2014年2月20日木曜日

[そち]女子フィギュア……よいものをみた

猫連載を推敲してメールして
夕方から朝日新聞社でアサヒカメラの鼎談連載第2回。
いろいろとしゃべる。

帰宅してさあ今週はあと1本だ、と思ったのがいいが、
テレビをつけちゃったからさあ大変。
メダルや点数のことなんて考えず、伸び伸びと滑って欲しいなあと思いつつ、
浅田真央だけ見てやめようと思ったのに
つい最後までかぶりついちゃいましたですよ。
いやあ、Twitterはお祭り状態でした。

で、感想はシンプルに。
浅田真央はワクワクドキドキした。素晴らしい。いいものを見た。
 うまくいきますように、って祈る必要すらなかった。
コストナーにはドキドキした。妖艶さがたまらん。
ソトニコワにはワクワクした。ダイナミックさがたまらん。
キムヨナはワクワクもドキドキもしなかった。無難に手堅くという印象。
リプニツカヤは最後のスピンに萌えた。あれはいい。

フィギュア団体戦に出た選手は軒並み個人の成績が悪かったというコラムを見て気になったのでチェックしてみた。
日本フィギュア惨敗の真因は、スケート連盟とマスコミの商業主義(山田 順) - 個人 - Yahoo!ニュース

金メダルのソトニコワと銀のキムヨナは団体戦出場しなかった組。
コストナーと浅田真央はSPに出場組。どちらもフリーは素晴らしかった。
ゴールドはフリーに出場。
リプニツカヤに至っては両方出てた。
さて関係はあったかなかったか。

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