Nikon Z 5を持って保護猫シェルターqueueへ行く。
猫連載用の撮影。
で世間話しながら猫と遊んだりする。ここへ行くとまったりしちゃって良い。
やたらアクティブな子猫がいてカメラに絡んでくるのが面白い。
夜は地図本の作業。
写真も入れるんだけど、意外に探すのに苦労する。古い写真が特に。
Nikon Z 5を持って保護猫シェルターqueueへ行く。
猫連載用の撮影。
で世間話しながら猫と遊んだりする。ここへ行くとまったりしちゃって良い。
やたらアクティブな子猫がいてカメラに絡んでくるのが面白い。
夜は地図本の作業。
写真も入れるんだけど、意外に探すのに苦労する。古い写真が特に。
数年ぶりに馬事公苑へ行く。
馬事公苑は2016年末に閉鎖し、東京オリンピックに向けた工事に入ったはいいものの、
オリンピックが延期(中止かもしらんけど)となり、ほぼ完成したまま工事は休止、
で、その間、土日だけ馬事公苑内に用意された「武蔵野自然林」部分だけ公開することになってるのである。それも8月から←知らなかった
これは行かねばあるまいってことで、雨が降りそうだったので慌てて自転車で走る。
工事用の壁の一部が開いていて「開苑日です」とある。中にはいる。
新潮講座の日。
なんとか昼過ぎにiMac上でプレゼン資料が完成し、
それをiPad Pro上でざっと流して動作をチェック。
よしってんで、新潮講座神楽坂教室へ向かう。
で、なんとか無事終了。
軽く打ち上げして帰宅して、
夜中録画してあった「MIU404」最終回を観る。
いやあやっぱ面白いわ、野木亜紀子脚本。
愛とか勇気とか友情とか、そういう感情ドリブンで物語を動かさないので(原則として、だけど)、観てて信用できるし、
何より今という時代の使い方がいい。
現代の小道具(スマホやSNSやドローンやその他もろもろ)をちゃんと現代的に使ってるし、
取り上げるテーマは人々の動き方や価値観もすごく現代的なのがいい。
テレビドラマって「今」という時代をちゃんと見せて欲しいわけで、
(たとえば、半沢直樹は出てくる小道具こそイマだけど、使い方は人々の動きや価値観は20年前なわけで、まあ面白がってる人はそれも含めてスーツ着た時代劇として面白がってるからいいんだけど)
今を描いてるフリして、人の行動原理がステレオタイプだったり、ちょいと前の価値観を引きずってたりすると興ざめしちゃうから。
事象に対するリアクションひとつとっても野木亜紀子脚本はちゃんとしてる。
でもって細かな伏線の散らばり方や回収の仕方や各話の細かいリンクも凝ってるし。
最終回も、幻覚シーンはちゃんと幻覚と(分かる人にはわかる)ように描いてるし。
まあ、半沢直樹的単純さはないのであそこまで人気は出ないだろうけど
(今観てるテレビドラマってMIU404と半沢直樹と麒麟がくるだけなので他の例は出せない……ナギサさんは最初の2回だけ観て……もういいや、となってしまった)
それはしょうがない。
昼間は某社の某新製品に関するメディア向けのオンライン説明会。
オンラインだと行き来の時間や着替えの時間が不要なので大変助かるのだが、
今まで、こういう説明会へ行くついでに同業者と情報交換や感想を言い合ったり
帰りにちょっと立ち寄って作例を撮ったりしてたので
そういうのがなくなるって点でちと残念。
まあ、それはそれでしょうがない。作例は作例で計画して撮りに行くのだ。
考えてみたら、明日は新潮講座であり、
何を見せて何をしゃべるか考え、プレゼン資料を用意しなければならない。
皆川さんと毎年夏にやっている室内講座「凹凸合戦」。
テーマは「多叉路」ってことで、
あらかじめ頭の中にストーリーはできてるので
細かいテーマを設定してそれぞれに合った多叉路を決め、
その歴史がわかるよう地図を用意し、
多叉路の様子はその場でApple MapのLook Aroundを使って説明するという趣向で
作業をはじめるが、下書きが終わったくらいの時点で疲れてダウン。
これ、意外に手間暇と時間がかかるのだ。
9月になった。
単行本の初校が出てるのでチェックをはじめる。
PDF版と印刷版の両方を受け取ったが、
1冊丸々となると紙の方が疲れないので
赤いボールペンであれこれいれまくる。
とりあえず半分完了。
夜散歩、残念ながら猫には出会えず、いや、民家の窓辺に座っていた3匹の美猫もいたが、さすがに夜の個人宅なのでスルー。
結局、としまえんに行けなかったなあ。
としまえんにあったという城山稲荷を探したかったのだが(今は庭の湯の方に遷されて現存してる、と今日聞いた)、練馬城祉の地形とか見たかったのだが、残念。
ハリーポッター云々って話だけど、その前は練馬城祉公園として整備するみたいな話もあり、最終的にあの広大な敷地をどう使うのか、石神井川の北をハリーポッター云々にして
