多摩武蔵野スリバチ学会フィールドワーク。
下見を一緒に歩いたので、本番も。本番は一般参加で。
いやあ、大勢で歩くと面白いわ。
3人で歩いたときは見落としたものも誰かしら見つけてくれるし、
多摩丘陵を歩き慣れている歴史古街道団の方もおふたり参加してくれて
いろんなお話を聞きつつ、めちゃ楽しみました。
うん、一般参加すると気楽で楽しいわ。
駅前にコンビニすらない黒川駅に集合。
シグマへ行くときと街歩き時しか使わない駅。
そこから汁守神社経由で毘沙門堂(どうも廃寺となった寺があった場所らしく、いくつかその名残が。斜面に小さな墓地も残っていた)。
そして布田道へ。
現鎌倉街道手前で右折して北上し、
古道五差路から国士舘大学(コンビニがあって休憩できるから)。
多摩よこやまの道を歩いて小田急はるひ野駅で解散。
はるひ野駅は新しい駅だけど、新興住宅地として開発されててそこそこ整備されてる。
よく歩きました。
その後の打ち上げは、明日の「まいまい東京」の街歩きに支障をきたしそうだったので辞して帰宅。
2018/10/13
2018/10/12
2018/10/11
中野でレンズ沼
いしたにまさきさんに巻き込まれて、
松嶋初音嬢と3人でやってるmodul.jpのレンズ沼連載の日。
まあ3人で顔を合わせてカメラの話とかして写真撮って
鼎談するだけなのだけど、
最近初音嬢の本業が忙しそうで……タレント業とかゲームとか
そうそう、最近PUBGとかフォートナイトとかときどき耳に挟むので
どんなゲームなのか気になって、そういうの詳しそうな初音嬢に訪ねたら
めちゃ詳しかった。ガチのゲーマーだったわ。
華がある上に面白いという希有な方です。ご自愛を。
で、ぶらぶらと写真を撮って解散。
夜はX-T3のレビューを仕上げてメール。
松嶋初音嬢と3人でやってるmodul.jpのレンズ沼連載の日。
まあ3人で顔を合わせてカメラの話とかして写真撮って
鼎談するだけなのだけど、
最近初音嬢の本業が忙しそうで……タレント業とかゲームとか
そうそう、最近PUBGとかフォートナイトとかときどき耳に挟むので
どんなゲームなのか気になって、そういうの詳しそうな初音嬢に訪ねたら
めちゃ詳しかった。ガチのゲーマーだったわ。
華がある上に面白いという希有な方です。ご自愛を。
| 初音嬢のレンズが塔っぽかったのでTHETAをおいたら鬼窪といわれたw |
で、ぶらぶらと写真を撮って解散。
夜はX-T3のレビューを仕上げてメール。
2018/10/10
働く水曜日
家電批評の仕事をちょっとしてメール。
ITMediaのX-T3のレビューにとりかかるが途中でダウンして寝る。
X-T3が人気なのわかるわー。
カメラとして楽しいもの。
わたしはもうしばらくX-T2で粘る予定だけど。
タッチパネルのレスポンスは残念でありましたな。
タッチパネルの使い方が上手いとこって
たぶん、はじめからタッチ操作込みでインタフェースを設計してて
既存のインタフェースにタッチパネルをあとから組み込んだとこはやっぱどこかぎこちない。
そんな気がする。
ITMediaのX-T3のレビューにとりかかるが途中でダウンして寝る。
X-T3が人気なのわかるわー。
カメラとして楽しいもの。
わたしはもうしばらくX-T2で粘る予定だけど。
タッチパネルのレスポンスは残念でありましたな。
タッチパネルの使い方が上手いとこって
たぶん、はじめからタッチ操作込みでインタフェースを設計してて
既存のインタフェースにタッチパネルをあとから組み込んだとこはやっぱどこかぎこちない。
そんな気がする。
2018/10/09
まいまい東京の下見と称して千住散歩
次の日曜日は「まいまい東京」の千住宿散歩で、
