2014年5月13日火曜日

[猫]α6000で猫

ちょいと追加作例、
及び、返却日が近いα6000で猫撮りが必要
てなわけで
猫を撮りに行く。

近いうちに猫連載で使います。
で、いつもの野性味溢れるクロネコくんが
何かと格闘してるのを発見。
よく見ると、カナヘビさんでした。
おお、これは見物、とα6000を持ってちょこまかと撮影してたところ、
クロネコさんはカナヘビを弄ぶのに飽きちゃったのか、
その存在をすっかり忘れてどっかいっちゃいまして、
「お、敵は去ったか?」な体でひょっこり顔を出したカナヘビの顔がまたよし。
尻尾は切れてたけど無事生き延びました。

で、α6000はやっぱいいわあー。
これでタッチAFが使えたらなあ。

たとえば上の最初のコマ、
ぱっと見て「あ、手前の草にピントが合っちゃってる」というのはわかるわけですよ。こういうとき、ぱっと画面を触って「おまえはここにピントを合わせてくれ」と伝えたい。
α6000はAF-Cが速いから、
普段はAF-CでマルチAFで使いたい。
それがアタれば一番いい。
ハズれたとき、どういう形でもいいからすぐに訂正したい。
一点AFにして猫の位置に置き直すのも
AF-Sに切り替えてAFロックするのもめんどくさすぎる。
タッチパネルを含む操作性だけが今ひとつ。
かゆいところに手が届きそうで届かなくてとにかくかゆい。
オートでサクサクいけるときはメチャ快適。

でもまあ、画質的にはセンサーサイズがでかい分、Nikon1よりよいし、
わたしはすでにフルサイズの一眼レフやら
マイクロフォーサーズのOM-Dやらを持ってるので
それらのサブカメラとして
よりコンパクトで速さを楽しめるV3が適していたのだけど、
メインカメラとしてミラーレス機を買うのなら、
たぶん、α6000を薦めます。これとカールツアイスの16-70mmF4かなあ。
ボディよりレンズの方が高くつきますが。。。。


0 件のコメント: