2020年2月7日金曜日

macOS上の仮想PC上のWindows10上でWindows98時代のアトラスを動かすの日

先日、ちょいと昔の地図が欲しくて
macOS上のParallels Desktop上で動いているWindows 10に
1998年の「ジオアトラス 23区」(アルプス社)と
1999年の「空撮プロアトラス」(アルプス社)をインストールしてみたら……動いたのである。すげー。20年前のアプリですよ。
こればっかはmacOSには真似できない。
あっちは古いものがしがし切り捨ててきてるから。

まあ、空撮プロアトラスは「互換モード」を使う必要があったけど
それでもなんとか動いてるのである。たまらんですな。
これが1998年の渋谷!
マークシティができる前ってのがミソです。

ただ、Windows版で持ってるのはこの2つだけ。それ以外のプロアトラスシリーズはMac版しか持ってないのでどうしようもないのである。
(macOSに互換ボックス出ないかな……でないだろな)
Windows版も自分で買ったわけじゃなくて、あの頃アルプス社に取材に行ったりレビューを毎回書いたりしてた関係で、もらったんじゃなかったかな。
20年も前の話なのでよく覚えてない。

まあなんというか、
macOS上の仮想PC上のWindows10上でWindows98用のソフトが動いたというよくわからない話でありました。面白い。

で、そうなるともっと古いものを入れたくなるのである。うちにあるのはどれも23区メインなのでもうちょっと広い範囲のが欲しい。
そこで、ヤフオクでWindows95用のアトラスRD首都圏版(1996年のもの。プロアトラスになる前の古い地図ソフト)が安く出ているのを見つけ、
購入したのである。
で……インストールしようとしたら、互換モードを駆使しても
「setup.exe」が動かない(泣)。

インストールできないとしょうがないのだよなあ。ソフトウエア発行元に確認といわれても、もうアルプス社はないし。。。。

残念。
とりあえず、Windows10をセーフモードで立ち上げればイケるかも、という情報をもらったので今度やってみる。今日はそんな余裕ない。
アルプス社の地図って色使いがよくて情報の取捨選択も好みに合ってて、好きだったのだよなあ。

で、先日の秋田取材の原稿を書く。今夜中に書きますといったものの
なかなか進まず、写真の整理とかレタッチとかしてたら時間切れでダウン。


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