2014/05/18

[散歩]仙川ぶらぶら散歩の日

「見る知る歩く せんがわ地図」記念ぶらぶら歩きの日。
仙川の書原などで売ってます。200円。

まあ5月5日の散歩の本番。近場でもあるので両方に参加しちゃった次第。
自転車で15分くらいだし。

好天の下、説明を聞きながらぶらぶら歩く人たちの図

昭和な都営団地の給水塔と松

高低差を楽しむのはデフォルト

実篤公園の石垣。江戸城で使われてたものの一部らしい。

陽光を反射して光るヒカリモ。公園整備時に発見されたらしい。

地形・古道・暗渠はセットです。暗渠をスタスタと。
結局、半分は仙川、半分は国分寺崖線を楽しむ散歩となったのでありました。





2014/05/17

[休]シャボン玉ホリデー

よく晴れたのでV3をバッグにいれ、自転車で砧公園へ走り、
世田谷美術館で写真展。

「桑原甲子雄の写真 トーキョー・スケッチ60年」を楽しむ。
そんなシャボン玉ホリデー。


2014/05/16

[デジカメ]RX100 IIIのポップアップEVFは予言されてた←それは言い過ぎ

噂通り、
ソニーからRX100M3が発表されたのである。
いやあこれで
「EVFない・望遠端が暗い・寄れない」の3つの欠点が解消されて素晴らしい。
DSC-RX100M3 | サイバーショット | ソニー

笑ったのはポップアップEVF。

実は日本カメラ誌の2012年7月号で、
それもRX100のレビューでポップアップEVFに言及してたのですよ。
誰も覚えてないだろうから、自分でいいます。



まあ要望だから好きなこと書いておくかとポップアップEVFネタを加えたら、
ほんとにRX100の後継機で搭載してくるとは
ソニーさん、すげーー。

で、RX100M3だけど
レンズは24-70mm相当と広角側に寄り(スナップ機としてはこれでよいと思う)
F1.8-2.8と明るくなり、テレ端でなんとか30cmまで寄れるようになり(70mmで30cmなら上出来)、
多少価格は高いとはいえ、
最強コンデジになったなあと。
細かい事だけど、NDフィルター内蔵で、「オートND」モードがあるのもいい。
オートにしとけば、晴天下でもF1.8で撮ってくれるもの。
RX10で搭載された機能で、なかなか便利なのである。

個人的にはタッチパネル未搭載という時点でアレなんだけど、
ポップアップEVFは使ってみたいと思うのであります。

やっぱこのくらいしてくれないと面白くないもの。

これを受けてひとこといいたい。
「ニコンはNikon 1用にこういうレンズを出してくれよぉ」
標準ズームレンズって10-30mmF3.5-5.6なのですよ。
APS-CサイズくらいイメージセンサーがでかければF3.5-5.6でもいいけど、
1インチとなると、APS-Cより1段以上被写界深度が深くて高感度に弱いわけで、
もっと明るいレンズを用意すべきだと思うわけです。
いつまで1インチセンサーにF3.5-5.6なんて暗いレンズでひっぱる気なんだ、と。
かくして、多少デカくても高くてもいいので、
ぜひNikon 1用にRX100M3並の常用ズームレンズ(24-70mm/F1.8-2.8)を。
難しいなら、もうちょっとスペックダウンしてもいい(28-84mm相当とか)ので
手動の沈胴ズームで構わないので
すぐにでも開発していただきたいと思う次第であります。


今日はもうひとつでかいニュースが。
あれですよ、PC遠隔操作事件で真犯人を名乗る人からメールが来たという件。
2014-05-16 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

なぜ片山氏をターゲットにしたか、
どういう方法で行動をトレースして罠をしかけたか、
そういうことが事細かに書いてあって、
ホンモノかどうかはわたしにはわからないけれども、
メールの内容に具体性があって信憑性が高く、
ニセモノにしては凝りすぎてるので
注目すべき内容ではないかと思うわけで、
今後の報道に期待。

ああ、今日は書かねばならない原稿がひとつあったのに
あれこれ動作検証しただけでおわってしもた。
すみません>関係者各位



2014/05/15

[ロケ]川越の自転車シェアリングは面白い!

