2026/03/15

0315:まいまい東京の日

「まいまい東京」で銀座ツアー。


京橋から新橋まで、銀座一丁目から八丁目まで、3時間で9ヶ所のいなりを参拝しつつ、銀座の歴史の残滓を味わおうという酔狂なツアーでありました。

今回は午後のツアーで1400から1700。ちょうど歩行者天国の時間にかぶったので、道路のどまんなかで解説できるというなかなかよい案配でありました。

しかも、新橋での解散時に歩行者天国終了の瞬間を見られるという。


良い天気で何より。

参加してくださったみなさまありがとうございました。



2026/03/14

0314:中央区のツアーの日

 中央区「春の文化財ツアー」の担当講師をつとめることになった荻窪圭です。

てなわけで、

「本の森ちゅうおう」に集合。

ちょっとプレゼンしたのち、観光バスで堀留児童公園へ行き、そこから旧日光街道を日本橋へ。


昼食休憩の後、日本橋から常磐橋と日本銀行へ。

バスでちょっと移動して兜町の近代建築と第一国立銀行跡地。

バスでちょっと移動して、豊海橋と日本銀行創業の地(実は日本橋川が隅田川に注ぎ込む河口あたりにあったのだ)。この辺、日本IBMのビルがあり、若い頃何度か取材とか研修で来た記憶があるんだけど、まさか日銀創業の地があったとは思わなかった。

バスでちょっと移動して、鉄砲洲稲荷から八丁堀跡を「本の森ちゅうおう」へ歩いて解散。

バス移動があるので歩行距離はそこまでないかなと思ったけど、

なんだかんだと1万歩くらいでありました。

暖かいのか寒いのかわからないなか、

参加してくださったみなさまありがとうです。


2026/03/13

0313:ちょいと神田へ

ちょいと神田へ某社の某な某。

せっかくなので、煉瓦のアーチを愛でたり老舗っぽい店でミックスフライ定食を食べたりする(思ったより安かった。さすが神田)。とんかつ梅亭。昭和っぽいと思ったけど、あとで調べたら1991年創業らしい……平成初期だ。

神田からお茶の水の大正時代の高架はサンダーバード2号のコンテナが並んでいる風でいいよね。





帰宅後、明日の準備(ちょっとプレゼンもするのでその資料を)。

2026/03/12

0312:延々と資料作成の日

3月14日は中央区の春の文化財めぐりフィールドワークなので

そのための配布資料を作成して送る。

場所柄、古地図がたくさん残っているので

いろいろと盛り込んだら

8ページにもなってしまった。


2026/03/11

0311:はてさて

処方して貰った薬が効いているっぽい。

よかった。

でも今度は妻が風邪を引いた、熱があるというので、

食事の支度とか猫の世話とかすることになり

結局仕事はすすまないのであった。

1〜2月に作業してた「銀座いなり探訪」の小冊子が完成したので送ってもらった。

銀座オフィシャルの連載「銀座いなり探訪」で巡った15個の神社について

宇井野さんが紹介文を書き下し、わたしの写真をつけて冊子にしたもの。


けっこう豪華なフリーブックレットなので見つけたらぜひ手に取ってくださいませ。

「銀座観光案内所 G Info」などで配布しております。

2026/03/10

0310:都内某所で

都内某所で某な某。

昼から夕方まであれやこれやである。


2026/03/09

0309:歯医者とかかりつけ医に行く日

日曜日に塩キャラメル食べてたら奥歯のかぶせものがぽろっと取れたので

歯医者へ。

午後は、風邪か花粉症かはっきりさせるべくかかりつけ医へ顔を出すが、

どっちかはよくわからず。両方かもしれないという。

とりあえず、花粉症の薬を処方してもらう。

にしても

花粉症になると仕事の効率ががくんと落ちるというけれどもその通りだわ。

2026/03/08

0308:休養日

 1日家にいると、症状がやわらぐ……ってことはやはり花粉症か。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2026/03/07

0307:東京古道散歩の日

東京古道散歩の日。


茗荷谷駅で集合して春日通りを北上。

その後坂を下って護国寺へ行き、その西にある弦巻稲荷や鬼子母神出現地、崖上の腰掛稲荷を経由して南下。

目白坂を下り、今宮神社(江戸時代は田中八幡があった場所。田中八幡が氷川神社と合祀されて小日向神社となったことで、その跡地に護国寺から引っ越してきた)。この辺、崖っぷりがいい。

