団地で猫と会う。
ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
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Z 6IIのレビューを仕上げてメール。
バランスが取れたいいカメラなんだけど、「うちはここがスゴいんだぜ」というインパクトに欠ける感があるというか、バランスが良すぎて逆に目立たないというか、でもよいカメラなのでニコン派の人は買うでしょう。
天気が悪いので本などを読みながら過ごす。雨読。
いや今度の東京古道散歩で新田神社へ行くので、太平記の抄訳(角川のビギナーズクラシックが素晴らしい)で全体の流れを見て、
日本古典文学体系の太平記の新田義興のくだりをチェックしていたくらいなのだけど。
「ジャパンナレッジ」の会員になっているので日本古典文学体系も読めるのだ。
太平記を文字通りに解釈すると、え、江戸遠江守が義興の霊にやられたのって対岸???って感じなのだが、ドウナンダロ。
さらにやっと「新九郎 奔る」の5巻を読む。新九郎が遠江へ下向するのはまだ先だなあと思いつつ読み始めるが、領地経営のドタバタも面白いぞ。
あの時代、似た名前がいっぱい出てきてややこしいので前々巻くらいに戻って読まないとつかめん。大変だ。伊勢家だけでいっぱい出てくるし。
さてあとはNikon Z 6IIのレビューである。
でもなんか作例と製品のイメージカットが足りないぞってことでまたもや豪徳寺へ走る。
| これはiPhone12ProMaxで撮った写真ですが |
Z 6IIはすごく完成度が高くて気持ち良く撮れてサクサク動いて汎用性が高くて画質も良いカメラなのだが、バランスが良すぎて目立たないのがもったいない。手ぶれ補正10段分とか犬も猫も鳥も馬も電車もバイクもなんでも認識超賢いAFとか、なんか一つ「これすげー」っていうわかりやすくて目に見える売りがあるといいのに。一眼レフではニコンブランドが強いのでカメラとしての完成度が高ければみんな買ってくれたけど、ミラーレス一眼の時代はソニーが先にブランドになっちゃったので追いかける立場としての動きが必要で、キヤノンはやっとR5/6でそれに手をつけた感があるもの。レンズラインナップも含めて、α7とのわかりやすい差別化を見せてくれた。
自転車整備の日。
妻がここ何年か乗ってなかったロードバイクにまた乗りたいというのでベランダで整備の手伝い。
まあ私がやることはチューブ交換くらいだけど。何年も放置してたからチューブがダメになってたのだ。
自分のロードバイクもチューブ交換しようとしたら……買うチューブ間違えてた。あほだ。
バルブが短くてリムから頭しか顔出さないのである。ああ、なぜバルブの長さをチェックしなかった。ちょいとディープなリムだったのに。
まあそんな感じで平和な月曜日。
久しぶりに「まいまい東京」の街歩き。
世田谷線世田谷駅を出発してボロ市通りを歩き、代官屋敷を見学したのち世田谷城址と豪徳寺。
続いて、勝光院で吉良家墓所を訪れたのち、世田谷八幡宮で解散。
距離は短いけど、吉良家と世田谷城の話とか井伊家と招き猫の話とかバックグラウンドの解説が長くなるのでちょうど良い距離なのだ。
室町時代から江戸時代、さらには紅葉まで楽しめる鉄板コースです。
来年も多分開催されるので興味ある方は是非。
今回もキャンセル待ちがあったそうな。
終日仕事する日。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
ITMediaにGalaxy Z Fold2のカメラレビューを書いてメール。
Galaxy Z fold2、めちゃ面白いわ。
リアカメラ自分撮りで猫とか。
queueに大五郎に似た模様の子猫がいると知った妻が会いたいというのでqueueへ。
そのあと新宿のオリンパスで修理に出してあったレンズを受け取り、
銀座へいっていしたにさんと合流して銀座一丁目の「ジェットダイスケ」写真展「空蝉ファイナル」へ向かい、松嶋初音嬢と合流。
一緒に写真を堪能する。なんというか、セミでアリでダリ。生と死と夕日と。
しかしまあこれ写真展として良すぎる。ここまで突き詰めてこそのテーマ。
銀座一丁目の富士フォトギャラリー銀座にて、12月3日まで。
来月、小田急「まなたび」で「本厚木から海老名」まで歩くのでその下見を担当者とともに。
まあ大山街道というか厚木街道の古いルートを辿るのだけど、
資料館の人に、古街道歩きの人の8割は海老名から厚木へ大山へ向かって歩く、逆方向は2割しかいないと言われる。
まあそうだよねえ。でも本厚木駅をゴールにすると旧街道からゴールまでちょっと歩くんだよね。海老名だと旧街道から駅が近いから気持ち良く終われるかな、と。
| 気になる千年屋本店。詳細わからず。 |
| 以前から気になってたsince 1701の謎もとけた。ほんとにsince1701だった。 |
