晴らしい銭湯富士を剥き出しで見せていただきました。

眼福。

明大前の昭和な定食屋で飯を食い、


その足で経堂の「保護猫シェルターqueue」へ行って猫撮影。



0605:WWDC2023でApple Vision Pro!

 夜はWWDC2023。

前半はいつものとおり、新製品があればその発表(MacBook AirとMac StudioとMac Pro)、さらにOSの新バージョン。

今回のWWDCがユニークなのは、全体に「我々はリアルな生活を大事にしますよ」なメッセージがあったことかなと思う。iOS17の新機能もWatchOSの新機能も高度な技術よりも生活をサポートする方をアピールしてたのだ。

AIへの直接の言及はなかったけど、随所にAI的な技術が使われてた(ディープラーニングとかトランスファーとか)わけで、あえて「AI」と言わなかったのがアップルらしいというか。

そしてOne More Thing。


噂のApple Vision Pro。

VRやメタバースという単語をいっさい使ってなかった(たぶん)のが面白い。

空間コンピューティング。

キーボードとマウスとCRTによるデスクトップパソコン(Macintosh)→キーボードとトラックパッドとフラットディスプレイとバッテリーによるノートパソコン(PowerBook)→ペンコンピューティング(Newton!)→タッチパネルと音声(iPhone)……

といった流れの次にくるものとして「空間コンピューティング」を定義してそれを実現したので使ってみてね、っていう製品なのだ。たぶん。


非常にデリケートなものになるから、現在の技術で違和感なく目指すところが伝わるものを作るにはコストもかかるだろうから、その分、開発者やいち早く体験したい人だけが買ってね、な価格なのだと思えばいいんじゃなかろうか。

最終的にどのくらいの人がそれを使うようになるかはわからないけど、

一度体験して見たくはある。

面白いのは、さっき書いたように「リアルな生活を大事にしますよ」なメッセージにApple Vision Proも含まれていることで、ゴーグルの中の別の空間へ行ってそこで作業をしよう、ではなく、現実空間を拡張して使おうというテーマになっていること。

とりあえず、発売はもっと先になるし、一般的に購入できる価格になるのは(あれはゴーグルではなくコンピュータそのものだるし、4Kディスプレイも2枚内蔵してるしカメラも大量に内蔵してるしって考えると、安くなってもiPad Proくらいかなあとは思う)何年も先なわけで、

現在の製品を見て現在の感覚からとやかくいうのは野暮だよな、としかおもわん。


2023/06/05

0605:銀座いなり探訪の日

朝、かふかを病院に連れて行く。

いったん帰宅し、午後は銀座へ「銀座いなり探訪」。

宇井野さんと一緒に銀座七丁目の豊岩稲荷を訪問して、管理されてる方にあれこれ話を伺う。


地下の小さな社務所(豊岩稲荷の真下にある)で取材していると

御朱印を求めに来る方が2名。平日だし、社務所もすごくわかりづらい場所なのに、さすが人気の豊岩稲荷だなあと感心。

その後、宝童稲荷前の五十音であれこれ打ち合わせやら宝童稲荷の話やらをして帰宅。




2023/06/04

0604:晴れた!

