2022年5月16日月曜日

0516:シン・ウルトラマンは素晴らしい空想特撮映画でありました

人形町で仕事の打ち合わせ。

人形町駅の北東側ってはじめていったけど、面白いわ。

橘稲荷の前に昭和なビルが残っててその1Fにファミマが入っててそのとなりはいつのかしらないけど(昭和初期??)古い蔵で。

ファミマだけが煌々と光ってるの。

さて、

人形町から家へ帰るには、日比谷線に乗って日比谷で千代田線に乗り換えるのが一番簡単なのである。

そして日比谷駅のすぐ横に、TOHOシネマズ日比谷があるのだ。

地下鉄の中でチェックしたら、15時15分の回ならいい感じに見られる!

というわけで、PayPayアプリからTOHOシネマズの予約完了。

日比谷駅で降り、映画を見に行っちゃったのである。


座席に着いたら上映5分前にiPhoneに通知が来て、

自動的にiPhoneがおやすみモードに切り替わったのに感心。

こんな機能あるの知らなかったわ。


便利でよいですな。

で、鑑賞したのはもちろん、シン・ウルトラマン。

素晴らしい空想特撮映画でありました。一切飽きない2時間弱。

幼少時に見たウルトラマンを再体験してきっちり決着をつけた感じ。やっとウルトラマンが自分の中で完結した。

子供こころにひっかかってたとこを全部理屈付けて、でも理屈抜きの巨大化バトルはきちんとおさえてて、何しろ「これが見たかったウルトラマンだ」なのですよ。

よく2時間弱できっちりあそこまで終わらせたと感動するレベル。文句なく良作。

詰めこみすぎという人もいるみたいだけど、流れはちゃんとあるし、起承転結もしっかりしてるし、そこは感じなかったわ。

特に最高なのが、シン・ウルトラマンとメフィラス。

シン・ウルトラマンとメフィラスがそれぞれ違う意味でニンゲンジャナイ感があっていい。

メフィラスの適応しすぎたゆえの胡散臭さ vs シン・ウルトラマンの適応しようとする最中のぎこちなさがちゃんと描かれてる。

あと1回くらいは観に行きたい。





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