| ボロボロなのは石の材質のせい |
| 条里制の名残だそうな |
ちょっと距離が長いのでどうするかはあとで考える。あそこを省略するのが一般的なのだけど、もったいない気もするのだよねえ。
で、疲れたっす。
気になる人は「まなたび」で検索。
ITMediaに富士フイルム X-S10のレビューを書いてメール。
これ、めちゃお得なので売れると良いですなあ。
M1搭載Macの評判がめちゃ良くてビビる。
CPU、GPUなど個々のプロセッサよりも、メモリも含めて統合した事による無駄のなさがデカいんだろなあ。
昔、iOSとmacOSは統合されるのかって話がちらとあったけど、
まさかプロセッサの方が統合されるとは、って感じ。
M1のMacBook Air欲しいけど、でもM1を体験して見るだけに買うのもアレ出しなあ。
悩ましい。
近所で作例撮り。
今週は機材の返却期限が色々とあるので細かい撮影をさくっと行いつつ、猫と出会う。
これはiPhone 12 Pro Max。ちょっと伸びた望遠がこういう時にありがたい。
写真や動画を撮れるデジタル単眼鏡「Powershot Zoom」を返却。
さらに撮影の日。
午前中にケースが届いたので装着。
薄くて便りなさげだが、薄いってことは嵩張らないってことで、ただでさえデカいボディがケースでさらに膨れてはやってらんなわけで、極薄ケースは大歓迎。しばらく使うことにする。
カメラ周りのテカリも抑えてくれることだし。
で、出発。
記事作成用に借りてるカメラの返却が来週にぐはっと続くので、何台も持って行って作例を撮るにはスケジュール的に今日しかないのだ。
狙いは、Powershot Zoom用作例「アオサギ」。
清澄庭園へ行き、アオサギ(でもほぼお昼寝タイムだった……)やキンクロハジロなどを撮る。
さらに不忍池へ行ってハシビロガモやオナガガモやバンなどを撮る。
帰宅後、ITMediaにiPhone 12 Pro Maxのカメラレビューを書くが……
さすがに疲れが溜まってたので下書きだけしてダウン。
キャンセルした12日の撮影を今日行う。
モデルさんが今日時間があるというので捕まえたのだ。
いろいろと撮影しなきゃいけないものがあるので早めに家を出て、ガスタンクとか猫とかをとって待ち合わせ場所へ。
カメラ3台スマホ4台で昼間の撮影をし、お茶しつついったん休憩し、日没後夜の撮影をして解散。
疲れた。寝る。
iPhone 12 Pro Max。確かにデカいけど、すぐ慣れた。まあ昔はiPhone 7 Plusとか使ってたものな。あれと大して大きさ変わらん。
でも、ケースは欲しい。アップル純正のケースを予め買ってあるのだが、それはレビュー用に借りた端末に装着してあるので、自分のは剥き出しなのだ。
そこで、Facebookでお勧めされた超薄々のケースを注文する。
これ、カメラ部まで覆っておりレンズ周りの「テカテカ」が解消されるのだ。
一時は13日受け取り無理かなと思ってたけど、なんとか間に合う。
今回、「5G契約にしないとiPhone12は使わせてあげない」というauのひどい方針により、
iPhone 12 Pro Maxを受け取ってもすぐはアクティベートできないのであった。
予め契約を5Gにしといていい?とauに尋ねたら、それはできませんと言われる。
というわけで受け取り前に行ったこと
1)近所のauショップを午後イチ(13時)に予約しておく
2)前日夜、配達日時を指定する。
アップルからクロネコヤマトで発送したというメッセージとメールがあり、伝票番号が書かれている。でも13日時間指定なしだ。
こちらは確実に午前中に受け取りたい。クロネコヤマトはクロネコメンバーズに入っていると、配達日時や場所をこちらから指定できる。そこであらかじめ「13日午前着」を指定しておく。
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当日。
3)11時頃端末が届く。
昼間、カメラレビュー用の端末がいくつか届いているので
近所でガスタンク作例などを撮る。
つい2時間ほど前に「じゃあ、明日朝イチで行くわ」と言ったところだったのであり、まさかのタイミングに頭を抱える。夜になって急に容態が変化し、病院から電話があったのだという。
現在、実家には親と一緒に妹の家族が一緒に住んでくれており、妹の夫が実に優秀でテキパキと動いてくれ、その夜のうちに細かな段取りを付けてくれた。感謝である。
12日の撮影をキャンセルしてもらい、喪服の用意をする。
寝て起きて働く。
今日はFlick!のマップアプリ連載。
新宿の歴史を、と言う希望があったので、新宿がまだない頃(内藤新宿ができたのが江戸時代になって90年以上あとなので、その前の地図には「宿」のしの字もないのだった)の古地図から、昭和40年頃の歓楽街図まで引っ張り出してコラムを書く。