2017年4月8日土曜日

東京古道散歩+スリバチ学会の2本立ては歩きすぎ

朝、新潮講座の「東京古道散歩」。
朝10時に白山駅。はえーーっ
しかも小雨交じり。

メインの古道は岩槻街道。
これ、中世に遡る古い道。中山道より古いのだ。

街道筋には中山道よりずっと古い伝承が残ってるし。

白山神社ではちょうど「白山旗桜」がいい感じ。
裏手には富士塚(古墳)にソメイヨシノが咲いてるし。
そこから岩槻街道に出て、
街道沿いの桜の名所吉祥寺(江戸名所図会でも参道の桜が有名と書いてあったほど)。
さらに駒込神明宮や富士権現(ここの富士塚も古墳)。

コンビニで休憩入れて、
六義園の前を通り、駒込駅手前で斜めのまっすぐな道にはいる。
これ、昔からある染井道。染井村への道だ。

染井村といえば「染井吉野」発祥の地。
染井村のどこで作られた園芸種かはわからないけど、
染井村で桜を見つつ、染井稲荷訪問。

染井坂を下って谷田川暗渠の商店街を越えて無量寺。
そこから無量寺の参道を北上して平塚神社で解散。

白山から吉祥寺経由で平塚へ歩きました、っていうといったいどこいったんだって思うけど、その辺がまた面白い。

参加者ふたりと一緒に「榎本ハンバーグ研究所」でハンバーグ。
平塚へ来るとついきてしまう。

和田さんがこのあと「カヌマ大学×東京スリバチ学会」のフィールドワークに途中乱入する予定というので、一緒に行くことに。

ここは都営荒川線で大塚へ行ってそこから山手線に乗ろうということで
荒川線飛鳥山停留場へ向かうと、カメラ持った撮り鉄っぽい人が集まってて
何事かと思ったら、どうも都電7000形がまもなく運行終了だかららしい。
慌ててカメラを構えるが、
シャッタースピードを落とす時間がなかったので
行き先表示が切れてしまった。ああ。まあしょうがない。



初台で、「カヌマ大学×東京スリバチ学会」フィールドワークに乱入。
カヌマ大学は栃木県鹿沼市の人たちによる任意団体。
ホーム | カヌマ大学
鹿沼の人たちがスリバチ学会会長の皆川さんに連れられて
東京の地形を楽しむという会である。

最後の2時間ほど、宇田川の水源とか玉川上水とかその辺を一緒に歩く。




ゴールは笹塚だったがちょっと時間があるということで
世田谷代田まで歩く。このおまけがまた面白い。
特に「玉川上水緑道環七横断地下道」は必見。
ここ、この近くは何度も来てるんだけど、自転車だと地下道はいらないからまさかこんなことになってるとは思わなかったのですよねえ。


これは面白い。

で、世田谷代田駅でみなと別れて
夜、なんとか帰宅。
28,000歩越えだった。足が疲れたー。健康すぎて身体によくないですな。
ってことでダウン。


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