あの辺、何度も歩いてて「東京古道散歩」でも2度ほど取り上げたので
下見しなくてもだいたいわかるのだけど、
今回は歩行距離を短くしたことで、ちょっといつもとはルートが違うので
そこを確認したいというのがあり、
X-T3を持って出かけたのである。
最初に訪れたのは、駅前の丸井が入ってるビルの10F。
ここ、足立区役所の出張所(といっていいのか?)みたいなのがあり
その前に、無造作に「千住宿のジオラマ」(日光道中延分間絵図がベース)が
置かれているのだ。
無造作だしライティングも特にしてないしでアレなんだが
隅々までガン見。
そうかここの一里塚は片側しか作らなかったのか、とか、
千住小橋の様子とか
ジオラマになるとすっとはいってくる。
これ、知らない人多いと思うのでもったいない。
さらに屋上に出て眺望を楽しむ。
フェンスが邪魔だったけど、天気がよい冬の日だと楽しそう。
で、気合いを入れて歩くかってんで、
ぶらぶらと千住宿散歩。
レンズは10-24mm。
さらに今までの街歩きでは訪れなかった昭和初期竣工のNTT千住ビル。
これは素晴らしい。じわじわくる。
そして千住神社でゴール。
ここ、裏手に回ると少しだけ微高地にあることがわかる。
隅田川(というか荒川、もっと前は入間川)が造った自然堤防の上に
森があり、神社を勧請したのだ。
そう思うと、千住で最初に神社が造られた場所がそこだったというのがよくわかる。
で、いくつかお寺を回って終了。
猫発見。
北千住って江戸時代の街割や古民家が多く残ってるエリアなんだけど、
最近、それをリノベーションしたお店がどんどん増えてて
遊びに行くにはいいとこになってるわ。びっくり。
地元が作った街の歴史案内の冊子もゲット。
こういうの、地元じゃないと作れないディテール満載で
特に建物の本は、近代建築や古民家カフェ好き必見。
あの辺、何度も歩いてて「東京古道散歩」でも2度ほど取り上げたので
下見しなくてもだいたいわかるのだけど、
今回は歩行距離を短くしたことで、ちょっといつもとはルートが違うので
そこを確認したいというのがあり、
X-T3を持って出かけたのである。
最初に訪れたのは、駅前の丸井が入ってるビルの10F。
ここ、足立区役所の出張所(といっていいのか?)みたいなのがあり
その前に、無造作に「千住宿のジオラマ」(日光道中延分間絵図がベース)が
置かれているのだ。
無造作だしライティングも特にしてないしでアレなんだが
隅々までガン見。
そうかここの一里塚は片側しか作らなかったのか、とか、
千住小橋の様子とか
ジオラマになるとすっとはいってくる。
これ、知らない人多いと思うのでもったいない。
さらに屋上に出て眺望を楽しむ。
フェンスが邪魔だったけど、天気がよい冬の日だと楽しそう。
で、気合いを入れて歩くかってんで、
ぶらぶらと千住宿散歩。
レンズは10-24mm。
さらに今までの街歩きでは訪れなかった昭和初期竣工のNTT千住ビル。
これは素晴らしい。じわじわくる。
そして千住神社でゴール。
ここ、裏手に回ると少しだけ微高地にあることがわかる。
隅田川(というか荒川、もっと前は入間川)が造った自然堤防の上に
森があり、神社を勧請したのだ。
そう思うと、千住で最初に神社が造られた場所がそこだったというのがよくわかる。
で、いくつかお寺を回って終了。
猫発見。
北千住って江戸時代の街割や古民家が多く残ってるエリアなんだけど、
最近、それをリノベーションしたお店がどんどん増えてて
遊びに行くにはいいとこになってるわ。びっくり。
地元が作った街の歴史案内の冊子もゲット。
こういうの、地元じゃないと作れないディテール満載で
