2026/02/28

0228:cp+で見たストラップを買う

cp+で見たカメラストラップが気に入ったのでAmazonで購入。

カメラ用だけど、iPhone用によかったのだ。

今使ってるiPhoneケースは両吊り用のストラップホールが開いてるので

それ用の両吊りストラップが欲しくて探していたのである。

PGYTECHの製品である。

写真をタップだかクリックだかするとAmazonの製品頁に飛びます。

3,960円。


しばらくこれで運用してみる予定。


2026/02/27

0227:cp+2日目

 cp+2日目……は行きません。そんな体力ない。

明け方まで原稿書いてたし。

というわけで、休む。


夜はFavLogの記事を書く。

2026/02/26

0226:cp+初日

 cp+初日。





つかれたー。

今回は楽ができなかったのだ。

大手メーカーの目玉新製品があるとそれを軸に組み立てられるけど

今回はそれがない。

かといって、面白くないかというとそうでもなくて、

いい感じに落ち着いたcp+になってるのである。

Ulanziがブース出してる!とか、GoProがいないぞ、とか、

まあいろいろと小ネタはあるけれども、

cp+全体を俯瞰してみて記事化した。

cp+はその年のカメラ界のトレンドを現しているからね。

フィルムカメラがなくなってデジタル化し、

スマホ関連のアイテムが増え、

アウトドアカメラが盛りあがってGoProやinsta360やドローン系のブースが大きくなり

中華系のレンズブランドのブースが年々広くなり、

そして、かつてブースを出していたプリンターやアドビなどのアプリ系やリコーなどが消えているのだった。

時代の変化にともない、客層もちょっとずつ変わってきた気がする。

昔ほど、デカいレンズとカメラを首からさげて写真撮りながらぶらぶらしてる人を見なくなったのだ。



2026/02/25

0225:働く

 単行本の仕事に戻る……がなかなかすすまぬ。

2026/02/24

2026/02/23

0223:引き続き、instax mini Evo Cinemaで遊ぶ日

良く晴れたので

レビュー用の追加作例を撮りつつ、instax mini Evo Cinemaのレビューを書く。

もうちょっとシンプルな愛称が欲しかったなあ。

レトロシネマチェキとか?





2026/02/22

0222:猫の日

ascii.jpの猫連載はinstax mini Evo Cinemaネタ。

なので大量に猫プリントする。

instaxのフィルムが入手困難とか定価以上で売られているという昨今ではあるが、

たまたま、以前instaxのレビューをしたときに多めに購入したフィルムがあったので(20枚入りが2箱)がんがんに使う。

一箱は昨秋に期限が切れてるフィルムだったのでその辺は遠慮無く。






2026/02/21

0221:猫

queueで猫。


夜はまいまい東京の来月のツアー用の資料作成。


2026/02/20

0220:外出の日

午前中、確定申告の相談で某社へ。

これで今年のは終了なり。

午後は、虎ノ門で某社の某な某。

帰り、国会議事堂前駅まで歩いて帰ることにすると、

特許庁前の丁字路に花束が。

ここ、内閣府を出た車がハイスピードで交差点につっこんで死傷事故を起こした場所なのだった。合掌。

で、結局原因はなんだったんだっけ?



2026/02/19

0219:instax mini Evoの日

instax mini Evo Cinemaの作例撮影の日。

予想以上に面白かったわ、これ。


いったんプリントしないとシェアなどができないという仕様は

デジカメと思えば不便だけど、チェキと思えばしょうがないかな。。。



2026/02/18

0218:中央区の日

中央区の方と一緒に資料を元に下見。

これで大体のコースは決定である。



2026/02/17

0217:instax mini Evo Cinemaおもしろい

レビュー用のinstax mini Evo Cinemaが届く。

これ、予想より凝ってて面白いぞ。

ちなみに、instaxレビュー用にinstax miniフィルムのストックがあるのだが

ちょっと期限切れてた。まあいいか。40枚もストックあるので使いまくろう。


これ、カメラ老人会にとっては懐かしさかもしれないけど、

若いひとにとっては撮影スタイルや歴史的エフェクトが新鮮で、我々とは違う意味で面白いんじゃないかと思う。どうだろう。


2026/02/16

0216:休みつつあれこれ

今度、中央区のガイドツアーをするわけで、

その打ち合わせのためのざっくりした資料を作る。

さすがに疲れてるのであまり仕事してない。


2026/02/15

0215:嵐山町の鎌倉街道上道ツアーの日

友人らに誘われて、埼玉の鎌倉街道&嵐山史跡博物館の記念公園。

嵐山町の鎌倉街道上道。

昭和の鎌倉街道案内(JRじゃなくて国鉄!)

鎌倉街道

左隅に道標(大正だっけ?)

