ascii.jpに猫連載を書いてメール。
なんとなく名前が決まってくる。
もともと保護した方が付けていた名前が、クロアメとトラニン。
それを活かしつつってことで
「あめ」と「テトラ」に。
テトラがキジトラのほう。
「トラなんとか」は避けたいなってことで、頭に一文字いれることにした。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
なんとなく名前が決まってくる。
もともと保護した方が付けていた名前が、クロアメとトラニン。
それを活かしつつってことで
「あめ」と「テトラ」に。
テトラがキジトラのほう。
「トラなんとか」は避けたいなってことで、頭に一文字いれることにした。
猫をケージから出してみる。
いきなり入られては困るところに入られる。
でもまあ平和。
ただ、我々が近づくと逃げちゃうのだよな。
今までの猫はここまで人を怖がらなかったのでちょっと戸惑う。
でもまあいつか慣れてくれるでしょう。
というわけで、ITmediaにMA5Rのレビューを書いて送る。
MA5Rを活かすのは人物撮影だよな、
夜、背景にイルミネーションを入れたいよな
ってことで、多摩センターへ。
こちらは記事で使わなかったカット。効果は一目瞭然。
スマホ用の撮影ライトとしてはめちゃ高性能で明るいので実用性あるわ。
面白い。
OPPOのFind X9発表会へ。
カメラユニット的には前モデルとあまり変わらないが(つまりトリプル5000万画素)、
新たにスペクトルセンサーがついてゾーンごとに最適なWBを得られるように→ややこしい照明下でも全体のWBが乱れないらしい←これはあれこれチェックしたい案件
さらに、おサイフケータイがついた。
発表会が両国で行われたのでせっかくなので散策。
浪花屋のたい焼きをくいつつ、
吉良邸跡とか両国国技館跡とか回向院とか。
家に猫がいない生活は2ヶ月で終わった。
我が家に猫が来た。
世田谷区を中心に活動している「チームSLP」が保護した兄妹猫を引き取ることになったのである。とりあえずトライアル。
チームSLPの田谷さんと、猫を一時的に保護していた方のふたりが訪問。
保護猫の譲渡時は部屋の中を見られるとか言われるけど、
猫を届けにいくというテイならそうおかしくはない。
で、あれこれ猫談議をしつつ、注意事項の話とか
どこで保護された猫なのかとかまあいろいろ。
子猫の譲渡にはいろいろと条件が付きやすいが、
うちは猫の脱走対策もしてあるし、ペット可だし(分譲マンションだし)、夫婦ともに自宅仕事なので長期間の留守もないしで、飼い慣れてるので特に問題はないのである。
2日前に借りていたケージにはいってもらう。
まだ名前はない、黒猫とキジトラの兄妹である。
この2匹のために昨日はあれこれ準備をしていたのだ。
もちろん、さっそく猫連載のネタになる。
α7C IIにシグマの20-200mmを付けてブラブラする。
この季節の風物詩、
赤い服を着て屋根を上っている不審者を発見する。
天窓から侵入しようとしているらしい。イマドキは煙突ではなく天窓なのだ。
FavLog用の原稿をもう1本書いて送る。
GODOX のMA5Rをレビューのために借りたので
あれこれ試す。
アプリがGODOXのライティング用になるのでMA5Rのみで使うにはいささか大仰ではあるが、実に面白い。
iPhoneの裏にMagSafeで貼り付けて使うモバイルバッテリー兼撮影用ライトである。
詳細はレビューに書く。
ITmediaに「8倍相当光学品質ズーム」についての解説記事を書いて送る
2025年10月から世田谷区が「リチウムイオンバッテリー」の回収をはじめたというので初挑戦。
膨らんでいるなど危険なものは、区内の指定された数カ所の施設へ持ち込む。
うちはリサイクル千歳台が比較的近いので持ち込む。
それ以外の通常利用可能なものについては「充電式電池」と明記して独立した袋にに入れて不燃ゴミの日に出すという形。
