2014年8月18日月曜日

[告知]東京古道散歩第3期です

新潮講座「東京古道散歩」の第3期が告知されました。
10月スタートです。

今回は
・甲州街道上北沢駅付近にある「鎌倉街道入口」なるナゾの交差点から、
 鎌倉街道支道と目される古い道を中野に向かって歩きます。
 鎌倉からは遠ざかるが、ここから鎌倉への道は不明なため、逆方向へ。
 現在はほぼ裏道となっているため、閑静で歴史散歩には最適。
 途中、大宮八幡宮に立ち寄ります。
 大宮八幡宮から中野の鍋屋横丁へつながる古い道は必見です。

・世田谷でもっとも古くに栄えた「喜多見」を中心に、
 祖師ヶ谷大蔵から多摩川に向かいます。
 主に江戸時代に登戸道と呼ばれた道を辿りますが、
 これは鎌倉街道の支道のひとつだったといわれてます。
 上北沢の「鎌倉街道入口」につながっていた道かもしれません。
 見どころは、喜多見にある江戸氏の菩提寺慶元寺、歴史が古い氷川神社(世田谷区に氷川神社は少ないのですが喜多見周辺にだけ3つ集まってます)、さらに古墳群も楽しめます。

・3回目は東京低地。延喜式古代東海道の名残とされているまっすぐな道で、
 梅若塚から四つ木、さらに、古代の道しるべだったのではないかといわれている「立石様」まで歩きます。「隅田川もの」で有名な梅若塚、秩父系平氏で源頼朝が下総国から武蔵国へ入るときに協力した葛西氏の墓にも立ち寄ります。
 歴史好きは「立石さま」必見。

 というわけで、幹線道路や駅から離れた歴史の道に興味がある方はぜひご参加くださいませ。
詳しくはこちらを
→http://www.shinchosha.co.jp/blog/chair/class/1410011.html

てなわけで、
お盆帰省疲れで、
写真の整理をしたり今週のスケジュールをチェックしたりで
おわってしまった社会復帰1日目でありました。

 

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