特に建物の本は、近代建築や古民家カフェ好き必見。
2018/10/08
働く月曜日
晋遊舎のデジカメムックに
コンデジの記事。
ああ、普通に2014年発売のカメラが現行製品だったりするんだなあ
今年、コンデジの新製品ってほんと数えるほどしかでなかったんだなと思うと
感慨深い。
でもRX100M6は欲しい。
ひたすら軽いカメラを持って行きたいときように。
iPhone XSでいいんだけど、
やっぱ猫に出会ったとき、望遠が欲しいから←それだけかい
高いけどな。
かといって15万円近く出すかといわれると微妙。
modul.jpにVAIO S11の記事を書く。
薄くて板みたいでした。
コンデジの記事。
ああ、普通に2014年発売のカメラが現行製品だったりするんだなあ
今年、コンデジの新製品ってほんと数えるほどしかでなかったんだなと思うと
感慨深い。
でもRX100M6は欲しい。
ひたすら軽いカメラを持って行きたいときように。
iPhone XSでいいんだけど、
やっぱ猫に出会ったとき、望遠が欲しいから←それだけかい
高いけどな。
かといって15万円近く出すかといわれると微妙。
modul.jpにVAIO S11の記事を書く。
薄くて板みたいでした。
2018/10/07
ロケしたあとは世田谷文学館で筒井康隆展
午前はX-T3のポートレート作例を新宿で撮る。
ランチを食う。
午後は世田谷文学館で筒井康隆展。
撮影可能なところだけ。
内容は実に充実にして見せ方も凝ってて素晴らしい。
年表がベースなのだけど、何しろいろんなことをされている方なのであるからして
内容は多岐にわたる。
のんびり順番に見てまわるが、
どうしても1990年代の活動で足が止まる。
電脳筒井線からパスカル短編文学新人賞の時代。
左上から時計回りに、朝のガスパール、筒井康隆断筆祭手ぬぐい、そして今回購入した筒井康隆展図録。
すごい時代だったなあ。怒濤すぎてディテールが思い出せない。いやどっちにしろディテールなんて覚えてないのだが記憶の捏造すら不可能なほど
仕事してるか、電脳筒井線で未読消化してるか、オフ会と称して飲んでるか
どれかだった気がする。
名前だけは知っていた「ツツイスト」という人たちと出会って、これはかなわんと白旗を揚げた気はする。
筒井康隆展に、筒井さんと山下洋輔さんとタモリさんが鼎談してる写真があり、
高校生の頃、筒井さんのエッセイだかなんだかを読んで、あまりに面白そうなので
いつかこの3人に会ってみたい、と思ったのは遠い昔。
電脳筒井線のオフ会で筒井さんとお会いし、
ピットインでの徹夜のセッションで山下さんともお会いし、
しまいにはタモリ倶楽部でタモリさんとも会えたのだった。
でも高校生の自分には教えてあげない。
ランチを食う。
午後は世田谷文学館で筒井康隆展。
撮影可能なところだけ。
内容は実に充実にして見せ方も凝ってて素晴らしい。
年表がベースなのだけど、何しろいろんなことをされている方なのであるからして
内容は多岐にわたる。
のんびり順番に見てまわるが、
どうしても1990年代の活動で足が止まる。
電脳筒井線からパスカル短編文学新人賞の時代。
左上から時計回りに、朝のガスパール、筒井康隆断筆祭手ぬぐい、そして今回購入した筒井康隆展図録。
すごい時代だったなあ。怒濤すぎてディテールが思い出せない。いやどっちにしろディテールなんて覚えてないのだが記憶の捏造すら不可能なほど
仕事してるか、電脳筒井線で未読消化してるか、オフ会と称して飲んでるか
どれかだった気がする。
名前だけは知っていた「ツツイスト」という人たちと出会って、これはかなわんと白旗を揚げた気はする。
筒井康隆展に、筒井さんと山下洋輔さんとタモリさんが鼎談してる写真があり、
