2022年6月2日木曜日

0602:ミルを緊急夜間病院に連れて行った夜

X summit OMIYA 2022を受けての解説コラム原稿をITmediaに書いてメール。

深夜、0時36分、事件が起きる。

紐飲み込み事件である。

ミルが白い紐状のもので遊んでるなと思ったら、

いつの間にか紐が消えてたのだ。

もしかして食べちゃった?

ミルはケロっとしてるけど、周辺を探しても紐らしきものはなく、

飲んでしまった可能性が高い。

それはどのくらいまずいのか。

ググってみると、紐の誤飲は大変まずいらしい。特に腸の中でまずいらしい。

大変である。

飲み込んでしまったかどうか確信が持てないまま、夜間救急動物病院を探すと、

桜新町と用賀の間くらいにTRVA動物医療センターを発見。

東京城南地域獣医療推進協会による経営の夜間診療専門病院のようで

とりあえず電話してみると、やはりヤバいらしいので、

30分くらいで行きます、と予約して着替えてミルをキャリングバッグに詰めこんで

夫婦して自転車で走る。

246沿いで、深夜だというのに車がひっきりなしに走っていてうるさい。

……

薬で吐かせようとしたが、ミルは吐く気配無し。

内視鏡手術しますかと聞かれる。

時間がかかりすぎると腸に入ってしまって開腹手術になる。

もしかしたら便と一緒に出てくるかもしれないけど、紐が長いとその可能性は低い。

じゃあ内視鏡手術しましょうってことで手術をお願いし、

いったん帰宅したのが午前3時すぎくらい。

手術成功の連絡をうけ、ちょっと仮眠して

朝6時過ぎに引き取りに走り、無事終了。

えっと、金かかりました。

夜間専用の病院(診療時間は20時から8時)が比較的近くにあってよかったわ。

で、待合室で待ってると、常に1組くらいいるの。

こんな夜中でも患畜さんいるんですねと聞くと、

今日は少ない方ですという。

大変だ。

いやこっちも、いくら時間が不規則なフリーランスとはいえ、0時過ぎから朝まで思い切り時間を取られてしまったのでいろいろと滞る。

次回の猫連載のネタにしようと思う。





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