原宿にて、HOVERAIR VERSAの日本でのお披露目会。
HOVERAIRの製品はドローンというより「空飛ぶカメラ」。
マニュアル操作もできるけれども、基本はAIを使った自動浮遊+自動撮影で
指定した人を追って撮ってくれるもの。
主力製品はHOVERAIR X1で、その小型版である
X1 smartは100g以上は機体登録が必要という日本のルールに合わせて
99gという質量を実現。
わたしが「道との遭遇」で飛ばしてるのがそれだ。
そもそも、カメラドローンのカメラ部分ってジンバルカメラと同じ構造で撮影方向を決めたり水平を保ったりしてるわけで、カメラドローンとジンバルカメラの技術は近い。
だからドローンを作ってるDJIがいち早くOsmo Pocketを作れたわけで。
HOVERAIRのVERSAも同じ。カメラドローンのカメラユニットにモニタをつけ、4つのローターを着脱式にしたものと思えばいい。
でも、ユーザーから見たら、ジンバルカメラにローターを付けたら空を飛んだ!
ってな製品なのは間違いない。
マジンガーZにジェットスクランダーを取りつけるようなものだ。
ドローンとしては230gになるので機体登録が必要になるなど
日本での運用はちょいと面倒ではあるのだが、
普段はジンバルカメラとして、時には空飛ぶカメラとして使えるってのは楽しそうなのである。
0 件のコメント:
コメントを投稿