2019年7月26日金曜日

ひらくPCリュックの話

ascii.jpの猫連載を書いてメール。
昨日のフィールドワークをベースに
ITMediaに原稿を1本書いてメール。

先日の発表会でいただいた「ひらくPCリュック」の話。
昨日はじめて本格的に稼働して10kmほど背負って歩いたのでちょっとだけ感想。


1:ひらくPCシリーズなのでリュックが安定して自立する
2:ひらくPCシリーズなのでアクセスは上から行う


上の写真に写ってるのは、左上ポケットにラムネ、右上ポケットにモバイルバッテリー
中央に12-100mm/F4をつけたE-M1 IIと自撮り棒につけたTHETA Z1。
書類用のポケットにうちわと駅でもらった地図。
ポケットにケーブル。
外側のポケットには余裕があったら作例を撮ろうと思っていたスマホ。
見えてないけど、手ぬぐいと防水コンデジ。
はいってるのはそんな感じ。

リュックって置いたときに自立しないと、地面に下ろしにくい。
特にこういう屋外ではなおさらである。
しかも自立したまま中にアクセスできないと結局
外側か内側を地面に置かなきゃいけないので
こういう屋外では使いづらい。
その点、立てたまますべて行えるのはよい。

リュックって下ろさないと出し入れできないのは不便なんだが
下ろして立てるだけってのは意外に使いやすい。

上下2気室になってないので上の空間がちょっと余るけど、
長いレンズつけたカメラを突っ込んだり、一脚やトラベル三脚を入れるにはよい。

さらに15インチPCがはいるそうで、わたしはそんなでかいの使わないけど、
A4ファイルサイズが入るので、フィールドワーク時に買ったりもらったりした資料を
おらずに入れられるのがいい。

中に立てたTHETA棒が安定する工夫は必要かな。

で、当たり前だけど、肩掛けの「ひらくPCバッグ」シリーズに比べると
圧倒的に疲れないし、肩への負担が少ない。これリュックだから当たり前だけど大事。
しかもバッグ自体が軽いのもよい。重いバッグはそれだけで疲れるから。

チェストストラップが付属しないのは長距離歩くときにやっぱ不便なので
(肩の血行が悪くなる感じがする)
自分で何かかって付けようかと思う。

まあ、安くはないけど、おすすめです。

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