ITMedia連載のロケで川越へ。
モデルはオスカーの小林真琴さん→dメニューTOP画面に!&コメントお返事|♡まっこりのにこにこぶろぐ♡

雨が降って寒くなるとの天気予報でありましたが、
雨が上がったら暑いぢゃないか。
いやはやソフトクリーム食べるレベル。

で、川越ってのは実に古い街で、
日本歴史地名大系によると
入間川流域の霞ヶ関遺跡には弥生時代後期から平安時代まで続く大集落跡が発見されてるし、
上戸の河越氏館跡辺りにも律令時代の住居跡が発掘されてる。
当初は今の(というか江戸時代以降の)川越市中心部より西、
入間川を挟んだ反対側に大集落があったっぽい。
河越氏は秩父平氏の一族で、平安時代末期から中世にかけてこのあたりを領していた。
河越氏が滅亡して(室町時代、太田道灌の時代に秩父平氏系はかなりやられた)
その後扇谷上杉氏が今の川越城跡あたりに築城。まあ太田道灌の時代である。

さらに、喜多院はもともと「北院」で、境内には前方後円墳も残っているほど。
喜多院の前身となる無量寿寺は830年創建と伝わる。
すげー。

まあそれはいいとして、
川越をカメラを持って訪れるのは3回目だが、
前回(2009年)と一番異なるのが駅前にあった「川越市自転車シェアリング」。
これがいい。
本川越駅前のシェアリングポート。さすがに平日の利用者は少ない。

大正浪漫通りから時の鐘など川越の観光地をひととおり回ったのち、
午後になり、
疲れてきたから、喜多院まで自転車で行くか、というわけで、
市役所前にあるシェアリングポートから初挑戦。
市役所前からスタート

市内の観光スポット9箇所にシェアリングポートが用意されていて、そのひとつが市役所前にあるのだ。

これの仕組みはちょいとややこしいけど考えてみたらシンプル。
まず、1日200円である。
クレジットカードを使って200円払うとパスワードをゲットできる。
このパスワードがあればその日は何度でも借りられる。
「1日200円だけど1回あたりは上限40分」である。
これがややこしくて面白いところ。
編集者が手続き中。

普通のレンタサイクルって
出発して帰還するまでの料金である。1日乗り放題的なイメージ。

自転車を止めたいときは、好きなとこにとめて観光してまたそれに乗って、という感じ。普通ですな。

川越市自転車シェアリングはそこが根本的に違う。
自転車を借りたら、目的とする場所の最寄りのシェアリングポートまで乗っていく。
そこで「いったん返却」して徒歩で動き回る。
次に乗りたいときは、同じICカード(あるいはパスワード)でまた借りる。
そして目的地近くのポートまで行って返却してそこから歩く。
1回あたり40分以内なら、1日200円で乗り放題というわけだ。
40分以上乗ってると超過料金がかかる。
「コマメにシェアリングポートに返却すればめちゃ安くすみますよ」ってことだ。

一度わかってしまえば便利。
一応自転車に鍵はついてるので好きなところに止められるんだけど、
レンタサイクルで川越のように狭い道路が多い場所を回ると
止める場所にも困るし、歩行者との接触もおきかねない。
川越のシェアサイクルだと、観光スポット周辺は歩いて回ることになるのでその心配がないのだ。
しかも「マメに乗ってはマメに返す」仕様なので
シェアリングポートから自転車が一掃して肝心なときに自転車が足りないってことも起きづらい(休日はどうなんだろう)。

我々は市役所前から喜多院まで自転車で走っていったん自転車を返し、
喜多院をブラブラして、
また自転車を借りて川越駅まで行くという使い方をした。
これで200円である。
返却中。ガチャンとハメこめば終わり。

要領はわかったので、次からは川越についたらまず200円の一日チケットを入手して
気まぐれに乗ったり返したりするかと思う。
内装3段の小径車だけど、
40分あれば、新河岸川の内側だけならまず問題にならないかと思う。

ポイント間の移動に自転車を使って細かいところは歩きましょうって流れを誘発するシステムとして面白いなあと感心した次第。
確かにレンタルと云うよりシェアリング感覚だ。
くわしくはこちらを→川越市自転車シェアリング

追記:この自転車シェアリングシステムの開発元がわかりました。
株式会社ペダル(株式会社ペダル)で、
川越の他、金沢にも設置されております。

下記はmovesによるログ。グレーが電車。緑が徒歩。水色が自転車。
こうしてみると、徒歩でいろいろ回って帰りは自転車ってなかなかよさげな展開、
ってことがわかっていただけるかと。



