友人らに誘われて、埼玉の鎌倉街道&嵐山史跡博物館の記念公園。
嵐山町の鎌倉街道上道。
| 昭和の鎌倉街道案内(JRじゃなくて国鉄!) |
| 鎌倉街道 |
| 左隅に道標(大正だっけ?) |
笛吹峠(笛吹峠の合戦は実際にはなかったそうな)
将軍沢から縁切橋。
大蔵館跡と源義賢墓所
| 大蔵館跡。源義賢の館があり、ここで討ち死にした。 |
小川町で茄子おやじのカレー。茄子おやじといえば下北沢だけど、下北沢の店は初代茄子おやじが店を畳んで埼玉へ戻る際、その味を惜しんだ人が店を受け継いだもの。そして初代は埼玉県小川町でランチのみのカレーをやってるのだ。
わたしは1990年代に下北沢で茄子おやじのカレーを食べていた口であり、あのときの味(今の下北沢の茄子おやじよりまろやかだと思う)を再び味わえるとは思わなかったのである。ちと感動。
そして主目的へ。
嵐山史跡博物館で記念講演を聞いて、博物館。
企画展は「東山道と鎌倉街道」。これはみないとな。
記念講演はほぼ鎌倉街道発掘の話で、企画展も鎌倉街道メインでした。
鎌倉街道が描かれた江戸期の絵図が貴重で、情報量がすごく多い、という話を、企画展でばったりお会いした記念講演された教授に伺う。
その後、
鎌形八幡神社と源義仲生誕地といわれる班渓寺。
充実のツアーでありました。
源義賢の大蔵館があったり、木曽義仲生誕地だったりするので
源氏伝承ばかりかと思いきや、坂上田村麻呂伝承が多くてびっくり。
将軍神社とか縁切橋とか鎌形八幡神社とか。
縁切橋の、都から追いかけてきた妻との縁を切ったという伝承はさすがにもうちょっといい話にできなかったのかと思ったけど、それはそれとして、
ちょっと東にある東松山市にちょいと大きな坂上田村麻呂伝承があり、その関連かもというけど、現地へ行かないと感じ取れないことがやっぱ多いですな。
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