2014年12月11日木曜日

RAMマウントで自転車にiPhone 6 Plusを。

いろいろとこもってお仕事の日。

土曜日の「東京古道散歩」の配付資料を作ってメールしたり
ascii.jpに猫連載書いたり。

そうそう、Amazonで買ったXウイング……じゃなくて、Xグリップが届いたので
自転車につけてみた。



RAMマウントのアームに装着するスマホ用アダプタ。
スマホサイズによって2種類あるんだけど、
iPhone 6 Plusをつけたいので、デカいほう。
実に、X字のアームを広げて挟むだけというシンプルすぎて不安になる設計なのだが
アームの先のゴムがちょっと柔らかめでボディにすいついてくれる感じで、
思ったよりガタつかない。
4つあるゴムの材質と形状が絶妙なのだ。
まあ、遠乗り時は精神安定のために輪ゴムで止めるか、ストラップホール付ケースに入れてストラップをどこかにひっかけるかすると思うけど、
これで自転車装着ができるようになったわけでうれしい。

今はもっと安い自転車用マウントがいくつも出てるけど、
RAMマウントを使い続ける理由は
・頑丈である(経験的にすごくしっかりしてる)
・アームを間に挟むため、装着時の角度や方向や位置をかなり自由にできる。
 たとえば縦にすれば走りながらカメラを使えるし
・アダプタを変えることでいろんな機器に対応できる。
 たとえば三脚マウントにすればデジカメをつけられるし
という信頼性と汎用性である。
わたしがRAMマウントにしたときは、まだロクなiPhone自転車用マウントがでてなかったのだよな。いくつか試したけど、振動がスマホがとんでったり、強く締めるとたわんだりなどいろいろとひどかったのだ。

価格的にはアレだし、ベースとアームとマウントの3つを組み合わせなきゃいけないけどお勧め。

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