高校生の頃、筒井さんのエッセイだかなんだかを読んで、あまりに面白そうなので
いつかこの3人に会ってみたい、と思ったのは遠い昔。
電脳筒井線のオフ会で筒井さんとお会いし、
ピットインでの徹夜のセッションで山下さんともお会いし、
しまいにはタモリ倶楽部でタモリさんとも会えたのだった。
でも高校生の自分には教えてあげない。
2018/10/06
東京古道散歩で東京低地を歩く日
久しぶりに東京古道散歩で東京低地。
古代東海道が通っていたことで有名な(なのか?)立石から
江戸時代の帝釈天道を辿って柴又の帝釈天へ。
今はなんてことない住宅地だけど、明治初期の迅速図を見ると田圃の中にときどき集落があるだけの一本道。それを今でもほぼ辿れるのである。
今日のログを見ると一目瞭然。
左下が立石駅、右上が柴又駅。
一部中川沿いで遠回りしているのは「けなし池」(怪無池。毛無池)と青龍神社に立ち寄ったため。
立石村→淡ノ須村→曲金の渡し→曲金村→柴又村というルート。
帝釈天で解散したのち、
有志数人で江戸川まで歩く。ここまできたら矢切の渡しを見たいよねってことで。
iPhone XSでパノラマ。パノラマもクオリティが上がってるよなあ。
iPhone XSのカメラってダイナミックレンジがちょっと広くなったのが特徴でもあるんだが、パノラマのように明暗差が大きな構図だとそれより効いてくるのであった。
柴又のお店で打ち上げ。
観光客相手の店かと思いきや、いやそうなのだろうけど
なかなかの当たりでありました。
古代東海道が通っていたことで有名な(なのか?)立石から
江戸時代の帝釈天道を辿って柴又の帝釈天へ。
今はなんてことない住宅地だけど、明治初期の迅速図を見ると田圃の中にときどき集落があるだけの一本道。それを今でもほぼ辿れるのである。
今日のログを見ると一目瞭然。
左下が立石駅、右上が柴又駅。
一部中川沿いで遠回りしているのは「けなし池」(怪無池。毛無池)と青龍神社に立ち寄ったため。
立石村→淡ノ須村→曲金の渡し→曲金村→柴又村というルート。
帝釈天で解散したのち、
有志数人で江戸川まで歩く。ここまできたら矢切の渡しを見たいよねってことで。
iPhone XSでパノラマ。パノラマもクオリティが上がってるよなあ。
iPhone XSのカメラってダイナミックレンジがちょっと広くなったのが特徴でもあるんだが、パノラマのように明暗差が大きな構図だとそれより効いてくるのであった。
柴又のお店で打ち上げ。
観光客相手の店かと思いきや、いやそうなのだろうけど
なかなかの当たりでありました。
2018/10/05
あれこれと作業の日
あれこれと作業の日。
Apple Watch 4が届いたのでさっそくセットアップ。
買ったわけじゃなくて、記事作成用なんだけど、
初代からずいぶん進歩したもんだなあと感心。
明日の準備なぞをして寝る。
Apple Watch 4が届いたのでさっそくセットアップ。
買ったわけじゃなくて、記事作成用なんだけど、
初代からずいぶん進歩したもんだなあと感心。
明日の準備なぞをして寝る。
2018/10/04
銀座で写真展はしごの日
銀座のギャラリーで開催されている塙さんの写真展最終日ってんで行くことにする。
パリの写真。カラー写真は全部夜。パリの人々。夜の方が人々の表情が素に近い感じでいいですな。夜スナ。一見、なんてことないパリの街角の写真なのだけど、1枚1枚が実にじわっと良い感じで、その辺なかなか説明しづらいのだけど、それを捉えるのが写真家の写真家たる由縁なわけなのだよな。
その足で銀座六丁目へ向かう。途中、ちょいと宝童稲荷に立ち寄り。銀座の路地の奥にある小さな稲荷なのだけど、最近ちゃんと整備されててよい感じに。
