新幹線で名古屋へ行き、そこから東海道本線で刈谷へ。
駅前で何か刈谷っぽいものでも食べようと思ったのに
気がついたらフードコートですがきや食ってた。
いやはや。
行先は刈谷中央図書館で行われる中部図書館情報学会。
そこでちょっと講演したのだ。
内容は、フィールドワークする人にとって地方の図書館は郷土資料を閲覧したり、その地域の歴史をリアルに感じられる貴重な場所なので大切にして欲しいってな話と、
地域図書館で郷土資料を借りるわけにはいかないので(返しに行くの大変だし)
かといって必要な個所をコピーするのも大変なので、
専用の「撮影ブース」みたいなのを作って条件付きでスマホで必要な資料を撮影できるようにならないか、的な話もする。
面白い経験である。
鎌倉街道本(京鎌倉往還を辿った本)を書かれた一宮の方が来て下さって
お会いできてよかった。
講演後のQ&Aコーナーで
「実は鎌倉街道のこういう本を書いているものですが」
「それ、持ってます。良書ですね」
という謎の展開。
新潟へ行ったとき、図書館が近かったので行ったら月曜でもないのに休館だった(泣)、
という話をしたら新潟の方が偶然きておられてちょっと盛りあがったりと謎の展開。
お誘い戴いてありがとうございました。
ほんとは、刈谷城あととかめぐりたかったけど
単行本執筆が佳境にはいってて体力的にも死んでたのでできずに残念。
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