最後は小日向神社を参拝してゴール。

鼻水をぐじゅぐじゅいわせながらのガイド、申し訳なかったです。ぐじゅっ。

疲れたので江戸川橋近くからバスで新宿へ。


さすがに症状がよくないので週明けに医者へ顔を出すことにする。



2026/03/05

0305:都会を歩き回ったら

午前、丸の内のKITTEでXiaomiのイベント取材。

XiaomiのLeitz Phoneは良いよ。

iPhone用のLEICA LUXについてた秀逸なフィルタも(全部じゃないけど)使えるし、

M3やM9モードもなかなかいい。

買うならXiaomi 17 UltraよりLeitz Phoneだな。

価格差もそれほどないし。




その後、丸の内でちょっと単行本で使う写真を撮って、丸ビルでランチを食い、


午後は東京古道散歩の下見へ。

以前訪れてから6年ほど経ってるのでいろいろと確認したかったのだ。




で、帰宅したらぐわっと症状が悪化する。いよいよか……。


2026/03/04

0304:花粉症きたかも……やばい

なんか、鼻水がとまらず、頭がぼーっとしてる。

風邪かなと思ってあれこれ調べてみると……どうも花粉症が来たんじゃないかという予感。

今まで花粉症の症状は出てなかったのだけど、

以前、アレルギー検査をしてもらったとき「いつ症状が出てもおかしくない状態」といわれていたので毎年気をつけていたのだ。

やばいな。

というわけで

東京古道散歩の下見に行っておこうと思っていたが明日に延期して休む。





2026/03/03

0303:土曜日は東京古道散歩

憲法第9条が日本を縛ってるという人がいるけれども

むしろ、日本は憲法第9条をうまいこと利用して

軍隊派遣を要請されても「うちは憲法上できないんですよ」といいながら

のらりくらりと、法解釈を微妙に変えて時代の流れに対応しつつ、足をつっこみすぎないようにしてたわけで、9条が変えられちゃうと、その技が使えなくなるので、逆に危険が増しそうである。

イチかゼロかじゃないと気が済まない子供じゃあるまいに、

その間の曖昧なとこをうまく泳いできたのを潰す必要はあるまい。

てなことを考えつつ、

土曜日の東京古道散歩の資料を作る。


2026/03/02

0302:さりげなくiPad airがアップデートされた

iPad air M4が発表された。


iPad Proは早々にM4になってたのだけど、

iPad airは2024年にM2、2025年にM3、2026年にM4と毎年アップデートしているのはびっくり。

ちなみにわたしのはM2です。でもまあ、そんな無茶な使い方はしないので、M2で問題ないわけで、よほど斬新な新機能でもついてこない限りしばらくはM2のままでいきます。


2026/03/01

0301:cp+最終日

cp+最終日。

パシフィコ横浜まで出かける。

ほぼ妻のアテンドだったんだけど、

なんというか、面白かったー。

初日はメディアとVIPのみの会で、会場にいるのはほぼ業界関係者だったけど

日曜日はほぼ一般の入場者。だからこっちの方がcp+の雰囲気がよくわかる。

で、予想以上にいい感じでした。

入口の落書きコーナーは賑やかだし。



LUMIX 25thコーナーも落書きがいっぱいだったし。


この辺、最終日ならでは。

何より、若い人が増えてる。それを見越してか、カジュアル系のカメラ(トイカメラとかインスタントカメラとか)も多かったし、富士フイルムもチェキ系に力を入れている感じだったし、

やっぱ土日を見ないとその時の雰囲気はわからんよなー、



でも土日までひっぱると記事が間に合わないし。

難しいところであります。

そして、みたらし団子が美味かった。


帰宅してascii.jpの猫連載を書いてメール。



2026/02/28

0228:cp+で見たストラップを買う

cp+で見たカメラストラップが気に入ったのでAmazonで購入。

カメラ用だけど、iPhone用によかったのだ。

今使ってるiPhoneケースは両吊り用のストラップホールが開いてるので

それ用の両吊りストラップが欲しくて探していたのである。

PGYTECHの製品である。

写真をタップだかクリックだかするとAmazonの製品頁に飛びます。

3,960円。


しばらくこれで運用してみる予定。


2026/02/27

0227:cp+2日目

 cp+2日目……は行きません。そんな体力ない。

明け方まで原稿書いてたし。

というわけで、休む。


夜はFavLogの記事を書く。

2026/02/26

0226:cp+初日

 cp+初日。





つかれたー。

今回は楽ができなかったのだ。

大手メーカーの目玉新製品があるとそれを軸に組み立てられるけど

今回はそれがない。

かといって、面白くないかというとそうでもなくて、

いい感じに落ち着いたcp+になってるのである。

Ulanziがブース出してる!とか、GoProがいないぞ、とか、

まあいろいろと小ネタはあるけれども、

cp+全体を俯瞰してみて記事化した。

cp+はその年のカメラ界のトレンドを現しているからね。

フィルムカメラがなくなってデジタル化し、

スマホ関連のアイテムが増え、

アウトドアカメラが盛りあがってGoProやinsta360やドローン系のブースが大きくなり

中華系のレンズブランドのブースが年々広くなり、

そして、かつてブースを出していたプリンターやアドビなどのアプリ系やリコーなどが消えているのだった。

時代の変化にともない、客層もちょっとずつ変わってきた気がする。

昔ほど、デカいレンズとカメラを首からさげて写真撮りながらぶらぶらしてる人を見なくなったのだ。



2026/02/25

0225:働く

 単行本の仕事に戻る……がなかなかすすまぬ。

2026/02/24

2026/02/23

0223:引き続き、instax mini Evo Cinemaで遊ぶ日

良く晴れたので

レビュー用の追加作例を撮りつつ、instax mini Evo Cinemaのレビューを書く。

もうちょっとシンプルな愛称が欲しかったなあ。

レトロシネマチェキとか?





