2018年8月8日水曜日

新潮講座の準備に時間がかかるヤバい

いつどこで誰と誰が手を組んで誰と誰が戦ってどうなったとか
ややこしすぎて面白いわ、関東地方の戦国時代。

いちばん大変だったのは写真探し。
今回、多摩地区の城祉を中心に、って話だったのだけど、
10年以上前に訪問したっきりな場所が多数あり、
そのときの写真を探したわけである。
欲しい写真がその日の目的地であれば比較的簡単に探せる
(自分のWebサイトや写真のフォルダ名でなんとかなる)
んだが、
そうじゃないと記憶の断片や予測で、あの辺りを訪れたのはたぶんあっち方面に出かけた日、てな調子で探すわけで、探してる途中で「あ、こんなとこいったなあ、あれ面白かったなあ」なんてやりはじめるので終わらない。
ここ数年の写真なら、iPhoneのGPSロガーアプリ立ち上げればすぐわかるし
iPhone登場以降の写真なら、iPhoneの写真アプリの「撮影地」機能でだいたいあの辺にいったのはあの日ってわかるのだが、
10年前になるとその辺が曖昧なのだ。
当時のGPSログは残っているもののちゃんと整理できてなかったりするし。

でもまあこういうのを繰り返して過去の写真は整理されていくのである。
まとめてフィールドワークって名前のLightroomアルバムを作ったので
今度からはもうちょっと簡単に探せるはず。

にしても準備に時間かかりすぎ。


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