で、帰宅後、つかれたーといいながら、
ascii.jpに猫連載を書いてメールして寝る。



2014/05/14

[発表会]NTTドコモ発表会はボルテ

汐留でNTTドコモの新製品発表会。
撮影を頼まれたのでカメラを抱えていそいそとでかける。

いつもこの手の発表会撮影ではD7000を使っていたのであるが、
D7000は売っちゃったのである。わははは。
というわけで、カメラはD600。
でもレンズはAF-S DX Micro Nikkor 40mm F2.8とAF-S DX Nikkor 18-200mm F3.5-5.6……つまり、APS-Cフォーマット専用レンズである。
40mmマクロ(つまり60mm相当)と18-200mm(つまり28-300mm相当)に対応する
フルサイズ用レンズを持っていないのでそのままDXレンズを使うのだ。
もちろんクロップして。
解像度的にはクロップしても問題ないのでこれでいいのだ。
ニコンだとこういう技が使えて大変助かります。

で、発表会でありますが、
端末はもう順当進化ばかりで
個々の端末(特にソニーとサムスン以外)の個性の出し方が
ガラケー時代を彷彿とさせる方向にいっていてアレなんだけど。
このサムスンの小さい方の腕時計は気になったかな。
曲面をタッチパネルで操作するって感覚が面白い。


面白かったのは「ぼるて」。VoLTE。Voice of LTE。
業界ではわたしの知る限り普通に「ボイスオブLTE」と呼んでた気がする。
それがドコモの手にかかると「ぼるて」。
LTEが出てきたとき、
ドコモだけ一足早くそれに「Xi」という一見さまにはぜったい読めない(クロッシーと読みます)名前を付けてたおかげで、
「ソフトバンクもauもLTEに対応してるのに、ドコモは未対応?」的な扱いをされた苦い思い出があって、一足早く「ボルテ」ってベタベタな愛称をつけたに違いないと思うと泣けます。
対応端末同士じゃないと使えないので、恩恵に授かれるようになるのは何年かかかりそうだし、それ以前に、通話自体をしなくなってるので個人的にはあまり意味ないですが。


展示会場前にはスマホから出前の注文ができる「dデリバリー」のサンプルとしてピザとかフライドチキンとかサンドイッチが並べられ、
12時からという中途半端な時間に発表会をやるとは何を考えてるんだドコモは……→あ、こういうことを考えてたのか、
と納得であり、ハラヘリな記者さんやらジャーナリストさんやらがぱくついてたのでありました。ありがたや。
で、だな。
非常用節電機能はちょいと魅力的なので、
うちのAndroid機をauからドコモにMNPするのもいいかなあと
ふと思ったりしたのでありました。
Xperia A2ならコンパクトだし。

まあ、膨大なMNPキャッシュバック合戦が終わった頃にMNPってのもまた乙かと。



2014/05/13

[猫]α6000で猫

ちょいと追加作例、
及び、返却日が近いα6000で猫撮りが必要
てなわけで
猫を撮りに行く。

近いうちに猫連載で使います。
で、いつもの野性味溢れるクロネコくんが
何かと格闘してるのを発見。
よく見ると、カナヘビさんでした。
おお、これは見物、とα6000を持ってちょこまかと撮影してたところ、
クロネコさんはカナヘビを弄ぶのに飽きちゃったのか、
その存在をすっかり忘れてどっかいっちゃいまして、
「お、敵は去ったか?」な体でひょっこり顔を出したカナヘビの顔がまたよし。
尻尾は切れてたけど無事生き延びました。

で、α6000はやっぱいいわあー。
これでタッチAFが使えたらなあ。

たとえば上の最初のコマ、
ぱっと見て「あ、手前の草にピントが合っちゃってる」というのはわかるわけですよ。こういうとき、ぱっと画面を触って「おまえはここにピントを合わせてくれ」と伝えたい。
α6000はAF-Cが速いから、
普段はAF-CでマルチAFで使いたい。
それがアタれば一番いい。
ハズれたとき、どういう形でもいいからすぐに訂正したい。
一点AFにして猫の位置に置き直すのも
AF-Sに切り替えてAFロックするのもめんどくさすぎる。
タッチパネルを含む操作性だけが今ひとつ。
かゆいところに手が届きそうで届かなくてとにかくかゆい。
オートでサクサクいけるときはメチャ快適。

