2014年12月28日日曜日

[Mac]医者からもらった画像データ(DICOMファイル)をMacで閲覧する方法

大掃除をはじめたら
先月受けた人間ドックで入手したCD-ROMがでてきて
「あ、まだ見てないや」ということに気づいたのである。

昨今、自分のMRIやレントゲン写真やらの画像を欲しいというと、
1000円ちょっとでディスクに焼いてくれるのだ。

メディアをセットして開いてみると、
どうもWindows専用のアプリと一緒にはいってて自動起動になってるらしい。

Parallels DesktopでWindowsからそのメディアを覗くと、
EVClientLightというアプリが入ってて、それで画像を見られるようである。
見てみる。なかなかアプリがよくできてて面白い。
だがしかし、
いちいち光ディスクからデータを読み込むので反応が悪いのだ。
イマドキこんなのやってらんないな、というわけで、
MacのディスクユーティリティでディスクイメージファイルにしてHDDに吸い上げる。

それを開こうとしたら、
指定したメディアからじゃないとダメですといわれる。

要するに、コピーしたデータはダメというプロテクトがかかってたのだ。

ああ、めんどくさい。

ディスクをよく見ると、データは「DICOM」フォルダにDICOM形式で記録されているらしい。
さっそく、Mac用DICOMクライアントをググってみると、
あるではないか。

OsiriXである。これのフリーバージョンをダウンロードすればよいのだ。
Downloads
ここで、32ビットのフリーバージョンを選ぶこと。


ダウンロード時にいろいろ項目を埋めなければならず、
医療関係者向きの用語が並んでてわけわからんが、
まあ、Professional ActivityでPatient(患者)を選べば大丈夫。

OsiriXを起動したら、
ディスクイメージのDICOMフォルダを開いて見ることができる。


まあ、見たからといって素人に何かがわかるわけじゃないんだが、
自分の脳や肺を見られるのは面白いのでぜひ。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おお同志が!
自分の解決法は久しぶりのCrossOver、ただし試用期間を利用で。
今度は荻窪さんの解決法も試します。