文字起こしが終わった原稿を元に、
対談原稿としてまとまるよう規定の分量にまとめて
送る。
ふはー。ファクト関係を検索して確認しながらすすめたので
思ったより時間かかったわー。
一段落。
日曜日の「まいまい東京」で配布する資料を作る。
代官山から渋谷を経由して表参道へという鎌倉街道渋谷城攻略ルート。
にしても、代官山の語源がよくわからん。諸説あります状態。
これは渋谷駅前。稲荷が六本木通り+青山通り新道につぶされる寸前なのが味わい深い。まだ並木橋駅もあるし。
flick!の連載を仕上げてメールして寝て起きて復活して代表戦をちょっと観て
また寝て起きて、アップルのWWDC基調講演。
まあメッセージング系や日本が後回しになってる系は軽く聞き流すとして
(でも、コロナ禍以降、よりコミュニケーションや情報の共有に力を入れているというトレンドは片隅にいれつつ)
デジタル終活も視野に入れたってのは見逃せない。
Apple Watchを見てるとわかるように、健康やフィットネスに力を入れてるんだけど、
高年齢のユーザーが増えてるのを自覚してるメーカーって意味ですごいと思う。
逆に若年層にはもっと頭を使ってアイデアを拡げようって感じのSwiftあるし。
で、今回注目すべきは、Big Surではっきりしてきた
iOSやiPad OS系とmacOS系の連携やテイストの統一がより強化されたこと。
個人的にはひとつの入力デバイスで複数のデバイスをシームレスに使えるユニバーサルコントロールとか、
AirPlayの出力先にMacを選べるAirPlayとか(実はこれ欲しかった。iPhoneでコンテンツ見つけて、それを27inchのiMacのモニタで見たいとなったとき、この機能があればすぐに飛ばせる)。
iOS系とmacOS系で統一してる人にはどんどんシームレスで快適になっていくのだけど、
あまりに世界が閉じちゃうのはなんだかなという気もするけど、この先どんどん同じテイストの別OS別デバイスって展開になっていくんだろな。
とりあえず、うちのiMacをさっさとBigSurにしなければ。
(BigSurが出た当初、いくつかのアプリがトラブったという情報があって後回しにしてたのだ)。
頭痛と腹痛はおさまったので一段落。
でも調子は良くないので寝る。
昼間いっぱい寝たので夜は当然目が冴えちゃうわけで、
flick!の連載を進める。
将門塚の話。地図とか資料とかと格闘。
国税庁のWebサイトに将門塚の話が出てるというギャップがおかしい。
一時期、将門塚は国税庁の敷地にあったのだ。
昨夜はたっぷり寝たので復活。特に悪い症状はない。
まあ疲れだかストレスだかなんかそんなのだったのだろうってことで
天候もそこそこ悪くない東京古道散歩の日。
千駄木から根津神社旧地・根津神社現地・門前町・根津教会、
藍染川を渡って玉林寺・善光寺坂・ヒマラヤ杉・瑞輪寺・板碑・築地塀・七面坂・天王寺・芋坂・という感じでぐるぐると谷根千。
つつがなく終了(ちょっと予定をオーバーしちゃったけど)。
解散後、西日暮里まで歩いて千代田線で帰宅。
で、ひと休みしてたら急に体調不良になり、そのまま寝込む。
復活したと思ったのが甘かった。古道散歩で体力使い切ったか。
そのまま寝込んで終わる。
ぐはっ。
よし、今日は某社の某仕事をするぞ、と決意したものの
すこぶる体調が不良なので、明日は東京古道散歩もあることだし、
無理せず休むことにする。ぐー。
でも完全に休んじゃうといろいろ差し支えるので
ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
にしてもこのご時世に体調不良になるとコロナが心配でありますな。
とりあえず、会食など思い当たる節はないし、
咳も発熱と味覚嗅覚の異常もないことは確認して寝る。
なんか調子が出ないので本でも読むことにする。
これが面白い。
タイトルではわかりづらいけど、
江戸時代後期から現代まで、世の中で猫がどういう扱いを受けてきたか、
人々は猫をどう捕らえていたかを
豊富な文献から検証していく本。
α7Cでかふか。α7Cの安っぽいシャッター音がおもちゃみたいで楽しい。
そういえば子供の頃、口に入るメロンと言えばプリンスメロンだったのに
最近あまし見ないなと思ってたらスーパーで見つけたのでつい買ってしまった。懐かしい味。
「東京古道散歩」用の配布資料を作る。
現代の地形図と江戸絵図を組み合わせて。
谷中は寺町なので何10もの寺が並んでて取捨選択大変。
歴史が古いお寺を中心に。
こんな感じ。作ってて楽しいのだが、あれこれ調べながら作るので(間違いがあってはまずいし、当日の自分用備忘にもなるし)、たいへん時間がかかる。
noteかどっかに有料で公開しようかしら。でもPDFなんだよなあ。