でもまあ、画質的にはセンサーサイズがでかい分、Nikon1よりよいし、
わたしはすでにフルサイズの一眼レフやら
マイクロフォーサーズのOM-Dやらを持ってるので
それらのサブカメラとして
よりコンパクトで速さを楽しめるV3が適していたのだけど、
メインカメラとしてミラーレス機を買うのなら、
たぶん、α6000を薦めます。これとカールツアイスの16-70mmF4かなあ。
ボディよりレンズの方が高くつきますが。。。。


2014/05/12

[働]30歩

ITMediaの某仕事の記事をなんとか仕上げて、
どうも作例がイマイチだなってのは明日撮り直すことにして
メールする。
働く月曜日。

家を出ないで仕事してるとこんなことになります。
30歩ってなんだよ(笑)。
翌日にキャプチャしたものなので「昨日」になっておりますが、
外出しないとiPhoneを持ち歩かないのでこうなるわけですな。

アプリはmoves。
最近、Facebookが買収して無料になったのでおすすめ。
バッテリは喰うけど。

2014/05/11

[休]休息の日

やらねばならない仕事とか
撮らねばならない作例とか
かかえつつも
昨日一昨日の疲れが出たので
休息の日にする。
明日から本気出す。

2014/05/10

[古道散歩]東京古道散歩の日

新潮講座「東京古道散歩」の日。
13時に用賀駅集合。
これがまためんどくさい。
祖師ヶ谷大蔵→千歳船橋→用賀っていうバスがあるので、
バスで出かけることにする。

用賀駅から大山道旧道を北上して世田谷城址と豪徳寺へ。
今回の大きなテーマは世田谷城。

豪徳寺ではついでに井伊家の墓地も訪問。
招き猫を買いたい、という人がけっこういたので
予定外のお買い物タイム(笑)。
まあ楽しんでもらえればそれでよし。


世田谷八幡宮を経由して豪徳寺まで歩いて終了。
ふはー。

その後、有志が残って豪徳寺ガード下でお茶をし、
夜の予定がないふたりと一緒にぶらぶらと散歩。
昔ここにプチ・フルーレってお店があって
そこのそば粉クレープを使ったランチがめちゃうまかったのだよ
20世紀の話だけど、

などと昔話をしつつ経堂へ向かい、
あてなくすずらん通りを歩いていたら
後ろから自転車で声をかけてくる人あり。


今日の講座参加者で、近所に住んでるので自転車で来てたらしい。
合流して、4人で飲みに行くことに。

マニアックな話題でめちゃ盛り上がり、
4人中3人が近所の人ってこともあって
結局、夜中まで宴会。
久しぶりに延々と飲んでしまいましたですよ。
やばい。


2014/05/09

[仕事]葛西臨海公園でロケでiPhoneで雷

朝、葛西臨海公園で待ち合わせ。
ITMediaのお仕事でモデルさんのロケ。
ここ、撮影許可とりやすいから。
電車でゴトゴトと向かう。
iTunes Match楽しいわ。
端末側にない曲もストリーミングで聴けるから。

気持ちよく晴れたので気持ちよく撮影。

午後、あとちょっと撮ったら終わりにしましょうかってとこで
雲行きが妖しくなってきたので
観覧車が見える休憩所のとこでちょいと天候回復を待ってたら、
来ましたよ雷が。

おとなしく避難してお茶でも飲んでればいいものを、
つい、次はこっちに落ちるかな、とiPhoneをおいて
(iPhoneにマンフロットのKLYP+ をつけてるので、キックスタンドを使って好きな場所に好きな角度でひょいとおけばいいのだ)
雷を撮ってしまいました。
まあキョリが遠ければけっこう上手くいくのである。
決定的瞬間を切り出してSnapSeedで仕上げればOk。

iPhone 5sで

中央から右に向かって横に雷が走るさまは
龍ですな。
これぞ「龍」の原型に違いない。

えっと、どうやって撮ったかはこちらをどうぞ。
荻窪圭のiPhoneカメラ講座:第25回 動画から静止画を切り出すハナシ - ITmedia Mobile

夜は天王洲アイルに移動して
夜景作例を。

そんな感じで終日屋外で働いたので疲れたのでありました。
ばたん。


2014/05/08

[Mac]裸族のカプセルホテル便利すぎ

都内某所某社で……ってふせなくてもいいのか、
まあいいや、半年ほど前からはじめてる連載の打ち合わせ。
ちゃんと読者の反響なんかが数字で出てきてて、
そこから今後の方針を決めるのである。

