午前中はXiaomiの発表会。
スマホとか家電とか。
Xiaomiの発表会は、スマホのみならず掃除機とかスマートカメラとかいろいろ出てくるので面白い。
その後、望遠作例を撮るべく清澄庭園へ行くが、雨がぱらついてきていい感じの絵が撮れず、つらい。
夜は荻窪へ。
皆川智彦さんとかスリバチ学会会長の皆川さんとか、6人で台湾料理の店で打ち上げ的な宴会。
久しぶりにビールを飲む。
午前中はXiaomiの発表会。
スマホとか家電とか。
Xiaomiの発表会は、スマホのみならず掃除機とかスマートカメラとかいろいろ出てくるので面白い。
その後、望遠作例を撮るべく清澄庭園へ行くが、雨がぱらついてきていい感じの絵が撮れず、つらい。
夜は荻窪へ。
皆川智彦さんとかスリバチ学会会長の皆川さんとか、6人で台湾料理の店で打ち上げ的な宴会。
久しぶりにビールを飲む。
望遠レンズの作例を撮る必要があり、でも明日以降の天候があやしいってんで
自転車で野川に走る。
不動坂を下る途中、喜多見不動の様子がおかしいことにきづき、
よく視ると、喜多見不動堂が終堂してた。
終堂ってはじめて聞いたわ、日国にも載ってないわ。造語?
とりあえず、喜多見不動堂はかなり前に閉鎖され、不動は慶元寺に移管され、
崖の土地は世田谷区が管理することになったらしい。
自治体が管理するとなると仏教にしろ神道にしろ宗教関係のものはおけないので
ここはいずれ斜面を活かした自然庭園にするのだろう。
喜多見不動堂自体は明治創建のものとはいえ、ちょっとさびしい。
ここ、ちょっとした滝もあったし、崖上の不動堂のまわりには崖を掘った岩屋不動もあってなかなか風情があったのに。
で、野川では……狙っていたカットは撮れず。
でもまあ、コサギやアオサギはおさえておく。
帰ろうとしたら自転車の後輪がパンクしてた。
がーん。ここから国分寺崖線を上って、さらに家まで何kmかあるのに。
googleマップで自転車店を探しながら歩き、なんとかみつけて
修理してもらう。
予定外の出費←自分でなおせばチューブ代だけで済むからね。
シャープでポケとも第2弾の発表会。
生意気系キャラ。あらかじめキャラ付けした方が親しみやすいそうな。
ちなみにポケとものユーザーはほぼ女性らしい。まあそうだよな。
午後は外苑前のLUMIX BASEで山田久美夫さんの写真展。
これはよい!
ついでに、絵画館裏の明治天皇葬場殿址をチェックして帰宅。
この一体は陸軍の練兵場で、そこで明治天皇の葬儀が行われたのだ。
その後、遺体は鉄道で京都へ運ばれたのである。
それもあって、この青山練兵場跡が明治神宮外苑になったのですな。
山川出版社から9月2日発売の新刊が届く。
「古地図と地形図で発見!」シリーズの4作目
「古地図と地形図で発見! 明治・大正 東京の〈成り立ちと変化〉を歩く」
です。よろしく。
上の写真をクリックするとAmazonの該当ページへ飛びます。
新栄のCBCホールで「道との遭遇」の「道の日アフターパーティー」。
道マニア9人+今年はミキのおふたりもくるというので
かなりおおがかり。
わたしはステージでHOVERAir X1 Smartを飛ばしてくれといわれたので
緊張するも、
なんとかうまくいってほっとする。
超マニアックな道クイズは石井ジュニアさんにめちゃ助けられる。マニアありがたや。
写真は終了後に撮っていただいた記念写真。錚々たる面々ですな
久しぶりに上祖師谷天祖神社へ自転車で走る。
ずっと工事が止まってた新道。工事が本格的に進んでた。
渋滞著しい古道「滝坂道」のバイパスとして期待されております。
新しい道を作ることで古道がそのまま残るのは素晴らしい。
アップルで地図関連の仕事をしている河合さんの著書「ヤバい日本の住所」が届いたので一気に読んでしまう。
住所のデジタル化でひっかかるあれやこれやを取り上げてはつっこんだりその理由を考えたり解決を考えたりするという本なのだけど、衝撃的なのは
都道府県-市区町村-大字レベル-丁目番地
