土日に放送してたNHKスペシャルをNHK Plusで観る。
昭和16年夏の敗戦をベースにしたドラマ部分は
ちょっと話をわかりやすいステレオタイプにしすぎてて感情面に振りすぎてて
ちょっとひっかかったけど、ドキュメンタリー部分があったので救われる。
つまるところ、
「昭和16年夏の敗戦」(猪瀬直樹)と
「失敗の本質」と
「『空気』の研究」(山本七平)
の3冊は必読書かと思う。
第二次大戦について2次情報どころか3次4次情報しか触れることができない世代には特に
あのとき何が起きていたのかを少しでもわかるよう。
3冊並べて撮るつもりが……「空気」の研究だけ行方不明になってて残念。
人々が「空気」で動くことを知ってる人は、ファクトや理屈や理念より「空気」を作ろうとするのだよねえ。それがおそろしい。
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