と書くとすごくオカタイ真面目な会議でシビアな意見が飛び交いそうであるけれども
あにはからんや、平和裡に終了したのであった。

帰宅してascii.jpに猫連載を書いてメールしつつ、
バックアップ大会。

iMacへの移行後数日たち、
安定して稼働しており、今のところ不具合は発生してないので
iMac移行後初のフルバックアップとなったのである。

だがしかし、
バックアップ用HDDがちと足りないことが発覚。
(そういえば前回のバックアップ時にすでに足りなくてあれこれ工夫してごまかしたのであった)
慌てて3TBのHDDをAmazonで注文する。
WDのが安かった。
そこまでの容量はいらなかったのだが、
HDDが増えると管理がやっかいなので、2TBのを3TBに置き換えるのだ。

こういうとき、裸族のカプセルホテルは便利すぎ。
4ベイしかなくても、HDDの入れ替え簡単だし、
使いたいベイだけ電源を入れられるので
無駄に電気を食うことなく、モーターを回転させることなく、
平和裡に作業できるのである。
これはよい買い物をした。
おすすめ。
USB 3.0はけっこう速いし。


2014/05/07

[iPhone]iTunes Matchが終わってた

連休明けて何気なくiTunesを開いたら、
iTunes Matchが終わってたー。よしよし。
81曲だけiTunes Match不適格な曲があったけど、理由はよくわからん。

で、iTunes Matchが完了したら、
iPhone側でiTunes Matchをオンにする。


iPhoneのミュージックを開くと、
ローカルにはいってない曲の横に雲アイコンが出てて
タップしてダウンロードしてもストリーミングで聞いてもOkという状況に。

素晴らしい。

次にわたしがしたいのは
iPhoneストレージの軽量化である。
iTunes Matchでクラウド化された曲をローカルから消しちゃえばいいのだ……
でもどうやるのかわからんー。

ググったら、iTunes Matchが完了したら自動的にiPhoneから該当の曲が消えて軽くなるよーって情報があったけど
うちのはなんなかったし。
iTunes経由でなんとかしようにも
ミュージックはiTunes Match経由になったからiPhoneローカルの曲はコントロールできないよ的な感じだし。

まあ、iPhone側のiTunes Matchをいったん切って、
ローカル側の曲を減らしてからもう一度オンにすればいい気がするんだが
どうしようかな。
誰かが詳細な記事を書いてくれるのを待つとしよう。

夜はITMediaにNikon1 J4のレビューを書いてメール。

さらに、土曜日に開催される東京古道散歩の配布用資料や地図を作成して
メール。


2014/05/06

[古道]東京古道散歩講座の下見を兼ねて

週末は東京古道散歩講座であるからして、
ちょいと下見をしておかねばと
Nikon1 V3だけを携えて(軽くて小さいから)用賀までバスで向かい、
そこから世田谷城を攻める。
4月のタモリ倶楽部でやられたパターンそのままですな。


普段このあたりは自転車でしかめぐらないので
歩いてみるとそれなりに新鮮で面白く、
当日のルートもだいたい決まる。
代官屋敷や世田谷城址・豪徳寺で時間を食いそうなのが不安点。

今日の収穫は豪徳寺のこれ。
Nikon1 V3。
豪徳寺境内墓地の一角。

豪徳寺は世田谷城の一部(あるいは世田谷城に隣接する吉良氏の館跡)といわれていて
当時の土塁も一部残っているわけだが、
そもそものおこりは、
1480年、吉良政忠が叔母の弘徳院のために編んだ庵だとされている(1480年といえば長尾景春の乱が終わった頃。太田道灌が活躍してる時代)。
そののち臨済宗から曹洞宗になり、
江戸時代に井伊家の菩提寺となり、豪徳寺という名がついて発展したわけだが、

「新編武蔵風土記稿」や「江戸名所図会」を見ると、
豪徳寺の境内に吉良政忠と弘徳院の墓石(というか、宝篋印塔)が残っていると書かれているのだ。
でも今の豪徳寺を歩き回ってもそれらしきものは見つからない。
まあ、豪徳寺となる以前のものであるし、墓地を整理したり改築したりする中で失われたか、非公開のエリアに置かれているのか、気になっていたので、
境内を歩いては参拝客に声をかけている、解説ボランティアのおっさんを捕まえて
訪ねてみたところ、
なんと現存したのだ。
それが上の写真。
右の石碑にはその能書きが書かれている(漢文なのでよくわからんが、吉良氏について書かれているようだ)。
そして石仏の左に台座だけが2つのこっているが、
この台座に、吉良政忠と弘徳院の宝篋印塔が建っていたんだという。
おお。ちょっとうれしいぞ。
で、肝心の塔はというと、風化が激しく、
今は地下におさめられていて非公開なのだそうな。
残念。
いつ地下におさめられたのかは聞いたけど忘れた。
まあ台座の新しさからいって、けっこう最近かもしれない。

