2019/08/31

夏の夜のパーティ

毎年恒例、夏のスリバチ学会東雲まつり……というのかなんかまあ名前は忘れたけど、
東京スリバチ学会関連のパーティーみたいなもの。


勝手知ったる(って言い方は変だな、まあいいや)仲間達と楽しく飲み食い。

クローズドなイベントなので詳細は伏せる。

2019/08/30

夏休みが終わるやばい←いやそんなものははなからないんだが

ソニーのDSC-RX100M7とキヤノンのPowershot G5X2を持って近所で作例を撮る。
同じポップアップ式ファインダーモデル。


実は書かねばならない単行本があって
8月にある程度形を作るつもりだったのが全然進んでなくてヤバくて
しばらくは篭もって働くぞ、ってんで最初の章だけ書いて送る。

さらに、ITMediaにRX100M7のレビューを書く。

なんというか、あれだな、
GWや夏休み期間って、普段は手がけられない何かをしようと思うのだけど、
それは、働く日と休む日がはっきり分かれてる会社勤めの人ならともかく
フリーランスにはまったく関係ないのだよな、
ってことを改めて実感した2019年なのだった。
わかってるのに、ついついGWや夏って何か別のこともできる気がしちゃうのは
いかんなあと思う。


2019/08/29

パナソニック発表会経由橋と土木展

パナソニックの発表会へ行く。
映画制作者向けのS1。

NetFlixやHuluを見てもわかるように映画仕様のコンテンツを作成するニーズはどんどん増えていて、そういう層に向けたシネマ仕様の製品って感じか。プロ仕様なので冷却ファンも搭載。



会場でジェットダイスケ氏など普段はなかなか会わない面々と遭遇して
お茶する。

帰り、新宿に寄って西口イベント広場で「橋と土木」展。

今回のウリは
普段、横網町にある復興記念館に展示されている
関東大震災からの復興を記念した東京市の模型。
以前、復興記念館で見たことあるんだけど、これが微に入り細を穿ちなデキで素晴らしいのである。当時の東京がすごくよくわかる。





それから昭和女子大学が作成した
「山手線全駅の模型」。
これが圧巻。構造を可視化することでみえてくるものがいっぱいあって
ずっと見てても飽きない。



渋谷や新宿や上野のような巨大で複雑な駅に挟まれた、鶯谷や駒込のような小さな駅もまたよい。





高輪ゲートなんとか駅はカミングスーンでした。



2019/08/28

GFX100のレビューを書く日

GFX100のレビューを書いてメール。
次のレビューに向けてあれこれ作例を撮る。


2019/08/27

空白の1日

この日なにしてたんだっけ。
あ、日経ビジネスのサイトではじまる新連載のあれこれをしていたのだった。
(ここ、ブログと言うより日記で、後からその日にナニをやってたか自分で思い出すための備忘録的に書いてるので、こういうことがおきるのである)

2019/08/26

GFX100すごかった

アーバンライフメトロにコラムを1本書く。
テーマは山王日枝神社で。

続いて、ITMediaにGFX100のレビューを書く。
これすごいわ。
このセンサー入れてボディ内手ブレ補正ちゃんと効かせて
スタジオで三脚立てて撮るようなカメラなのに
スナップ撮影にも使えるという
でもまあ、データ重い。Mac買い換えたい。
いや、GFX100を買ったわけじゃないから買い換えなくてもいいのか。


2019/08/25

ロケの日

いつもの女子大生をモデルに
レビュー用作例撮りの日。
GFX100とRX100M7とASUSのフリップカメラものの3台。


帰りに渋谷へ回り、渋谷ストリームの渋谷川でカバを撮る。
ナショジオがしかけたやつ。


2019/08/24

晴れた!

晴れたので近所で作例撮り。
いつものガスタンクとか。
ひまわりとか。
そういえば今年はあまりひまわりを見てなかったなあ



2019/08/23

身体休めつつ金曜日

ascii.jpに猫連載を書いてメール。
次の新潮講座で使う江戸名所図会の図版や地図を作って
真貝さんに送る。
あとは事務処理をいろいろ。請求書を書くとか。

世田谷区の1992年の住宅地図が届く。
世田谷区の古い住宅地図はすでに2冊持ってるのだけど、
どっちも文庫サイズなので、老眼にはつらすぎると思ってたところで、
これが出品されてたのでつい。