銀座六丁目はジェットダイスケ氏のセミ写真2.0。空蝉II。EIZOガレリア銀座。
昨年に引き続きセミ。しかもめちゃバージョンアップしてる。
何あの黄金色。何あの羽化したばかりの羽の緑色。
これはすごいわ。
そのあと、夜の打合せまで時間があったので近所の喫茶店「和蘭豆」(らんず)に入ってちょっと仕事しようと、
店に入って席に案内されんとする瞬間、後ろからいきなり「荻窪さん」と声をかけられる。なぜかそこにジェットダイスケ(笑)。どうやら到着したばかりで、コーヒーをちょっと飲んでから展示会場へ入ろうという案配だったようで、めちゃ偶然。
ちょっとコーヒー飲みながら仕事して神保町へ移動して
家電批評編集部で打ち合わせして、
帰宅。
ascii.jpの猫連載を書いてメールして寝る。
その足で銀座六丁目へ向かう。途中、ちょいと宝童稲荷に立ち寄り。銀座の路地の奥にある小さな稲荷なのだけど、最近ちゃんと整備されててよい感じに。
銀座六丁目はジェットダイスケ氏のセミ写真2.0。空蝉II。EIZOガレリア銀座。
昨年に引き続きセミ。しかもめちゃバージョンアップしてる。
何あの黄金色。何あの羽化したばかりの羽の緑色。
これはすごいわ。
そのあと、夜の打合せまで時間があったので近所の喫茶店「和蘭豆」(らんず)に入ってちょっと仕事しようと、
店に入って席に案内されんとする瞬間、後ろからいきなり「荻窪さん」と声をかけられる。なぜかそこにジェットダイスケ(笑)。どうやら到着したばかりで、コーヒーをちょっと飲んでから展示会場へ入ろうという案配だったようで、めちゃ偶然。
ちょっとコーヒー飲みながら仕事して神保町へ移動して
家電批評編集部で打ち合わせして、
帰宅。
ascii.jpの猫連載を書いてメールして寝る。
2018/10/03
2018/10/02
PFU ScanSnap新製品発表会の日
PFUの新製品発表会で
6年ぶりの主力モデル刷新の「iX1500」。
これがなかなか面白い。
時代が進み、第2段階ではWi-Fiでパソコンやスマホとつながるようになり。
第3ステージではスキャナから直接クラウドへアップロードするようになり
そして新ステージとして誕生したのが今回の製品。
ポイントは3つ。
簡単なニュースだと「タッチパネル搭載しました」で終わっちゃって
「ふーん、それで?」なんだけど、それは表層的すぎる。
ひとつは、賢くなったこと。スキャンしたデータの文字をちゃんと読んでデータとして持ち、ファイル名にも反映してくれる。
それはつまり「大量のドキュメントをスキャンしても探しやすくなった」ことである。
これ、将来的に効いてくる。
ひとつはパソコン用のアプリ全面刷新。今まではスキャンしてフォルダに放り込むだけだったけど、ちゃんと管理できるようになった。
で、これが大事。
みっつめはタッチパネル。タッチパネルをどう使うか、が大事で、ここに「自分専用のボタンを置いて並べられる」ようになったのである。
このボタンを押してスキャンすれば、クラウドの名刺サービスへ送る
このボタンを押してスキャンすればこのフォルダにカラーでスキャンして保存
という感じで、カスタマイズしていけるのだ。
実際に触ってみないとどこまでカスタマイズできるかは不明だけど、
(個人的には、指定したフォルダに保存してなおかつevernoteの指定したノートブックに貼り付ける、というローカルとクラウドの両方に保管するようなボタンを作りたい)
この辺はブツを受け取ってからあれこれ調べてみる。
いしたにさんが「自分専用のドキュメントスキャナを作れる」といってたけど
まさにその通りかと。
一歩先へいきましたな。