個人的には、郷土博物館にでも寄贈してもらって展示して欲しかったりするのだが
その辺の事情はよくわからない。

ただ、室町時代を示すものが現存していたというだけでちょっとうれしいのである。

ふう。
3日連続で1万歩以上歩いたから疲れたわ。
帰宅してマッチデーJリーグをみたら
グランパスが鹿島になんとか勝ってたのでほっとする。






2014/05/05

[散歩]仙川地形&歴史散歩

仙川に住んでる地形散歩仲間が「見る知る歩くせんがわ地図」という
仙川駅かいわいの地図作成に参加しておりまして、
その完成記念で仙川散歩をするという。

で、そのための下見ということだったのだがなぜかそれに付き合うことに。
総勢8人で延々と仙川駅を中心に歩き回った日。

仙川在住60年という土地の古老(まあ古老という雰囲気ではありませんが)さんの話を聞きながら、
北は白百合女子大前から、南は糟嶺神社まで国分寺崖線をベースに歩き回る。

でも発見が無数にあって収穫大きすぎ。
このあたり、滝坂道を調べるために何度も訪れてるし、
深大寺へ行くときは必ず滝坂道から深大寺参道という最短ルートを使ってるのでよく知ってるはずなのだが、
土地の古老ならではの話がぞくぞく出てくるのだ。
すげー。

その1:甲州街道旧道
 甲州街道よりこっちの道の方が古いんだと案内してくれた道。

その2:滝坂道出口の変遷
 滝坂道と甲州街道の接続点が移動したのは知ってたけど、元の道は思ったより西側を通っていた。
もとの滝坂道はこのガレージの上辺りを通ってた。これは京王線廃線あと、と説明してるの図

その3:京王線敷設で失われた湧水地
 最初の京王線は数年で今のルートにつけかえられたが、そのとき湧水地が失われて地下にもぐった。

その1からその3に見られる滝坂の変遷を「今昔マップ on the web」からどうぞ。
今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部 谷謙二(人文地理学研究室)
ちなみに、右上にある川が「仙川」。滝坂(国分寺崖線)下を流れているのが「入間川」(いりまがわ)。入間川は野川に注ぎ込んでいる。

明治39年と今

大正6年と今

昭和7年と今

いろいろ変遷してるのだ。

その4:安部公房が住んでた家
 調布市若葉町に安部公房の家があったが、売られてしまい、ただいま絶賛取り壊し中(正確にいえば途中で止まってるらしい)。取り壊す前に見たかった。

その5:若葉町の高射砲砲台跡
 まだその名残が残ってた。

その6:レストランなかむら
 仙川商店街にある昭和な洋食屋さん。外装も内装も昭和ですばらしい。

その7:南瓜最中は旨い
 藤屋という和菓子屋さん。武者小路実篤が描いた南瓜の絵で有名。ここの南瓜最中は旨い!

その8:武者小路実篤公園で使われてる石垣の石は江戸城のものだった!

その9:都営緑が丘住宅の昭和っぷりがたまらん

その10:旧七曲がり坂の崖下に白蛇さまの祠があった

その11:古道の坂ぞいにキンランとギンランが自生してた!
 でも暗くて風が強くてちゃんと撮れなかった(泣)

にしてもよく歩いたわ。
帰りは仙川の星乃珈琲でスフレパンケーキをみなでつついてから解散。






2014/05/04

[旅]海とローカル線と猫

せっかくの休みだからどこか遠くへ行こうということになり、
出されたお題が、「海」「ローカル線」「猫」。
最近このパターンが多い。この3つを満たして日帰りできるところ……
よし房総半島にしよう、
というわけで、特急わかしおで外房へ行き、
大原からいすみ鉄道→小湊鉄道と乗り継ぎ、
小湊鉄道の駅猫を愛で、
五井駅から内房線経由の特急さざなみで戻るという
ひたすら電車を楽しむ旅に決定。