南側は練馬城祉公園として城祉を味わえるように整備するってのがいいなあ。
ともあれ、
Nikon Z 5のレビューを書いてメール。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
夜散歩に出かける。
Z 5を持って行ったのだが、すごく暗い場所のAFはZ 6よりちょっと劣る。
ローライトAFでじっくりと。
EOS R5/6はなぜあんなに暗くてもさっとAFがくるんだろ。すごいな。
で、RとZを受けて、αはどうするんだろ。
α7SIIIはハイエンドの映像クリエイター向けカメラなわけで、
α7IVがどう動くか待たれるところ。
晴れたので近所で作例撮り。
Nikon Z 5は標準レンズキットに加えて24-200mmの高倍率ズーム機も借りてある。
これがなかなかよいのである。
かつて高倍率ズーム機といえば非常に便利だけどその分クオリティがじゃっかん劣り、
「便利ズーム」ではあるけれども本気の撮影には使いづらい、
たとえば焦点距離によって歪みが出たり解像感が落ちたり周辺の画質が劣化したり
そういうスペックにあらわれない難点があって
わたしも何度か買っては手放す、を繰り返していたのだが、
どうもオリンパスが12-100mm F4を出して以来その傾向も変わってきたようで
(このレンズは高倍率ズーム機とは思えない描写力を見せてくれたのだ)
キヤノンのRマウントの24-240mmも
ニコンのZマウントの24-200mmも
かなり良いのである。これなら常用できそう。
キヤノンもニコンもハイエンドレンズじゃないので価格も大きさも重さもそこそこだから
この高倍率ズーム+クオリティ重視の単焦点数本って構成ででかけるのも悪くない。
しかも、それをつけてひらくPCバッグnanoにちょうどおさまるのだった。
フルサイズセンサー機がこのコンパクトな構成でイケるとなると
APS-Cやマイクロフォーサーズはより機動力が高いカメラを出してこないとなあという感じ。
Z 5も猫認識してくれるし。
カメラとしての高性能っぷりではEOS R5/6に軍配が上がるけど、
(連写とAFの賢さと手ぶれ補正性能)
コストパフォーマンスを考えると、R6より10万円安いZ 5は魅力的なのだよなあ。
あと、猫を撮るときはやはりバリアングルよりチルトの方がよいわ。
日本カメラの原稿を書いて図版を揃えてメールする。
日本カメラ誌の仕事でZoom打合せ兼Zoomでデジタル一眼を使ってみるテスト。
やはり、それなりのカメラとライティング使うと写りが全然違う。
昔、Amazonで買ってはみたけどちょいとクオリティに不満があってほぼ使ってなかった撮影用LEDライトがこういうとき役立つ。オンライン会議の補助光に丁度良いのだ。
で、いろいろイメージカット撮ったりカメラのカット撮ったりと紙面に必要な図版を用意する。
スマホカメラの作例を撮りがてら
世田谷美術館へ美術館を観に行く。
作品のない展示室。
新型コロナ禍で企画展を開催できないのを逆手に取り、
美術館の展示室自体を楽しんでもらおうという秀逸な企画。
しかも無料。
用賀倶楽部で肉を食って帰宅。
夜、夜景作例撮りがてら夜散歩。
猫にいっぱい出会う。
ITMediaにDC-G100のレビューを書いてメール。
動画作例も必要だよなってことで何点かiMovieで編集して入れる。
ほんとは、Premiere Rushを使いたいのだが、
わたしの利用頻度では高すぎるんだよなあ。
月300円で月あたり10本まで出力できるライトプランとか欲しい。
夜、妻と散歩する。
近所にある7-11のひとつが深夜営業をやめてた。
はじめて見たのでちょっと驚く。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
さらにITMediaにG100のレビューを書くが、
動画データがけっこうあるので編集したりして手間がかかって終わらず。
G100とVZ-1のどっちがいいかと聞かれても、Vloggerじゃないので判断つかん。
まあ、Vlog用のカメラが欲しいならVZ-1の方が便利だし、
スチルも撮る、望遠での動画も撮りたいならミラーレス一眼のG100の方がいいんじゃねということでいいんじゃなかろうか。
パナソニックにおかれましては、
大昔に出した14-45mmのパンケーキ電動ズームレンズを
10-40mmくらいの超広角系に振ってリニューアルして欲しいなあと思う次第。
4:3のセンサーを16:9にして使うと画角が狭くなるもの。
巨大な箱に襲われた。
箱が廊下を塞いでこちらへ迫ってくるのである。もう外にもトイレにもいけない。
退治せねばならないのだがちょいとその時間がないのである。困った。