2014年2月5日水曜日

[THETA]THETAパノラマをGoogleマップに!

THETAアプリがバージョンアップして
PhotoSphere XMP付JPEGファイルを書き出せるようになった。

要するに、
グーグルマップにTHETAで撮ったパノラマをのっけられるぜ、
という話。
もっともTHETAアプリに「Googleへの書き出し」機能がついたわけじゃないので、
ちと手順が必要になる。
試しにやってみたらできたのでご報告を。

大前提:位置情報付のTHETA全天球データをパソコンに転送してあること。

  • 位置情報付でシータするには:iPhoneからのリモートで撮影すると、画像にiPhoneの位置情報データが付加されます。シータ単体で撮ったときはダメ。
  • シータとパソコンをUSBでつないで適当な方法で転送しておきます。
ではやってみる。
  1. RICOH THETA for Windows/Mac (なんて芸のない名前だ!)で使いたいファイルを開く。ちなみにわたしはGraphicConverterを使って画像を選んでおります。
  2. 天頂補正書き出してでてきとーなとこに書き出す
  3. 書きだした店長補正画像(←店長を補正してどーする)をGoogleフォト(あるいはpicasa)の適当なフォルダにアップロードする(わたしはTHETAってフォルダつくった)
  4. ビュー:Googleマップを開く(ビュー - Google マップ)。
  5. カメラアイコンをクリックしてアップロードした天頂補正イメージを指定する。

  6. タイトルを付けてアップロードする
  7. 待つ
  8. 待つ
  9. 寝る
  10. 起きる
  11. Googleマップにめでたく掲載される。ちなみにわたしの場合、夜にアップロードして翌午前中には登録されてました。けっこうはやい。

いやあ、無事登録されてよかったね、と。
ちなみにここは広島県福山市。鞆の浦の奥の方であります。
開くとこんな感じ。
鞆の浦観光の人もこんなとこまではなかなか上らないので貴重です。遠くに見える上りは、淀姫神社。


THETAで撮った写真を簡単にグーグルマップに公開できて、しかも地図からぐるぐる回してもらえるという素晴らしいお話でした。
これをブログに埋め込めるとよかったのだけど、まあそれはアレだ。

ちなみに専用のページも作ってくれます。
今後も気が向いたらちょこちょことアップロードしていくつもりなので
興味ある方は是非ご訪問を。

いやあ、やっぱTHETAは楽しいわ。
どんどんできることが増えていくってのもまた素晴らしい。

追記20140206:位置情報がついてない画像データでも、Googleマップビューに登録する際、地図から場所を指定することでアップロード可能なことがわかりました。
これならシータ単体で撮ったパノラマでも(撮った場所を覚えていれば)Okですな。


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