本来、気まぐれに動きたいところだが、いすみ鉄道&小湊鉄道は本数がやたら少ないので計画をきちんと立てねばならない。
あれこれ調べたところ、五井駅から新宿直通の特急があることがわかり
それを目指すことにする。

で、海に近い駅ってことで、まずは勝浦へ。
勝浦の遠見岬神社。古社があったら立ち寄るべし。

勝浦で海。猫には出会えず。
そして大原へ戻り、いすみ鉄道に。
大原のふたつの駅。いすみ鉄道はもうグッズだらけで素晴らしい。

いすみ鉄道のムーミン列車。
途中、右手に池が見えますと案内がある。
池に何があるのかと思いきや、池のほとりでスナフキンがギターを弾いていた(笑)。
細かいとこ凝り過ぎ。

上総中野駅で小湊鉄道。
ひと駅だけ乗って、養老の滝駅で駅猫。
次の電車まで1時間ほどあるので、近所を散策。
駅猫。観光客が多くてなかなか出てきてくれなかった。
小湊鉄道はやたら混雑してて、観光客が多い。
何があったのか、実はわたしが知らなかっただけで大人気なのかと思いきや、
どうも「市原アート×ミックス」という大きなイベントをしかけてたようで、
そこかしこに首からそのチケットをぶら下げてる人をみかけたのであった。
ICHIHARA ART × MIX

なるほど。

渓谷でシータ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

五井駅まで小湊鉄道。そして内房特急「新宿さざなみ」で帰還。
混んでてどうしようかと思ったが、蘇我駅で座れたのでよしとする。
紫の線はZweiteGPSでとったログ。
にしても、房総半島でかいわー。遠いわー。

2014/05/03

[Apple]iTunes Matchがはじまた

日本では当分ダメだろうなと諦めてたiTunesMatchが突如はじまったので
さくっと年間3,980円で契約し、
さっさとスタートかける。

iTunesMatchはまず自分のiTunesライブラリにある楽曲を全部チェックしてクラウドに送信し、その中で、iTunesStoreにある曲とない曲を判別し、
ない曲に関してはHDDからクラウドにアップロードするっていう下準備が必要で、
当然、サービス開始日はサーバーにリクエストが集中するってこともあり、
時間がめちゃかかるのである。

で、まったく終わっておりません。ダメです。
まあ、急ぐ旅でもないので、GW明けたら落ち着くだろう、程度の悠長さで対応しております。

何が楽しいかというとですね、
細かいことをいいだすとキリがないのだけど、
個人的には、
「iPhoneのストレージに入れてない曲でもクラウドにあればダウンロードして聞ける」ってことなのである。
今、うちの64GBのiPhoneはもうずいぶんカツカツで
ほっとくとすぐ残りが1GBをキリ、アップデートもできないって状態で、
一番容量を食ってるのが写真なんだけど
(だからフォトストリームなんかじゃなく、写真を全部クラウドに上げてずっと保管しておいてくれるサービスを有料でいいから欲しい)
その次が音楽なのだ。
iTunesMatchを使えば、
iPhoneローカルに置く曲は最小限にとどめておいて、
それ以外に聴きたい曲が出たら(突然、頭に浮かんだ曲を聴きたいってことあるじゃないですか)、その都度クラウドからひっぱってきて聞くってことが
できるようになるのである。たぶん。なるんだよね?←その辺いいかげん

ともあれ、今日は休息日ということで
Jリーグを見ながらあれこれ。

2014/05/02

[デジカメ]D600と12-24mmをもって亀戸を歴史散歩&撮影散歩

GW前に修理に出したD600が仕上がったと連絡があったので新宿のニコンサロンへ。
ローパスフィルターを点検・清掃、シャッター基板部組(シャッターユニットですな)を交換、さらに作業場外観ゴムを交換しましたってことで、まあ、「ほぼD610」になったと思っていいかと。D605くらいにはなったか。
これで安心して使えます。
D600ユーザーはぜひ。

で、もちろん即試し撮りである。
持っていったレンズは先日購入したシグマの12-24mm/F4.5-5.6とAF-S Nikkor 50mmF1.8の2本。
考えてみたら、フルサイズ用の標準ズームレンズを持ってないのだった。ひでー。
その辺はAPS-C用で揃えちゃったからなあ。

どれか欲しいんだけど、
ニコンの24-85mmは安くて軽いけど写りがイマイチだし、24-120mm/F4は高いし、シグマの24-105mm/F4は重たいし。その辺で悩み中。
まあ重たいのは我慢するか。手持ちのDXレンズを下取りに出せば多少は安くなるだろう。

