2021年10月8日金曜日

1008:iPhone 13の次はGR

ITmediaにiPhone 13/13 miniのカメラレビューを書いてメール。

いやあ、iPhone 13発売以来、iPhoneでみるっこを撮る以外の撮影してないかも。

というヤバイ感じなので、iPhone 13系の仕事が一段落ついたところで次はGRIIIx。

比較用にGR IIIも借りたのだが、どっちがどっちだーーw


ともあれ、ポケットに入るってのが良いですな。

GR IIIxのバリエーションがGR21ではなく(フィルム時代は21mmバージョンが出てた)
40mmという標準レンズに近い画角であることはすごく時代だなと思う。
フィルム時代は21mmなんて超広角はすごく斬新だった(もちろん一眼レフには超広角レンズがあったけど、20mmクラスになるとちょっと大きくて価格もぐっと上がってたし)。
今はスマホがある。
現在、超広角(13mmや16mm)と広角(24mmや26mm)のデュアルカメラが当たり前になっており、多くの人にとって24〜26mmが「標準レンズ」と思われてるのが実情。
逆に、標準レンズクラスの方が新鮮だし、その画角が足りない。
標準レンズくらいからモノの形がきれいになってくる。
ただ50mmだと日常のスナップには画角が狭い。35mmだとまだ広角味があるし、28mmとの差別化は難しい。
となると、40mmって被写体にフォーカスした写真を撮れる画角で、なおかつ日常のスナップ用としても長すぎないって面白い焦点距離だと思う。


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