晴れたーってんで慌てて機材持って自転車にまたがって作例を撮りに行く。

公園についたらなんか出店がいっぱい出て賑わってる。

ちょっとしたイベントしてたらしい。

その後、ぶらぶらと撮影してから帰宅。

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。


2023/06/03

0603:「東京古道散歩」の日

 「東京古道散歩」である。

家を出るときはなんとか雨も上がり、傘も持たずに行くという暴挙。

当日キャンセルの方も出たが、それはしょうがない。

雨上がりの中、東十条駅から地蔵坂を上る。

東十条駅南口の跨線橋はなんと明治時代のもの。下十条駅開業の際(東十条駅は当初下十条駅という名だったのだ)荒川橋梁で使われていたものを移築したんだそうな。


地福寺前から岩槻街道を北上。

距離的には短いけど、アップダウンが大きなルートで予想以上に疲れたのであった。

しまいには晴れたしな。


で、赤羽で軽くビールを飲んで解散し、新宿駅でちょっと作例を撮って帰宅。



2023/06/02

0602:雨

大雨の日。

東海道新幹線も止まるレベル。

明日は「東京古道散歩」なのだが、午後からは雨は上がるっぽい予報だったので、それが当たりますように、と祈る。


2023/06/01

0601:撮影の日

6月。

レビュー用機材(powershot V10とX-S20)を持って人物作例の日。

いやあ雨が降らなくてよかった。

今日の3台←1台は写真撮れないヤツだけどw←撮影用小物として駅前のダイソーで買った


数日前からうちの防湿庫にはなぜかAirPods Pro……妻のなんだけど、一緒に洗濯しちゃったんだそうな。


で、少しでも乾くようにとなぜかわたしの防湿庫に入れられてるのである。

防湿庫のおかげかどうかはしらんが、

数日間放置した後で充電し直したら、ちゃんと復活したそうである。

びっくり。


2023/05/31

0531:自転車と呑みの日

土曜日の配布資料を仕上げてメール。

自由が丘まで記事ように借りていたe-bikeを返却すべく自走する。

当然寄り道込み。

長谷川町子記念館から南下して深沢へ。

深沢不動尊などをチェックしつつ自由が丘へ。




返却後、東横線直通で新宿三丁目へ。

新宿駅まで歩き、ちょっと作例を撮り、

ライター仲間と合流して新宿でちょいと呑んでから帰宅する。





2023/05/30

0530:「東京古道散歩」の下見の日……十条富士は古墳じゃなかった!

 今週、天気が悪いって話だったのになんだかんだって雨は降らずにいて助かる

週末の「東京古道散歩」の下見。以前歩いたのは3年前であり、

確実に「十条富士」のあたりは変わってるはずなので要チェックなのだ。

東十条駅南口をスタートして地蔵坂の地蔵(と庚申塔)。

そして地福寺を経て北上して、十条富士跡……というかなんというか。

道路拡幅にともなって十条富士塚は壊され、少しセットバックされた形で復元……といってももはや「塚」というより「祭壇」だ。




このあたり、何年も前から拡幅工事中。

少し北へ歩くとかつてコンビニがあった場所で何やら発掘をしてる。

岩槻街道は非常に古い街道で、古くから集落があり、古墳もあり、十条台遺跡と名づけられているのだが、なかなか発掘調査もできず、今回道路拡幅にともなって調べてるのだそうな。


担当の方に声をかけて尋ねてみると、弥生時代の溝の跡ではないかという。

古墳時代より律令時代より古いとはびっくり。

そして写真を撮ってたらその方(たぶん北区の学芸員だと思う)が発掘現場から離れようとして目の前を通り過ぎそうになったので声をかけてしまう。

尋ねたかったのは十条富士。十条富士は古墳と言われてましたが、何か見つかりましたか?

というと、古墳時代の遺構は何も見つからなかったので、おそらく中世の塚ではないか、と教えてくれた。ありがたや。

中世の頃もいろいろと塚が作られていたからね。

このあたり、一般向けの調査報告書を出して欲しいなと(いやPDFで配布が一番いい)思う。

中世の道路跡も見つかったというし(たぶん鎌倉街道のひとつだ)。

その辺はこちらのサイトに詳しい。


富士塚古墳 | 発掘トピックス |東京都埋蔵文化財センター

さらに北上して、恒例の香取神社や稲付城址などをチェックし、

赤羽を過ぎ、赤羽八幡神社へ。

そこに猿田彦神社の祠と庚申塔群があり、

調べると赤羽台団地の場所にあった猿田彦神社が赤羽台団地の建て替えにともなったこちらに合祀されたのだという。

じゃあいくべか、ってことで昔の板橋街道の坂を上り、旧地へ行ってみると、ちょっとだけ名残があったのだった。


そこから大坂を下ると途中に稲荷神社が会ったり坂下に不動さまが鎮座したりして、路傍に残る小さな歴史が面白い。



で、疲れたので帰る。

夜、土曜日の配布資料作成にとりかかる。




2023/05/29

0529:TransMobillyをついTransMobilityと書きそうになる

足りない分の写真を追加で撮ったりしつつ

Trans Mobillyの自転車記事を書く。

なんか自転車として見たら、フォールディングバイクとして見たら

完成度的にいろいろいいたいところはあるけれども、

でも、軽くてシンプルでミニマムなのは正義なのだよなあ。

やっぱ走ってて軽快だもの。


2023/05/28

0528:鶴川のtamaki niimeへ

妻の誕生日。

ってことで、誕生日プレゼントを買うべく一緒に鶴川の「tamaki niime」へ。

「トラスウォールハウス」として、小田急線から見える白くて曲面で建てられた家として有名だったのだけど、近年、「tamaki niime 町田」となったのだ。

2022年に友人等とお店に入り「建物をメインで見たいのですがいいですか?」と入らせてもらった。そのとき、扱っている布の質感や色の良さが印象に残っており、今回、やっと一緒に行けたのである。