笛吹峠(笛吹峠の合戦は実際にはなかったそうな)



将軍沢から縁切橋。


大蔵館跡と源義賢墓所

大蔵館跡。源義賢の館があり、ここで討ち死にした。


小川町で茄子おやじのカレー。茄子おやじといえば下北沢だけど、下北沢の店は初代茄子おやじが店を畳んで埼玉へ戻る際、その味を惜しんだ人が店を受け継いだもの。そして初代は埼玉県小川町でランチのみのカレーをやってるのだ。

わたしは1990年代に下北沢で茄子おやじのカレーを食べていた口であり、あのときの味(今の下北沢の茄子おやじよりまろやかだと思う)を再び味わえるとは思わなかったのである。ちと感動。



そして主目的へ。

嵐山史跡博物館で記念講演を聞いて、博物館。

企画展は「東山道と鎌倉街道」。これはみないとな。

記念講演はほぼ鎌倉街道発掘の話で、企画展も鎌倉街道メインでした。

鎌倉街道が描かれた江戸期の絵図が貴重で、情報量がすごく多い、という話を、企画展でばったりお会いした記念講演された教授に伺う。


その後、

鎌形八幡神社と源義仲生誕地といわれる班渓寺。



充実のツアーでありました。

源義賢の大蔵館があったり、木曽義仲生誕地だったりするので

源氏伝承ばかりかと思いきや、坂上田村麻呂伝承が多くてびっくり。

将軍神社とか縁切橋とか鎌形八幡神社とか。


縁切橋の、都から追いかけてきた妻との縁を切ったという伝承はさすがにもうちょっといい話にできなかったのかと思ったけど、それはそれとして、

ちょっと東にある東松山市にちょいと大きな坂上田村麻呂伝承があり、その関連かもというけど、現地へ行かないと感じ取れないことがやっぱ多いですな。


2026/02/14

0214:まいまい東京の日

 まいまい東京の日。

御茶ノ水駅から神田明神→妻恋神社→湯島天神→三橋跡→清水堂→五條天神→穴稲荷

というコース。

湯島天神は受験&梅シーズンなので大賑わいでありました。

参加してくださったみなさまありがとうです。



2026/02/12

0212:あめを病院へ

「あめ」の食欲がなくて何も食べないので

異物でも飲み込んでたら心配だということでまた医者へ。


とりあえず異物ではなさそうということで帰宅してしばらくしたら

徐々にたべはじめたのでほっとする。

以前飼ってたミルが紐をたべちゃって大騒ぎ(夜間救急病院に自転車で走った)したことあるからどうしても心配なのだ。

つらつらとFavLogの原稿を書く。

2026/02/11

0211:猫の日

うちにいる2匹の内、黒猫の「あめ」が夜中から朝にかけて何度も吐いたので

心配になって病院に連れて行く。

Favlogの原稿に取りかかる。


2026/02/10

0210:新東京時層地図が出た!

待望の新しい東京時層地図(iPhone版)が出た。

やっと、五千分の一の東京主要部と二万分の一の迅速図が別々になり、

五千分の一地図は解像度が上がってディテールまで見えるように(ありがたや)。

収録範囲も広がり、従来の東京時層地図と横浜時層地図のエリアに加え、

東京は多摩地区(といっても府中あたりまで)、北は埼玉県中部(鴻巣がギリギリ、行田は範囲が)、東は千葉県……といっても東京寄りのあたりまで収録。



これはありがたい。

懸念されていたサブスク化だけど、

なにこれ安い!

というわけで、即座に年間契約完了。
だって、年間800円ですよ。

ただ、2点ほど不満点が

ひとつは「iPad版との統合がなされなかった」こと。

iPad版は古いままなのだ(収録範囲も含め)。

もうひとつは、iPad版にあった「ピンを立てる」機能が付かなかったこと。

これ、現在地と過去を比べるとき、あるいは古地図を見て「ここへ行きたい」と思ってピンを立てて現代地図に切り換えて現在のどこにあたるか見当をつける

的な使い方をしたかったのに。

そこは将来に期待ってことで。




2026/02/09

0209:オリンピックがはじまったらしい

「中道」「改革」「連合」って70年代にピークを迎えて今はもう誰にも刺さらないような言葉を3つ重ねたのは誰なんだろうねえ。

まあそれはそれとして、文月くんが比例代表で立候補してて、

当選して、衆議院議員になったのにはびっくり。

さて、

ミラノ・コルティナオリンピックが先日はじまったのである。

特にオリンピックを見る習慣はないので気にもしてなかったのだが、

開会式の解説にヤマザキマリが呼ばれていてそれが素晴らしいと聞き、

これは観なければとNHK one plusのお世話に。

ミラノなので式典のネタが芸術系中心で、

今までのオリンピックの開会式だとアナウンサーが式次第を観ながら「おや、何かでてきましたね。〜〜でしょうか?」なぬるい中継に閉口していたのだが、

今回は違う。

舞台はイタリアで、ゲストがヤマザキマリなのである。

17歳でイタリアに渡って美術学校で学んでいただけあって、

イタリアの芸術関係にめちゃ詳しくて、ちょっと何か出てくると、

あれは何であのパフォーマンスは何を現していて、あれは彼の代表作がモチーフで、

と美術から音楽、オペラ、さらにイタリアで大人気だった司会者のことまで即座にいつもの早口で答えてくれるので、何を表現しようとしているのか、ミラノならではの表現とは何か、

すごくわかりやすくていいのである。

いやあヤマザキマリを呼んだNHKは素晴らしい。

良い解説を聞きながら良いものを観た。