まあとりあえず超広角を楽しんでみるのだ。
いやあフルサイズで12mmだとそのまんま12mmで、このくらい派手な広角っぷりなのだ。この価格でこのクオリティでこの画角が楽しめるなんて素晴らしい。
一度試してみる価値あり。



で、天気もいいので総武線に乗って東へ。
亀戸天神の藤まつりを一度除いてみたかったので、
錦糸町まで行ってそこから亀戸天神へ歩く。


藤はちょいと遅かった。残念。意外に旬は短いのね。
でも好天に恵まれて観光客参拝客多し。
老舗の船橋屋(くずもちで有名)にはもう大行列。
ここで甘味を楽しむにはシーズンオフを狙わないとなあ。

亀戸天神 太鼓橋の上からシータ。アオサギやスカイツリー付 - Spherical Image - RICOH THETA

亀戸天神ついでに、このあたりの古社を回る。

亀戸のあたりはもともと「亀島」という島だったのだという。
低地なので縄文時代は海。
その後、平安時代〜中世には陸地が広がったものの
低地を流れる大河がしょっちゅう暴れ、湿地帯や池だらけで
その中でいち早く安定した陸地となった微高地な島に
「亀島」やら「牛島」やら「向島」なんて地名がついた。

亀戸天神のあたりはたぶん浅い海だか河口だかだったろう。
亀戸天神自体は1646年に創建したもの。
でも亀戸天神よりちょっと北へ行くと、
中世以前に由緒を持つ寺社が集中して現れる。
その辺より北に島状の土地があったのだ。

神明宮←今日は行きそびれた

香取神社←藤原鎌足(中臣鎌足)が東征の折に勧請したというがそれはさすがにアレ。でもちょっとした高台で中世には存在してたもよう。このあたり、香取神社がたくさんある。香取神社はそもそも関東を代表する古社で、下総国の一宮で、亀戸あたりは江戸時代半ばまでは武蔵国ではなく下総国に属していたので、香取神社が多くあっても不思議は無いのだ。


普門院←けっこう荒れててしぶいお寺。1616年に現地に移転。まあ江戸時代初期にはあったのです。

石井神社←もとは石神社で、石棒がご神体だったらしい。「江戸鹿子」によると、高台にある石棒を祀ってある神社とあったようで、創建は不明だがかなり古くから陸地だったと思われる。

高度成長期の地盤沈下などでどこが微高地だったかさっぱりわからなくなってるけど。

さらに北十間川を渡ると、吾嬬神社がある。

吾嬬神社→日本武尊が東征の折、走水から房総半島へ渡ろうとしたが海が荒れていて渡れず、弟橘姫が海に身を投げたところ静かになって房総半島に渡れた、というお話が古事記や日本書紀にあるけれども、そのとき弟橘姫の遺品が流れ着いたという伝承を持つ神社が実はけっこうある。ここもそのひとつ。日本武尊が東征を終えて帰ろうとするとき、振り返って「あづまはや」と嘆いたのが、東国を「あずま」とよぶ語源となった、的な話になっていて「あづま」と名が付く山や神社はだいたいソレ系。往古は吾妻の森などと呼ばれていてちょっとこんもりとしてたらしい。


地図で見るとこんな感じ。


さらに水神さま経由で亀戸駅へ。

隅田川の東って、ゼロメートル地帯的な低地で江戸時代以前は海か湿地という印象だったのだけど、歩いてみると、確かに亀戸あたりは微妙な起伏があったり
島だったころの伝承が残っていたりと歴史的にも面白い。
穴場ですな←なんの?

にしても、最近、ミラーレスばかり使ってたから
D600+12-24mmなんて構成(850g+670g=1570g=1.57kg!)で歩くと重くてしんどいわー。
いかんですな。
もっと重い機材(D4+大三元レンズとか)をもって歩いてる人々を尊敬いたします。


2014/05/01

[仕事]5月になりました。働きます。

今でも五月病っていうんですかね。
ともあれここんとこ遊んでたので働く。
まず日本カメラにシータ偏愛の原稿を1ページ書いてメール。
(好きなように書いてよい原稿ほど書き出しに悩むのです)
続いてascii.jpにV3偏愛な猫連載を書いてメール。
さらにITMediaにNikon 1 J4のレビュー……用の作例選びとブツ撮り写真のレタッチやセレクトをしたとこでダウン。