記者発表会が終わったら、
そのあとブロガーミートアップというブロガー向けの製品紹介&懇親会があったわけで
わたしはそっちにも呼ばれていたので(ブロガーではないけど)、
2時間ほどぽっかり時間が空いたのである。
1時間ほどいしたにさんとお茶して
残り2時間は泉ガーデンの周辺散歩。
ここ、細い尾根上にあり、東側は東京スリバチ学会ではお馴染みの「俄然坊谷」。
これを右手に降りる。
今、谷底の古い家がどんどん地上げされて更地になってるのである。
森ビルが新しいビル、というかビルを中心とした空間を作る予定なのだ。
で、その前に散歩しておこうというわけ。
夜はブロガーミートアップ。
プレミアムアンバサダー4人が登壇して
あれこれセッション。
なかなか面白い。
とりあえず、PFUの人の発表では伝わりづらい、新型ScanSnapのポイントを
独自視点でつきつつ、
世の中の変化を語るという楽しいセッションなのでありました。
で、帰宅して寝る。ばたん。
6年ぶりの主力モデル刷新の「iX1500」。
これがなかなか面白い。
大事なのはドキュメントスキャナの位置の変遷。
最初はパソコンの周辺機器だった。
わたしが最初に買ったドキュメントスキャナは何を隠そう
「Visioneer PaperPort」。1995年。
これ。QV-10で撮った写真だから画質はアレだけど、
こんな風にちょこんとおいて使うのだ。
面白そうだったのでわざわざ輸入したのである。
これ、ドキュメントスキャナの走りだったと思う。
mac用で、紙を差し込むとスキャンしてPDFにして専用のデータベースで管理するという先進的な代物だった。
それが進化してやがて日本でScanSnapとなったのである。たぶん。
時代が進み、第2段階ではWi-Fiでパソコンやスマホとつながるようになり。
第3ステージではスキャナから直接クラウドへアップロードするようになり
そして新ステージとして誕生したのが今回の製品。
ポイントは3つ。
簡単なニュースだと「タッチパネル搭載しました」で終わっちゃって
「ふーん、それで?」なんだけど、それは表層的すぎる。
ひとつは、賢くなったこと。スキャンしたデータの文字をちゃんと読んでデータとして持ち、ファイル名にも反映してくれる。
それはつまり「大量のドキュメントをスキャンしても探しやすくなった」ことである。
これ、将来的に効いてくる。
ひとつはパソコン用のアプリ全面刷新。今まではスキャンしてフォルダに放り込むだけだったけど、ちゃんと管理できるようになった。
で、これが大事。
みっつめはタッチパネル。タッチパネルをどう使うか、が大事で、ここに「自分専用のボタンを置いて並べられる」ようになったのである。
このボタンを押してスキャンすれば、クラウドの名刺サービスへ送る
このボタンを押してスキャンすればこのフォルダにカラーでスキャンして保存
という感じで、カスタマイズしていけるのだ。
実際に触ってみないとどこまでカスタマイズできるかは不明だけど、
(個人的には、指定したフォルダに保存してなおかつevernoteの指定したノートブックに貼り付ける、というローカルとクラウドの両方に保管するようなボタンを作りたい)
この辺はブツを受け取ってからあれこれ調べてみる。
いしたにさんが「自分専用のドキュメントスキャナを作れる」といってたけど
まさにその通りかと。
一歩先へいきましたな。
記者発表会が終わったら、
そのあとブロガーミートアップというブロガー向けの製品紹介&懇親会があったわけで
わたしはそっちにも呼ばれていたので(ブロガーではないけど)、
2時間ほどぽっかり時間が空いたのである。
1時間ほどいしたにさんとお茶して
