延々と秋に出したい本の原稿を書く日。
まあ、ほぼ下書きしたところで構成が気に入らないとなって組み直したりしたけど、最初の数節はリズムができるまでそうなりがち。
「日本の古本屋」で見つけて注文した「調布の石造物(1)」が届く。
昭和に出たもの。今となっては場所が移動してたり失われてるものもあるそうだけど、こうしてまとまっているとうれしい。
先日、調布市郷土博物館からの帰りにみかけた庚申塔が気になったので調べたかったのが元なのだけど。
延々と秋に出したい本の原稿を書く日。
まあ、ほぼ下書きしたところで構成が気に入らないとなって組み直したりしたけど、最初の数節はリズムができるまでそうなりがち。
「日本の古本屋」で見つけて注文した「調布の石造物(1)」が届く。
昭和に出たもの。今となっては場所が移動してたり失われてるものもあるそうだけど、こうしてまとまっているとうれしい。
先日、調布市郷土博物館からの帰りにみかけた庚申塔が気になったので調べたかったのが元なのだけど。
作例を撮りがてら、
世田谷文学館へ。
「士郎正宗」展と「海野十三」展。
士郎正宗展に士郎正宗マウスがなかったな。
士郎正宗の作品群は功殻機動隊を読んだくらいで
そこまで思い入れはなかったけど、2025年の目で見ると、
80〜90年代に描いたこの世界はすごく面白いわ。
電子書籍版を買ってあるので帰宅して思わず読み返す。
海野十三展は……実は小中学生の頃だったか
ポプラ社のSFシリーズで1〜2冊読んだ記憶があるんだけど、書名を思い出せない。
塔かなんかを探検に行って……って話だった記憶があるのだけど。
妻がヨドバシカメラでバッグをみたいというので買い物に付き合って新宿へ。
西口の小田急のみならず、いたるところが更地になって再開発してるな。
南口もJR新宿ビルがなくなって、南口の交差点から髙島屋が見える。
ちょっと手が空いたので単行本の続きをかきはじめる。
いや、資料を集めたり読み込んだり写真を整理したりなんだけど。
だいたい、ざっくりと内容を決めたらざっくりとAIに相談するのだけど、
あれはあれで全体像を把握したり、全体の流れを確認するには最高に便利なのだが
ディテールになると間違ったことを信じてたりするので(何しろ、正しいか間違ってるかチェックしないで学習してるからね)、
もちろん裏を取らないと使えない。
でも、本を書くときの相談相手としては良いのである。
じゃあどの生成AIを使うのがいいかというと、
そんなん、みなすごい勢いで変化しつつあるのでなんともいえん。
だいたい、頭の中に構想ができたら
1)各種生成AIに投げてあれこれ相談←ざっくりとまとめてくれるので便利
2)公式サイトやジャパンナレッジや国立国会図書館デジタルコレクションに当たって裏を取る←生成AIのまとめは細かいところが違ってることが多いから
3)どの話からはじめてどこで終えるかが頭の中にできてきたら書きはじめる。
4)ある程度書いたところで、最後をどう締めようかなと思って、生成AIに作って貰うけど、99%面白くないので却下して自分で書く
という感じ。
ITmediaにEOS R50Vのレビューを書いてメール。
AmazonからHueのLEDライトが届く。
先日、寝室で使ってた初期のLEDライトがおかしな挙動をはじめたので
Amazonで新しいのを注文したのである。
色温度だけ変えられるホワイトグラデーションランプで
今まで使ってた初期モデルよりほんのちょっと明るくなってる。
で、これが2個セットの方がお得だったのでそちらで。
届いたのをみたら「本製品は2個セット専売品です」ってシールが貼ってある。
バラして売ってその分利益をってのを防ぐためだろな。
で、挙動不審になったやつ(突然点滅をはじめるようになったのだ)と同時期に購入した古いランプの2つを新しいのに入れ替え、アプリから新たにブリッジに登録して準備完了。
つけてみると、確かにちょっとだけ明るくなったっぽい。
これ、色温度と明るさを変えられるので、寝室の照明にちょうどいいのだ。
最初に買ったのが2017年なので8年。。。。
まあそんなもんか。
夏用のサンダルが届く。
今まで使ってたのは……ミルがガシガシと嚙んでボロボロにしちゃったのだ。
どうも嚙むと気持ちいい材質らしい。
普段は玄関へ行けないよう柵を付けており、
上下のロックをかけてるのだけど
たまたま下側のロックをかけ忘れていたとき、
強引に突破して玄関でサンダルを嚙まれてしまったのだ。
ミルの噛み癖はおそろしい。
写真は左がミルにやられた方、右が新しい方。
夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。
久々の自転車出動。
次大夫堀公園でちょいとEOS R50 Vの作例を撮り、
そのまま狛江へ抜けて水神社・山谷庚申塔を経て府中崖線上の道を走り、調布郷土博物館へ。
帰りは旧甲州街道を走ると庚申塔発見。そういえばこの辺久しぶりに走ったわ。調布へ行くときはいつも品川道使うから。
そして猫を愛でて帰宅。
敬愛する日本語の師匠である島田先生から献本いただく。
「式」と「体」の用法史。
せっかくなので感想を書いたりやさしく紹介したりしたいのだけど
研究書なのでもうちょっとちゃんと読んでから。
一次漢語としてのもともとの「式」(延喜式とか卒業式とか)と
そこから派生して接尾語的に使われていく……今は元の意味と接尾語的な使われ方が融合してわかりづらくなっててなおかつ昔ほどは使われなくなったかなという感じはあって説明しづらい。
「体」(てい)は今でも「〜〜の体で」という言い回しがよく使われる。
ただ文章で書くときは「体」を「たい」と読まれちゃう可能性もあり、
わたしはくずして書くことが多いので、そこを「テイ」とカナにしちゃうことが多い。
島田先生はわたしの「蝶々ってむかしは”てふてふ”と書いてましたが、当時の人はほんとうに”てふてふ”と発音してたのですか?」というぶしつけな質問にちゃんと答えてくれたのだった。ずっと気になっていたのよね、それ。
上代から現代までの日本語の変遷が専門の教授なのだ。
歴史家(でいいのかな?)の鈴木清さんと世田谷城で待ち合わせて世田谷城と鎌倉街道談議。
世田谷城は本当はどのサイズでどの範囲だったのかという論考を伺い、
一緒に古道の話をする。
青山史学に寄稿された世田谷城に関する論文をいただく。ありがとうございます。
夜、ITmediaにLeica LUX Gripのレビューを書いてメール。
明日の仕事の準備あれこれ。
2016年発売のエプソンの初エコタンクモデルM660FT。
妻が仕事で使っていたのだが(ブックデザインをしているので印刷量がハンパないのだ)
だましだましつかっていたもののとうとうガタが来たので
粗大ゴミへ。お疲れ様でした。
代わりに新しいエコタンクモデルが導入されたのだが、小さくなったもんですな。
ちなみにうちにはインクジェットプリンターが2台ネットワークにつながっております。
妻のエコタンク複合機とわたしの写真用複合機(EP-885AW)。
わたしは印刷頻度が高くないのでクオリティ重視で。
GWに1日くらい遊びに行きたいという。
緑が多くて眺めがいいところといわれたので
藤沢へ。
善行駅で降りて(はじめて降りたけど、地形が面白い駅だわ)、
駅近所の地元のサンドイッチ屋でサンドイッチを買い(これが目的その1)、
そこから藤沢本町までひと駅歩き、
伊勢山緑地へ登って山頂で休憩。
絶景でありました。
江戸時代は江の島が見えるというので絶景。
今は善行駅から下ってくる小田急が絶景。
しかも庚申塔が並んでて楽しい。
食後はわたしが一度行きたかった
義経首洗いの井戸と、
源義経を祀った白幡神社へ。
予想以上にデカい立派な神社でありました。
そこからぶらぶらと散歩して帰宅。
○今日の庚申塔
伊勢山緑地に置かれていた庚申塔群。承応2年(1653!)の古いものから、崩れてかろうじて庚申塔とわかるものまで。
| 承応2年の庚申塔。庚申塔としてはすごく古くまだ青面金剛像は彫られてない。 |
| 同じく承応2年の庚申塔。三猿がまだリアル。帽子被ってる? |
| 元禄期の青面金剛像+三猿なんだけど、三猿が袋にはいってる? |
| 庚申塔の台座部分だけ残ったか。。。詳細不明。 |
| 読めない! 篆書体で庚申塔と書かれているようだ。 |
さらに、白幡神社境内に集められた庚申塔群。
| 寛文五年の庚申塔。一猿で足が細い。 |