うちのマンションはというと、不燃ゴミ置き場に充電式電池用のバケツが置かれていた。
そこに入れておけば、不燃ゴミの日に出してくれるのだ。
ありがたや。
夜、ITmediaのFavLog用コラムを書いて送る。
東京古道散歩の日。四ッ谷駅集合。
昼飯をどこで食おうかと悩み、ここはやっぱBAMBIだよなってことで昭和な店で昭和なランチ。
四ッ谷駅から千代田区唯一の江戸時代から変わらない寺院を経て、
土塁上を南下。
喰違木戸跡から鮫河橋、須賀神社(はもちろん江戸時代の参道で)、田宮於岩稲荷。
於岩稲荷の前に「縁を切ったら縁を結んでみない?」という広告があってウケる。
田宮家に伝わる於岩(寛永期の実在の人物)なら「縁結び」もわかるけど、
四ッ谷怪談のフィクションのお岩(舞台は元禄期)に「縁結び」ってのはちょっとアレだよねって感じで。
カフェでお茶して帰宅。
昨夜ソニーからα7Vが発表され、本日メディア向けの説明会。
α7IVってすでに4年前で、その後α7RVとかα7C IIなどα7 IVより新しい世代のカメラが登場したため、スタンダードモデルが他より中身が古いという状況になっており、α7 Vの登場が待たれていたのである。
それがまあ、この3〜4年で進化した機能を全部入れてきた上に、背面モニタもマルチアングルに成り、センサーも部分積層型になりとすげー進歩してきたのだった。
良いですな。大変良い。価格は上がったけど、ここまで性能も上がったならまあ満足かなと。
これで各社のスタンダードクラスが出そろった。
一足早かったニコンのZ6IIIは部分積層型。
α7 Vも部分積層型。
EOS R6 IIIは積層型じゃない。
そこにちょっと差はあるけど、どれもAFは速くて電子シャッター時の連写速度も速くてLOG対応で動画もちゃんと撮れて、って時代に突入したわけである。
ここまでくると「いや、そこまで連写いらん」「ポートレートや街のスナップは撮るけど電車や野鳥は興味ないから被写体検出AFの性能はそこまでいらん」って人もいっぱいいるだろうから、そういう人には、Z5 IIやR6 IIやα7C IIがあるのだ。その方が安いしね。
わたしは「超高速連写はいらんけど、めちゃ賢い被写体検出AFは欲しい。高感度もそこそこ欲しい」「高性能より軽くて携帯性が大事」って人なのでα7C IIが今のところベストなのである(これでモニタがチルト式ならなおよかったのに)。
で、帰宅してから深夜までこの説明会をベースにα7 Vの記事を書く。
週末に開催される「東京古道散歩」の下見で四谷へ。
四ッ谷駅改札脇の「史跡展示広場」が充実してて良いが文字が多くて図も細かくて詳しすぎて、立ち止まって熟読する人なし。もったいない。
四谷見附→心法寺→外濠に沿って歩いて喰違木戸跡。
迎賓館(紀州屋敷跡)をぐるっと回って鮫河橋から寺町を歩き、須賀神社から於岩田宮稲荷経由で四谷三丁目駅へ。
若葉町の崖下にあった小さな謎の祠。たまたま近所の人らしいおっちゃんがいたので聞いてみると、詳しくは知らないが、関東大震災の被災者供養のためと聞いているそうな。謎がひとつとけた。
ちょっと時間があったのでさらに歩いて新宿歴史館へ疲れた足を伸ばす。
良い発見は「○〆猫」。前回訪れたときは気づかなかったわ。
これ、招き猫の元祖といわれる「まるしめ猫」が新宿区にある遺跡から発掘されたもの。
招き猫の元祖は今戸神社か豪徳寺か、と言われることあるけど、
豪徳寺は大正時代末期(と考えられる)のに対し、浅草にはすでに「まるしめ猫」という名で江戸末期に存在していた(ポーズはあきらかに招き猫だ)ということで、今戸神社(当時は今戸八幡)が発祥かどうかは別にして、浅草の今戸焼だったのは確かなよう(武江年表の嘉永五年の項に、はっきり今戸焼とあり)。浅草神社(三社権現)の前で売っていたそうな。
こちらは国立国会図書館デジタルコレクションにあった該当の絵。横向きに座って顔をこちらに向けているのが特徴。
なるほど。