2019/08/22

銀座と日比谷をぶらぶらする日

銀座の五十音で雑談しながら打合せ。
都会へ行くついでにレビュー用の作例も撮る。
天賞堂の天使を撮ろうと思ったら……工事中でいなかった。
ショック。

銀座何丁目の豊岩稲荷に案内してもらう。
これはわからんわ。
ちょっと勇気がいる参道。
地価が高くて狭い土地に生き延びてるってことに感心する銀座。



日比谷公園で作例を撮って帰宅。
今回のカメラは2台。
1台はGFX100。例の1億画素。
まさか「ひらくPCリュック」に入るとはおもわんかったわ。


もう1台はRX100M7。
うーむ。やばいな。
RX100M7欲しいわ。だんだん細かい欠点はどうでもよくなってきた。

だいたい、各項目に点数を付けて足したり引いたりして
総合順位トップはこのカメラ!って雑誌ではやりたがるけど
(というかわたしも加担してますが)
実際のところ、
気に入ったら多少の欠点は目をつぶれるものだし
グッと来なかったらちょっとした欠点をエクスキューズにしちゃうものだし
要するに「衝動が来なかったら買うな。買い物はすべて衝動買いだ」ってことで
よいでしょか。

でも15万はキツいなあ。
RX100M6でもいいんだけど(ちょっと安くなったし)
M7だと猫瞳AFを使えるんだよなあ。
ああ。


2019/08/21

働く水曜日

朝、ITMediaにスマホ5機種のカメラ比較記事-前編-を仕上げてメール。
続いて後編にとりかかるも下書きを終えたところでダウン。

2019/08/20

早朝から栃木の日

朝8時に宇都宮駅待ち合わせ。
すごいな。
しかも雨。
たまらんな。
今回はカメラマンとして呼ばれたので脚立やらカメラやらレンズやらで荷物重い。
まあこれはしょうがない。

7月は群馬に朝8時集合で雨、8月は栃木に朝8時集合で雨。
北関東で雨に祟られる夏なのでありました。
E-M1 IIさん、雨の中お疲れ様です。
もう土砂降りの中でもちゃんと仕事してくれるのでありがたいよ。
レンズもハイエンドのはちゃんと防塵防滴なのでありがたい。
人物撮影用に持っていったX-T2も防塵防滴なのでありがたい。
どっちもデュアルスロットなので、撮り直しが効かない現場ではありがたい。
Web関連の仕事なので
フルサイズかどうかより、デカすぎず重すぎず雨の中でも平気、って方が
大事なのだった。


雨がひどいのでいろいろと中止になり、
久々に出動した40-150mm F2.8+1.4xテレコンの出番があまりなかった。
残念。


2019/08/19

打合せの月曜日

赤坂で明日の仕事の打合せ。
帰り、ちょっと作例が足りなかったので追加で撮る。

ITMediaのスマホ5機種の比較レビュー
下書きだけ仕上げるも
明日は早朝起きなので無理せず寝る。

2019/08/18

地図で盛り上がる日曜日

近所の友人夫妻が遊びに来る。
古い住宅地図を広げて盛り上がる。

最近、古い住宅地図をマメに集めてるのだ。
住宅地図ってディテールまでしっかり書いてるから面白い。
ヤフオクとかを覗いてるんだけど、
古くても80年代後半なのが残念。
2010年以降の住宅地図はまだ使い物になるからかかなり高いのだが、
90〜ゼロ年代くらいだと比較的購入しやすい価格で出てるのである。

住宅地図クラスだとある程度土地勘がないと面白くないので
世田谷区を中心にあれこれ探し中。
都心部も再開発前の姿がわかるのもまた楽しい。

で、ここを写真に撮りたい、ってときに便利なのが
PFUの「omoidori」なんだが、
iPhone X/XS対応のモデルが出てくれないのだよなあ。
なので、iPhone 6sをomoidori専用として使っております。
地図の一部分をスキャンしたいときにいいのだ。
実は先日の荻窪で荻窪について語ったプレゼン時に使った地図も
これでスキャンしたのである。



夜、原稿を書きはじめる。


2019/08/17

暑かった

めちゃ暑い一日。

池袋で、スマホ5台比較企画の人物撮影。
長く日向にいると倒れそうなレベルで
スマホも悲鳴をあげたのであった。


いろいろと作例を撮りたかったのだが、
熱中症誘発レベルのヤバさを感じたので
必要最低限だけなんとか撮って帰宅する。

夜、夜景作例を撮る。あとは原稿だ。

2019/08/16

写真アプリが落ちる

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
近所でちょっと作例撮る。

macOSの写真アプリが予期しない理由で落ちる。
起動して数分で落ちる。
困ったな。
まあ、写真自体はクラウドにあるしローカルにもちゃんと落ちてきてるようなのでいいんだけど、困った。



ライブラリを作り直せばいいのかもしれんが、
10万枚超えてるからなあ。時間かかりそうだなあ。

iMac買い換えたいなあ。




2019/08/15

夏休みは終わった

とりあえず、
アーバンライフメトロの連載コラムみたいなのを1本仕上げて送る。

台風は豊後水道を抜けて行った。
東京は風は強かったものの
ときどき雨が降るくらいで終わる。


2019/08/14

とんぼ帰りで東京へ

前日は早寝したので
日の出とともに起きだし、
暑くなる前にとカメラを持って
鞆の浦周辺散歩。



もちろん猫撮影がメイン。

勝手知ったる鞆の浦なので、
E-M1 IIとTHETA Z1を持って
ぶらぶらと歩く。

7時すぎるともうめちゃ暑くて
猫もなかなか顔を出してくれない。

いつも港にいた猫は、港が工事中でどこへいったか。

10年前は丘の上の狭い路地周辺に何匹か猫がいたものだが
ここ数年見かけない。

ここ数年必ず猫がいるというスポットへ行ってみるも
朝早いせいかいなくて
しょうがないので階段に座ってコーヒーを飲んで休憩してたら
どこからともなくにゃあとやってくる猫あり。