残り2時間は泉ガーデンの周辺散歩。
ここ、細い尾根上にあり、東側は東京スリバチ学会ではお馴染みの「俄然坊谷」。
これを右手に降りる。
今、谷底の古い家がどんどん地上げされて更地になってるのである。
森ビルが新しいビル、というかビルを中心とした空間を作る予定なのだ。
で、その前に散歩しておこうというわけ。
夜はブロガーミートアップ。
プレミアムアンバサダー4人が登壇して
あれこれセッション。
なかなか面白い。
とりあえず、PFUの人の発表では伝わりづらい、新型ScanSnapのポイントを
独自視点でつきつつ、
世の中の変化を語るという楽しいセッションなのでありました。
で、帰宅して寝る。ばたん。
2018/10/01
X-T3持って自転車作例撮り散歩で杉並へ
台風一家ボーフーウーが通り過ぎたら
作例を撮るべし。
自転車にまたがり、
カメラバッグにX-T3とレンズ3本つっこんで
自転車にまたがって出動し、
定点のガスタンクを撮ったあとは
さてどこへ行こうかと……悩む。
とりあえず、X-T3の連写作例を撮りたい。
仙川か野川へ行くと鳥を撮れるな、でもいつものパターンでつまらないな。
井の頭自然文化園で猿やリスを撮るのもいいな、でも都民の日だから人多そうだな。
そういえば荻窪八幡って最近行ってなくて、再訪したいとずっと思ってたんだよな、
よし北上しよう←をい、連写作例はどうした
なんか判断がおかしいのだけど走り出したらしょうがない。
善福寺川でちょっとコサギの捕食を撮り(一応撮る)
富士見ヶ丘駅からさらに北上して春日神社。
江戸時代にこの辺を開拓したときに勧請された神社で
今となってはさほど大きくはないが
他に何もなかったのかそのまま宮前って地名に。
さらに古地図を見ながら北上し(といっても区画整理されちゃってるので名残はないけど)、
荻窪八幡へ。ここ、社殿が東を向いてて、青梅街道沿いの北の鳥居から入ると90度曲がらなきゃいけないのが気になってたのである。
もともと東側が表参道だったと考えるべきで、
青梅街道から斜めに伸びてたか、青梅街道より古くからあってもともとは南北の道に面してたのか。
Google地図を見てたら荻窪八幡の近所に「六地蔵」とあったので行ってみる。
納められている堂が小さく、
覗いて見たら六角地蔵だった。。
もともと路傍にあったものかどっかのお寺にあったのものなのか。
よくわからない。近くに目立つ屋敷稲荷があったのでその御屋敷にあったものなのかもしれない。
ここまできたら、以前から気になってた「道灌橋公園」を見てみたい。
もうちょい北だが自転車ならすぐだろう、ってんで古地図を見て
できるだけ古い道を選んで走っていたら、
巨大な禅寺を発見。
なんと今川氏の墓地がある「観泉寺」であった。
住所は杉並区今川。
そうかここだったのか。
さくらいようへいさんなどから話には聞いていたので
一度訪れてみたかったのだ。
桶狭間の戦いで信長軍に殺された今川義元であるが、
その息子の今川氏真は紆余曲折を経つつ徳川家康の下で生き延び
その孫の直房が高家(何しろ今川は足利一門なので血筋的にはよい)として
江戸幕府の旗本となり、井草村や鷺ノ宮村などを加増。
観泉寺を菩提寺として
氏真の墓所もここに移し、代々の墓所にしたわけである。
かなり大きくて立派な禅寺でありました。
さらに足を伸ばして「道灌橋」へ。
太田道灌が石神井城を攻めるときに渡った云々って伝承があるらしいんだけど、
信憑性はともかくとして、今は道灌橋公園って公園があるだけ。
なぜ道灌伝承が生まれたのか気になるところ。
太田道灌が石神井城攻めの陣を張った場所ともずれてるし。
ここでふと我に返る。
あ、連写作例、いいのを撮れてない!
