2011年12月10日土曜日

怪奇月蝕の夜

晴れたので馬事公苑と蘆花公園でレビュー用の作例撮り。
帰宅してflick!07の原稿を2ページ書いてメール。
夜になり月蝕タイム。

カメラの準備してたら、パナのDMC-G3が壊れてる。えっ。
LCDのバックライトがつかないのだ。
今日の皆既月食はほぼ真上で起きるので、回転式液晶モニタは欠かせません。
どうもしばらくあれこれしてると点灯してくれるのでだましだまし使うことに。

真上すぎてベランダから見るには上の階のベランダが邪魔、ということが発覚。
マンションの中庭に出て三脚を立てると、今度は、もってくる雲台をまちがえた、真上にむけられへん。
いやでもこいつ(SLIKのSH-707E)はカメラ台が回転するから180度回せば真上にもむけられるんだった。

てな調子で、G3に100-300mmをつけ、マニュアルフォーカスで合わせ、
あとは露出を変えながら、あれこれ撮ってみた。

撮ってるとマンションの住人が三々五々あつまったりはなれたりと月食見学に来たのが面白い。
というわけで、月食写真2点。
月が食べられていく
月蝕とはよくいったもので月が食べられていく感あり
月蝕
ガンダムのオープニング的なアレ

そういえば、月蝕歌劇団のお芝居を大昔に何度か観に行ったなあ。そういう時期もあったのだ。
今でも続いているようで、すごい。

部屋に戻りかじかんだ手が元に戻ったら最後の担当ページのレイアウトが届いてたので
残りの原稿を書いてメールして寝る。これでわたしの担当分は終わったはず。
さてflick!07は本当に発売日に間に合うのか。乞うご期待。



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして、こんにちは。90年代後半の屋形船のころから時々拝見しています。早速ですが、本日の産経新聞一面、皆既月食の写真が載っていました。まじまじと見ていたら、そこに荻窪さんの名が!!(同姓の別の方ではないですよね?) ただ、失礼なことに圭の字が誤植でした。

荻窪圭 さんのコメント...

匿名さま>
荻窪佳さんですよね。実は!極めて似た名前の別の方で、産経新聞のカメラマンさんなのです。ちなみに、あちらの荻窪さんは女性です。紛らわしすぎてすみません←いや、わたしがあやまることではないのですけれども。