2026/07/01

0701:湯島から日暮里へ歩く

 東京古道散歩の下見。

1〜3月は文京区特集、4〜6月は台東区特集をしたので、7月は文京区と台東区の境界と、台東区と荒川区の境界を歩いてみようかなと。

湯島駅から境稲荷へ向かい、

はん亭を愛でて、三浦坂を上ってヒマラヤ杉、そこから谷中に入り、夕やけだんだんの隣にある七面坂を上るコース。

夕焼けだんだんは戦後に出来た階段で、七面坂こそが古道であり荒川区と台東区の境界なのだ。

退公連って何かと思ったら「退職公務員連盟」の略だそうな

Xでよくつぶやいてる古書ほうろう。気になったので覗いてみた。

はん亭の歴史。正面が道路拡張で削られた話に注目。

長安寺には中世の板碑が4枚ある

夕焼けだんだん

マンションができて風情がなくなったという夕焼けだんだん。

右のマンションは以前からのもの。左手のマンション群が新しく立ったもの。これで見通しがぐっと悪くなった。夕方、この階段に夕日があたるってのが語源なんだが、こうなると夕日が当たる時間がかなり限られるのであった。

ちなみに、ここは谷中だと思われてるけど(夕焼けだんだんの下は谷中ぎんざだし)、

夕やけだんだんがあるのは、台東区谷中ではなく、荒川区西日暮里です。

昔は夕焼けだんだんの上と下に猫がいたのだけどね。もういない。


0 件のコメント: