妻が帰省したので(わたしは留守番して猫の世話)、
洗濯したり猫の世話をしたり、NHK ONEでべらぼうの総集編を観たり(本編は見てない)、
紅白歌合戦を飛ばしながら面白そうなところだけ観たりしてすごす。
一番観たかったのは米津玄師のIRIS OUT。首都高KK線跡での事前収録だったのだけど、
圧巻でありました。さすがだ。
夜、ちょっと仕事する。
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妻が帰省したので(わたしは留守番して猫の世話)、
洗濯したり猫の世話をしたり、NHK ONEでべらぼうの総集編を観たり(本編は見てない)、
紅白歌合戦を飛ばしながら面白そうなところだけ観たりしてすごす。
一番観たかったのは米津玄師のIRIS OUT。首都高KK線跡での事前収録だったのだけど、
圧巻でありました。さすがだ。
夜、ちょっと仕事する。
天皇杯決勝は元旦ではなくなってしまったが、
今年の皇后杯決勝は元旦である。
昔は、天皇杯決勝の同じ日の午前に前座っぽい感じでやってたけど、
最近は元旦でもなくスタジアムも毎年変わっていたらしい。
ただ、今回は元旦に国立競技場で行われるのだ。
キャパをある程度埋めるため、バックスタンドは無料招待席となった。
といっても、当日行けば誰でもはいれるわけじゃなく、
JFAのサイトからチケットを予約する必要がある。
で、チケットをiPhoneのwalletに入れてでかけると、
そこは国立競技場ではなく、MUFGスタジアムなのだった。
そっか。ネーミングライツか。
入場する。
バックスタンドは1層から3層まであるが、当初の予定では1層のみ(つまり一番下)、
応募者が多かったせいか2層もあけられ、
試合開始直前には第3層も開放。バックスタンドに一番観客が多いという状況に。
妻がサンフレッチェ広島サポなので、我々はバックスタンドのサンフレッチェ広島レジーナよりの場所を確保。
サンフレッチェ広島レジーナの観戦は2度目だけど、前回同様、左サイドの中島がいいわ。
上手にフリーになってボールを受け、ドリブルでライン際を駆け上がって左足でセンタリング……がイマイチ。前回も同じこと感じた気がする。
たまに内側に切り返して右足でセンタリング上げるとすごくいいボールが行くので
もっと切り返せばいいのに(と前回も同じこと思った)。
で、1-0で広島が逃げ切るかと思いきや、1-1に。
そしてアディショナルタイム。
左サイドの中島から中に短いパスが入り、中島がそのままうちに切れ込んでリターンをもらってシュート。
これは素晴らしかった。やっぱ切り込んで右足の人だと思う。
そして優勝。
いやあ面白かった。
秀逸だったのは、優勝チームの名を書道家の岡西佑奈がその場で揮毫するという趣向。
バックスタンドの我々はその模様をスクリーンで鑑賞するのであった。
この字がまたカッコいいのである。これはよい。
そして、その揮毫されたチーム名と共に優勝カップを掲げるのだ。
チームとしても永遠の記念になりそう。
そして、同じように無料で見に来ていた三井さんらと合流。
南側の「国立競技場」もMUFG STUDIUMになってるというので観に行ったら……
「国立競技場」と書かれたシートで覆われてた(笑)。
まあ、味の素スタジアムも代表の試合ではネーミングライツを使わないで「東京スタジアム」と呼ぶので、JFA主催の大会では「国立競技場」とするんだろう。
天皇杯はどうだったっけ。
で、南新宿駅まで歩き、4人で中華料理を食べて元旦が終わったのだった。