2026/07/09

0709:Osmo Pocket 4Pは現代の家庭用ビデオカメラとして最適かもと思うなど

Osmo Pocket 4Pが思ってたより面白い。

中望遠側のカメラが予想してたより画質が良くて

広角側でジンバルカメラとして使い、必要に応じて中望遠に切り換えてちょっと寄った絵を撮るという使い分けができるのがいいわけで、

シングルカメラだと、ちょっと望遠で撮りたいとき別のカメラを使う必要があるけど

これなら1台で済む。

たぶん。

オープンゲート記録モードがあるともっとよかったのに。

これ、どういう動画を撮りたいかでデュアルカメラが必要か不要かが分かれるよな。

不要な人は4Pを選ぶ必要はないと思う。


昔々、1990年前後か、ソニーが8mmビデオを使ったパスポートサイズハンディカムを出して、みながこぞって動画をとりはじめた。

結婚しては新婚旅行のためにもっていき、子供ができたら動画を撮り、小学校入学したらイベントにビデオカメラを持っていき、

一時期は、家庭用ビデオカメラは季節商品だと言われてたくらい。

わたしも1990年代にHi8のビデオカメラを旅行に持っていき、それをキャプチャして(当時のビデオキャプチャユニットは高かった)、それを320×240ピクセルの動画として取り込んで編集し(640×480で編集するにはその頃のパソコンには重かったのだ)、それを記事化してMACLIFEのCD-ROMに入れてもらった記憶がある。

当時はcinepakで圧縮してたので……今はもう観られないだろうなあ。

まあ、Macでのビデオ編集黎明期である。

今はカジュアルな家庭内の動画はスマホがメインになり、

動画撮影用のカメラを使う人は映像作品を撮りたい人やYouTuberやVloggerという特に動画を撮りたい人が主なユーザーなんだけど、

旅行時なんかは別途専用のカメラがあった方がスマホの負担を減らせていいんだよね。

かといってミラーレス一眼は重くてかさばるし。

この2眼のジンバルカメラなら小さくて軽くてブレなくてアバウトに撮ってもOkなので

旅行に持っていく家庭用ビデオカメラには最強かも、と思うのである。

で、あとでスマホでチェックして良いところだけつないでダウンロードすればスマホのストレージ負担も最小限におさえられるし。

そんなことを感じたのだった。


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