という構造がしっかりしてるかと思いきや、市町村の下の住所は各自治体にまかされているところがあり、その内容がヤバいということである。
あまりに面白いので興味ある方は本を読んでください。上の写真がamazonへのリンクになってます。
地名を扱っている書籍は多くあるけれども、本書が秀逸なのは著者がデジタル側の人、ということ。
住所をデジタル化する際に顕現化する様々な問題点という視点で書かれているから、そのヤバさがわかりやすいのだ。
どうも、
広域自治体(都道府県)-基礎自治体(いわゆる市町村)-その下は基礎自治体が好きにしてok
という構造っぽいのだ。しかも基礎自治体が何度も合併してきたものだから、そのときに古い地名を無くすか残すかどう処理するかで話が変わるわけで、
そこに住居表示なんてのが絡むともっとややこしい。
さらに地名についてツッコみたい人は、
名著「地名の研究」(柳田国男)や「番地の謎」(今尾恵介)も一緒に読むのがおすすめです。
地名ってその歴史と意味するところ、という観点ではものすごく面白いのだけど、
住所をデジタル化して特定の場所を整合性を持った形で全国統一的に一意に示すもの
と考えると、フリーダムすぎてわやくちゃになるという。
それを個別に取り上げてはいろいろつっこんでいくのが好きな人にはたまりません。
一番フリーダムなのは京都のようであります。歴史的にいぢれないとこいっぱい抱えてるからねえ。
RX10Vが朝届いた。その場でだだっと動作確認して充電して最低限の撮影セッティングをしてSDカードをツッコンでフォーマットして清澄白河へ。
アオサギを求めていったのだが、あまり活発には動いてくれず。
しょうがないのですっぽん。こうしてみるとすっぽん可愛いぞ。
モデルさんとの待ち合わせまでちょっと時間があったので
座って休憩してたら、隣のベンチの学生さんにスマホで写真を撮って欲しいといわれたので撮って上げる。
妙にポーズを取り慣れてるなと思ったら……なんと、ミスキャンパスにエントリーしてる女性だったのだった。誰だったか書いちゃってもいいと思うけど、一応伏せとく。
興味深かったのでちょっと世間話。
午後、なんとか作例を撮って帰宅。
撮影後、清澄白河にたくさんできてるおしゃれカフェのひとつ、古い長屋っぽい商店をリニューアルしたっぽいおしゃれカフェでおしゃれなカフェを飲む。
夕方、
日比谷公園前へ。
皆川さんの建築ツアーに一般参加者としてしれっと申し込んでたのだ。
東京スリバチ学会の皆川さんは鹿島建設の建築士でもあり、日比谷の東京ミッドタウンにも絡んでいるので細かい話が聞けそうなのと、このあたりの近代建築も気になってたのである。
建築祭の同じようなツアーは抽選に外れたので、これにいってみるかと待ち合わせ場所へ行くと、知った顔がけっこういて、皆川さんには特別ゲストみたいな扱いされたけど、一般参加です。
懇親会で(わたしは参加しなかったのだけど)、ふたりのかけあいが面白かったという声があったそうなので、それはそれでありがたや。
日比谷公園のお濠の話、日比谷公園リニューアルでこことあそこがつながって行き来できるようになる話(つまり、ミッドタウンと日比谷公園のリニューアルは当初からつながっていたのだ)、ミッドタウンのビルの壁面(ガラスなんだけど壁面とよんでいいのか?)はプリーツスカートがコンセプトだって話。
何かと面白すぎる。
大地震時は地盤が安定してない日比谷公園より、耐震構造で硬い地盤まで基礎がしっかり打ち込まれてて発電設備もあるミッドタウンに避難した方が安全とか。
有楽町マリオンのマリオンとは何か、というのもあったな。
良いツアーに参加させていただいた。
ちなみに
「wander x wonder」ってツアーです。
日比谷へ行く途中、明治神宮前で途中下車してGALAXY Z Fold8を触りに行く。
新しいフォームファクターなので自分の目で確認したかったのだ。
うむ。この畳んだときの縦横比は写真では違和感あったけど、実物はいい感じ。
開いたときに4:3になるのもいい。