2026/02/22

0222:猫の日

ascii.jpの猫連載はinstax mini Evo Cinemaネタ。

なので大量に猫プリントする。

instaxのフィルムが入手困難とか定価以上で売られているという昨今ではあるが、

たまたま、以前instaxのレビューをしたときに多めに購入したフィルムがあったので(20枚入りが2箱)がんがんに使う。

一箱は昨秋に期限が切れてるフィルムだったのでその辺は遠慮無く。






2026/02/21

0221:猫

queueで猫。


夜はまいまい東京の来月のツアー用の資料作成。


2026/02/20

0220:外出の日

午前中、確定申告の相談で某社へ。

これで今年のは終了なり。

午後は、虎ノ門で某社の某な某。

帰り、国会議事堂前駅まで歩いて帰ることにすると、

特許庁前の丁字路に花束が。

ここ、内閣府を出た車がハイスピードで交差点につっこんで死傷事故を起こした場所なのだった。合掌。

で、結局原因はなんだったんだっけ?



2026/02/19

0219:instax mini Evoの日

instax mini Evo Cinemaの作例撮影の日。

予想以上に面白かったわ、これ。


いったんプリントしないとシェアなどができないという仕様は

デジカメと思えば不便だけど、チェキと思えばしょうがないかな。。。



2026/02/18

0218:中央区の日

中央区の方と一緒に資料を元に下見。

これで大体のコースは決定である。



2026/02/17

0217:instax mini Evo Cinemaおもしろい

レビュー用のinstax mini Evo Cinemaが届く。

これ、予想より凝ってて面白いぞ。

ちなみに、instaxレビュー用にinstax miniフィルムのストックがあるのだが

ちょっと期限切れてた。まあいいか。40枚もストックあるので使いまくろう。


これ、カメラ老人会にとっては懐かしさかもしれないけど、

若いひとにとっては撮影スタイルや歴史的エフェクトが新鮮で、我々とは違う意味で面白いんじゃないかと思う。どうだろう。


2026/02/16

0216:休みつつあれこれ

今度、中央区のガイドツアーをするわけで、

その打ち合わせのためのざっくりした資料を作る。

さすがに疲れてるのであまり仕事してない。


2026/02/15

0215:嵐山町の鎌倉街道上道ツアーの日

友人らに誘われて、埼玉の鎌倉街道&嵐山史跡博物館の記念公園。

嵐山町の鎌倉街道上道。

昭和の鎌倉街道案内(JRじゃなくて国鉄!)

鎌倉街道

左隅に道標(大正だっけ?)

笛吹峠(笛吹峠の合戦は実際にはなかったそうな)



将軍沢から縁切橋。


大蔵館跡と源義賢墓所

大蔵館跡。源義賢の館があり、ここで討ち死にした。


小川町で茄子おやじのカレー。茄子おやじといえば下北沢だけど、下北沢の店は初代茄子おやじが店を畳んで埼玉へ戻る際、その味を惜しんだ人が店を受け継いだもの。そして初代は埼玉県小川町でランチのみのカレーをやってるのだ。

わたしは1990年代に下北沢で茄子おやじのカレーを食べていた口であり、あのときの味(今の下北沢の茄子おやじよりまろやかだと思う)を再び味わえるとは思わなかったのである。ちと感動。



そして主目的へ。

嵐山史跡博物館で記念講演を聞いて、博物館。

企画展は「東山道と鎌倉街道」。これはみないとな。

記念講演はほぼ鎌倉街道発掘の話で、企画展も鎌倉街道メインでした。

鎌倉街道が描かれた江戸期の絵図が貴重で、情報量がすごく多い、という話を、企画展でばったりお会いした記念講演された教授に伺う。


その後、

鎌形八幡神社と源義仲生誕地といわれる班渓寺。



充実のツアーでありました。

源義賢の大蔵館があったり、木曽義仲生誕地だったりするので

源氏伝承ばかりかと思いきや、坂上田村麻呂伝承が多くてびっくり。

将軍神社とか縁切橋とか鎌形八幡神社とか。


縁切橋の、都から追いかけてきた妻との縁を切ったという伝承はさすがにもうちょっといい話にできなかったのかと思ったけど、それはそれとして、

ちょっと東にある東松山市にちょいと大きな坂上田村麻呂伝承があり、その関連かもというけど、現地へ行かないと感じ取れないことがやっぱ多いですな。