この辺、地形も面白いのである。昼、ちょっと編プロの人とあってハンバーガー食べながらブツの受け渡しなどをし、
その足で、土曜の東京古道散歩の下見。
今回は東京古道散歩的谷根千ってことで、寛文の江戸外絵図を見ながら
根津神社旧地(元根津)から根津神社、さらに善光寺坂を上って瑞輪寺とか長明寺とか中野屋経由で天王寺というルート。
ちょっと短めだけど、何しろ寺町を歩くので細かい立ち寄りが多く発生するから。
野間清治から板碑まで。
雨に降られたり、「旅するミシン店」へ立ち寄ったりしてたら遅くなってしまった。
お申し込みはこちらから。
で、日暮里駅に猫耳ついてた。
猫耳といえば「てるみな」。4巻が出ましたー。
表紙からしてたまらんですな。
パナソニックが新しく青山にLUMIX BASE TOKYOをオープンするというので
内覧会に出かける。
せっかくなので早めに家を出て表参道から、裏道をカメラを持って散歩しながら歩く。
善光寺とか。
都営北青山アパートとか。半分は超高層マンションに変身し、残り半分は閉鎖されて再開発を待つだけになっておりました。
アーバンライフメトロにコラムを書いてメール。
テーマは駒込の富士塚。
Amazonで注文した温度計が届く。
今まで使ってたシチズンのがいつのまにか湿度計がおかしくなり(20%ほど低く出るようになった)、そろそろ買い換えようと思ってたのである。
いやあ数年ぶりにチェックしたら、安い温度計がけっこう出てて、
ワイヤレスの子機が3つついてきて、4箇所の温度湿度を同時表示できるモデルを選択。
屋内外の温度湿度に差が出る夏冬にすごく重宝するのだ。
というか、温度計はこういうのが当たり前になって欲しい。
とりあえず動作に問題はなさそうなので(親機と子機の湿度差がちょっとあるけどまあ許容範囲内)よし。
子機3台をどこに置くか。ひとつは南面したベランダ(直射日光が当たらないよう、ミニ百葉箱が欲しい)、ひとつは北面の玄関先、ひとつは寝室、親機はリビングと言うことに落ち着きそう。
ワイヤレス温湿度計ってニーズあると思うのだけど、意外に選択肢が少ないのだよな。なぜだ。
パナソニックのオンライン発表会を観る。
GH6の開発発表と、GH5 II。
ほぼ映像の話。まあGH系はGH1から動画機能を重視してきたシリーズなのでわかるのだが、
マイクロフォーサーズはスチルよりムービーに注力しますと言ってるようにも見える。
個人的にはマイクロフォーサーズには
小さくて頑丈で高性能なプロ向けスナップ機が欲しい。
高性能と頑丈さを求めてデカくなったのはE-M1 Xだけで十分だし。あれ、長玉使う人にはいいけど、普通の人が使うもんじゃない。
フルサイズセンサーにはα7Cが、APS-CにはX-E4があるんだけど、
マイクロフォーサーズこそそういうのが必要だよな、と。
PLのようなエントリー向けじゃなくて、PEN Fをもっと進化させたようなやつ。
小さくて高性能なレンズと多少重くてもいいので小さくて剛性感のあるハイエンドの超小型ボディ。
そんなのが欲しい。
ボディのデザインとしてはNikon 1 V3好きだったなあ。EVF外付が残念だったけど。
やっぱEVFは必須。
昭文社の多摩武蔵野スリバチ本用データ、ある程度まとまったので編集者へ送る。
目が疲れたー。
OPPOの日。
渋谷で発表会&体験会というのでFind X3を観に行く。
最近のOPPOのハイエンド機は要チェックである。
いやあ、4眼なのだけど、どこに力を入れるかは各社それぞれで、
メインカメラを中心に他の2つないしは3つをどう構成するか。
XperiaとGALAXYのUltraは望遠側にさらに伸ばし
AQUOS R6はあえてシングルカメラにしてメインカメラのセンサーサイズを1インチにでかくしたんだけど、
Find X3はなんと「顕微鏡カメラ」を持ってきた。超至近距離専門カメラ。ほぼ実体顕微鏡。
これは面白い。しかもリングライト付。
終日家にこもって昭文社の地図本作業。
図書館とか郷土資料館とか閉まってるのが痛い。
手持ちの資料とかネット上にある文献とか(ADEACには助かった)
いろいろ当たって裏を取りながら古い街道や道筋を厳選して地図上にプロットしていき、
さらに、路傍にある石仏や道標なんかもチェック。
土日で終わらすつもりだったけど、月曜まで引っ張ってしまった。
概ねこんな感じか。
adeacでみつけた明治期の神奈川県の地図が面白い。
明治時代前期、多摩地区全体が神奈川県だった時期があるんだけど、ちょうどそのときのもの。町田も府中も調布も世田谷区の砧地区も神奈川県で、保谷市(今は西東京市の東側だけど)は埼玉県だったのだ。
多摩郡が当初神奈川県だったというのはよく知られてるけど、
保谷が埼玉県だった(江戸時代まで、上保谷村と下保谷村は多摩郡じゃなくて新座郡だった)のはあまり知られてない。