おお、きてくれたか、とさんざん撫でたり撮ったりして
そろそろ戻るかと階段を降り始めると、下からとことこと上がってくる猫が。

ああ、いつも人の気配があると何かもらえるんじゃないかと
上がってくるのだな。

早朝から観光客がくるようなとこじゃないから、
猫もいなかったのだろう。

路地裏猫と観光地猫の違いである。



ちょっと猫のために寄付をする。

にしても暑い。台風がくるだろうなってのは波や風でわかるが
空は快晴で陽射しに殺されそうである。

鞆の浦と其の周辺はとても面白いところなので
いつかちゃんとまとめたい。

昼過ぎ、
福山駅まで来るまで送って貰う。
義父がこのパターンの台風は豊後水道に行くけん、直撃はせんじゃろ、という。
長年の経験である。

さて、新幹線である。自由席チケットしかない。
明日は計画運休ということで、1日計画をはやめた人たちでごった返し、
駅のホームでは
「自由席は140%の乗車率です、乗れない可能性があるので、指定席のデッキもご利用下さい」と駅員がアナウンスしている。
でも、自由席の前でまち、なんとかデッキに乗り込む。

まあ新大阪行なので立ってるといってもせいぜい1時間。
新大阪までいき、新大阪発ののぞみの自由席に座って帰ろうという魂胆である。

福山の次は岡山に止まる。
ここで人の出入りがあり、デッキから通路に押しやられる。
次は新神戸である。
ちょうど目の前の席があいたので座る。
ひと駅だけど、座れたのでひとごこち。

新大阪駅も大量の人であふれていたのだが
この時期、東京-新大阪間で臨時の列車がいくつもでるので
ちょっと並べば座れるのだ。
今回はホームで何本か待つことになるかなと思ったが、
ひとりというのは気楽なもので
なんとか座れそうだったのでさっと乗り込んで無事座席を確保。

なんだかんだいってほぼ座って帰れたのであった。
でもまあ、とんぼ返りに近いので疲れたけどな。

数時間のち、妻も無事に帰ってきたので一安心である。

鞆の浦で撮った写真を吸い上げて寝る。


2019/08/13

名古屋経由福山行きの日

早朝起床。
朝6時に家を出て8時頃の新幹線に乗り(もちろん自由席。めちゃ空いてた)、
名古屋に9時過ぎに到着。

実家へ行ってあれこれ挨拶したり食事したりあれこれして
午後には辞去し
ふたたび新幹線で福山へ。

妻の両親が金婚式ということでお祝いの食事会である。
福山駅近くの美味しいお店でゆっくりと美味しい食事をいただく。

問題は台風である。
わたしは明日の新幹線で東京へ戻り、
妻は1日長くいて15日の新幹線で東京へ戻る予定で
わたしはひとりならなんとでもなるだろと自由席の券しか用意しておらず
妻はちゃんと指定席を確保していたのだが、
15日は台風接近のため山陽新幹線が計画運休すると発表されたのだ。

で、福山駅で慌ててチケットを変更、
14日の夜の新幹線指定席をなんとか確保。
ふたり並んだ席はさすがに無理だったので
わたしは予定通り自由席でひとりで帰ることにする。
同じ日に東京に戻るのに
別々で帰るってなんかややこしいがしょうがない。

いずれにせよ慌ただしくなりそうだ。



2019/08/11

エンジンをかけなおしたいけどなかなか火が付かない月曜日

一度火を落とすと、また火を熾すのに時間がかかるタイプです。
というわけでいろいろやらねばと思いつつ、なかなか進まず、
とりあえず家電批評の短い原稿を書いてメール。

近所の寺の門前にある庚申塔が気になる。
何度も見ているのが、東京中にあるいろんな庚申塔を見た経験を踏まえてよく眺めるとなかなか珍しい。

元禄16年のもので、都内の庚申塔としては新しい方で、元禄期は都内各地(まあわたしが見てる範囲なので、江戸とその郊外)に庚申塔が多く建てられた時期。

これ、笠がのってて(ただ庚申塔と笠で石の感じが違うが気になるが)、
庚申塔自体の彫り方も他では見たことがないタイプ。


青面金剛の下に三猿が描かれているのだが三猿というよりは地下室に閉じこめられた子供のように見える。


一番下には願主(14人)の名が彫られている。
みな「名」だけで「名字」がない。

全員が同じ一族でわざわざ書く必要がなかったのか
名字を持たない農民だけで構成された講だったのか。
その辺はよくわからないのだけど。