時計を見ると15時45分。
急げば井の頭自然文化園で猿山の猿を撮れるかも。
てなわけで
尻に火が付いたので善福寺池も井草八幡も無視して走る。
ギリギリで駆け込み、
猿。
いろんな設定でジャンプする猿を高速連写しまくったんだが、
よくみると、猿によって飛び方が違うのである。
これは面白い。
足から着地したり手から着地したり。
これ、いろんな猿が飛んでたから、
ちゃんと撮り比べたくなりますな。高速連写万歳。
まあなんとか連写作例は撮影完了。電子シャッターを使ったクロップ連写はなかなか面白い。
リスも撮りたかったけど、そっちは人多すぎて諦めた。
都民の日で無料な上に都の学校は休み(公立だけ?)なので子供が多いのである。
その後、ちょっと三鷹台駅に立ち寄って立ち話して
帰宅して早寝する。
総走行距離は30kmくらいなんだけど、久しぶりだから疲れた。
夜、トリセツの仕事をして寝る。
作例を撮るべし。
自転車にまたがり、
カメラバッグにX-T3とレンズ3本つっこんで
自転車にまたがって出動し、
定点のガスタンクを撮ったあとは
さてどこへ行こうかと……悩む。
とりあえず、X-T3の連写作例を撮りたい。
仙川か野川へ行くと鳥を撮れるな、でもいつものパターンでつまらないな。
井の頭自然文化園で猿やリスを撮るのもいいな、でも都民の日だから人多そうだな。
そういえば荻窪八幡って最近行ってなくて、再訪したいとずっと思ってたんだよな、
よし北上しよう←をい、連写作例はどうした
なんか判断がおかしいのだけど走り出したらしょうがない。
善福寺川でちょっとコサギの捕食を撮り(一応撮る)
富士見ヶ丘駅からさらに北上して春日神社。
江戸時代にこの辺を開拓したときに勧請された神社で
今となってはさほど大きくはないが
他に何もなかったのかそのまま宮前って地名に。
さらに古地図を見ながら北上し(といっても区画整理されちゃってるので名残はないけど)、
荻窪八幡へ。ここ、社殿が東を向いてて、青梅街道沿いの北の鳥居から入ると90度曲がらなきゃいけないのが気になってたのである。
もともと東側が表参道だったと考えるべきで、
青梅街道から斜めに伸びてたか、青梅街道より古くからあってもともとは南北の道に面してたのか。
Google地図を見てたら荻窪八幡の近所に「六地蔵」とあったので行ってみる。
納められている堂が小さく、
覗いて見たら六角地蔵だった。。
もともと路傍にあったものかどっかのお寺にあったのものなのか。
よくわからない。近くに目立つ屋敷稲荷があったのでその御屋敷にあったものなのかもしれない。
ここまできたら、以前から気になってた「道灌橋公園」を見てみたい。
もうちょい北だが自転車ならすぐだろう、ってんで古地図を見て
できるだけ古い道を選んで走っていたら、
巨大な禅寺を発見。
なんと今川氏の墓地がある「観泉寺」であった。
住所は杉並区今川。
そうかここだったのか。
さくらいようへいさんなどから話には聞いていたので
一度訪れてみたかったのだ。
桶狭間の戦いで信長軍に殺された今川義元であるが、
その息子の今川氏真は紆余曲折を経つつ徳川家康の下で生き延び
その孫の直房が高家(何しろ今川は足利一門なので血筋的にはよい)として
江戸幕府の旗本となり、井草村や鷺ノ宮村などを加増。
観泉寺を菩提寺として
氏真の墓所もここに移し、代々の墓所にしたわけである。
かなり大きくて立派な禅寺でありました。
さらに足を伸ばして「道灌橋」へ。
太田道灌が石神井城を攻めるときに渡った云々って伝承があるらしいんだけど、
信憑性はともかくとして、今は道灌橋公園って公園があるだけ。
なぜ道灌伝承が生まれたのか気になるところ。
太田道灌が石神井城攻めの陣を張った場所ともずれてるし。
ここでふと我に返る。
あ、連写作例、いいのを撮れてない!
時計を見ると15時45分。
急げば井の頭自然文化園で猿山の猿を撮れるかも。
てなわけで
尻に火が付いたので善福寺池も井草八幡も無視して走る。
ギリギリで駆け込み、
猿。
いろんな設定でジャンプする猿を高速連写しまくったんだが、
よくみると、猿によって飛び方が違うのである。
これは面白い。
足から着地したり手から着地したり。
これ、いろんな猿が飛んでたから、
ちゃんと撮り比べたくなりますな。高速連写万歳。
まあなんとか連写作例は撮影完了。電子シャッターを使ったクロップ連写はなかなか面白い。
リスも撮りたかったけど、そっちは人多すぎて諦めた。
都民の日で無料な上に都の学校は休み(公立だけ?)なので子供が多いのである。
その後、ちょっと三鷹台駅に立ち寄って立ち話して
帰宅して早寝する。
総走行距離は30kmくらいなんだけど、久しぶりだから疲れた。
夜、トリセツの仕事をして寝る。
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