なぜか手にTHETA握ってる妻の人



妻が気に入ってくれたのはいいのだけど……おかげで予算を何倍もオーバーしました。

いやはや。

鶴川駅から線路に沿って下り方面に歩いて行けば確実に見逃さない場所にあるので興味ある方はぜひ。

夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2023/05/27

0527:ご近所自転車散歩の日

近所の街歩き仲間とつれだって代田の斎田記念館へ。



ブラタモリ出演記念で、お茶の特集やってた。

明治初期から後期の短い間だったけど、茶葉を生産して輸出してたのだ。

でも、明治時代に日本茶を欧米に輸出して向こうの人が飲んでたってのは聞いたことない。

ブラタモリでもその辺はつっこまれてなかった。

学芸員さんに聞いてみると、輸出してたのは我々がよく知る、煎茶などの日本茶だったのだという。欧米の人がどう呑んでいたかはわからないけど、烏龍茶などの中国茶はすでに入っていただろうから、そんな感覚だったんじゃないかという。

確かに、中国茶のバリエーションみたいな感じで飲まれてたってのはありそう。

小さな陶磁器で何煎もいただけるし。

面白いですな。

ついでにぶらぶらと自転車散歩。


大きな旧家宇田川家(吉良家家臣のひとつで、帰農した)がいくつもあり、そのうちのひとつの畑におばあさまが居たのでいたので友人を声をかけてくれた。

彼が何のきなしに「江戸時代から代々この辺に?」と尋ねると瞬時に「江戸時代よりもっと前ですよ」と返ってきたのが面白い。

そして友人宅で呑みつつのんびりすごす。


2023/05/26

0526:輪行の日

TransMobillyの16インチのフォールディングe-bikeの記事を書くべく、輪行する日。

千歳船橋駅まで自走し、自転車をたたんでオーストリッチのチビ輪バッグに入れ、乗車。


目的地は小田急多摩センター。駅前で折り畳んだ自転車を戻して、つらつらと地上に出る。

そこから南下して多摩ニュータウンを越え、一本杉公園へ行くつもりが道を1本間違えてキヤノンスポーツパークの前の坂をどどっと半分ほど下りた時点で「あれ?なんかおかしい、道を間違えたぞ」ってことでしばし悩み、このまま下っても最終的な目的地には着くのだけど、いや初志貫徹だ、どうせ電動アシストだからなんとかなる、と反転したのだが、このTrans Movillyは軽くて小さいのだけどパワーに欠けてて急坂は得意じゃないのだった。

でもなんとか上り、キャノンスポーツパークの北側をぐるっと回り込むような道(これは古道のひとつなのだ)を走ると途中で祠を発見。やっぱ古道だ。


で、一本杉公園通りに出て南下し、「古道の森」をチェック。ただこの自転車でそうはするのは難しそうだったのでちょっと戻り、別の道を南下する。これは明治の道だったっけ。

昔ここを走ったとき、崖にいくつか石仏があった記憶があり、どこだったかとチェックしながら走ってて発見。庚申塔だった。


さらに南下し、途中で左折して関谷の切り通しへ。そこで撮影。この切り通しって「輪行で遠くまで来ました感」出るからね。


そして布田道を現鎌倉街道へ抜け(農道っぽくて走ってて楽しい)、


現鎌倉街道を南下、「小野路」交差点の手前の細い道を左に入る。これが旧道で斜面途中の細い道がいい感じに残ってるのだ。途中、何人かのロードバイクとすれ違う。


自転車で走りやすい道としてよく知られているのだろう。

わたしは単にスーパー地形に明治期の地図を表示させて今でも残ってる道があればそれを最優先って感じでやっております。

現代地図。黄色く塗られているのが現代の道。

明治後半の地図。ログでわかるとおり、旧道を辿るのであった。

そして芝溝街道に入って旧道を走り、古社古刹に立ち寄ったりしつつ鶴川駅へ。

少し余裕があったので鶴見川の南へ回り、賽の神や庚申塔をチェック。

そして鶴川駅から輪行で戻る。

夜、ITmediaにEOS R100の1stインプレッションなコラムを書いて送る。