ただ、言われていたとおり、このヒンジは納得しづらい。
前モデルのフォームファクターを継承するZ Fold8 UltraもZ Flip8も半開き(80度ととか90度とか100度とか)の状態でヒンジを止められるが、Fold8は途中で止められない。
| パタンといっちゃわないよう手を添えてる |
開くか閉じるかの二択で、90度ではぎりぎり止まりそうだが、ちょっと触るとパタンと開いちゃう。カメラアプリも半開き時に片方にプレビュー片方に操作系、あるいはひとつまえの写真を表示するという分割モードがなくなっている。
どういう理由か、フォームファクターが変わることによる技術的な問題かはわからないけど、
これはちょっといただけない。使い勝手でも他の折り畳みモデルと挙動が変わるという点でもちょっと「なぜそうなった?」と言いたい感じ。
そこ以外は使いやすそうでいいのだけどなあ。今までのFoldはちょっとデカすぎると思ってたので。
一度途切れた習慣というのは怖ろしいもので、
1995年12月からほぼ毎日書いていた日記でありますが、
2026年4月22日を最後にばたっと終わっておりました。
おそろしや。
まあ、よくも続いたなってのはあるのだけど、
2026年5月は単行本の最後の追い込みで、ちょっとでも時間があると構成を考え、
執筆したり写真を整理したり地図を作ったりしていたので、
余裕がなかったのですな。
で、あとでまとめて書いちゃえ、と思ってたら2ヶ月半たってたという恐ろしさ。
このブログ形式の日記はもっぱら自分が「あの日は何をやってたっけ、どこどこへ出かけたのはいつだっけ」ってのを検索するために書いていたものなのであるが、
ここ10年くらいはそれがiPhoneの写真アプリの仕事になってきてたのもあり、
日記が後回しになっていたのです。
さてどうするかな。
とりあえず、2026年4月23日〜7月21日の日付の日記はあとから備忘録的に書いたものです。
千歳烏山の「cafe LOFAH」で不破さんのいぬとねこの顔写真展が開催されてるので挨拶がてら観に行く。
不破さんと会うのは久しぶり。在廊されてるのであれこれ世間話などしつつ
あ、猫連載で猫の顔を集めた回をやるのは手だな、夏休みの間に1度やろうと思ったりする。
で、暑かったので期間限定「わんにゃんサンデー」。
その後、足を伸ばして猫だまりでOsmo Pocket 4Pで猫撮影。暑いからいないかと思ったら、ちゃんと日陰でぐだーっとしてました。
「日本の古本屋」サイトで注文してあった
「隅田川流域の古代・中世世界」が届く。
表紙をめくると、「すみだ郷土文化資料館」のチケットが挟まれてた。
持ち主の方が、そこへ「隅田川流域の古代・中世世界」展を観に行き、図録を購入したのだろう。
そういうおまけがあると楽しい。
墨田区の鎌倉街道をちょっと調べており(「東京古道散歩」で歩こうと思ってるのだ)、いい資料はないかなと探してて見つけたのだ。
墨田区と足立区の共同編集だが、両区に縛られず、隅田川流域の条里遺構や当時の街道、隅田宿や関屋の里の話まで幅広く専門的に取り上げられててありがたや。
墨田区の隅田宿あたりに鎌倉街道伝承があるのだが、それがどうつながっていたのか、荒川が分断しちゃっててよくわからなかったのだ。
本図録によると、北東に進み、旧水戸街道の筋につながっていたようだ。
こういう図録って、ほぼ増刷はなく、売り切れてたら古書店を当たるしかなくなるのだよね。それが残念。
できれば、たとえば売り切れたときや特別展からxx年立ったらという条件でいいので
PDFで公開してくれると嬉しい。有料でもいい。
公的な印刷物なので、何らかの形で残しておくべきだと思うのだよね。
文芸別冊の「小林まこと」特集が届く。
いやあ、こうしてまとめて貰えると面白い。
思わず「青春少年マガジン」を読み直し、
思わず「劇画・長谷川伸」シリーズを購入して読んでしまい、
思わず一度は手放した「1・2の三四郎 2」を買い直して読んでしまったのだった。
出費がかさんだ。。。。