2019年7月20日土曜日

XF16-80mmが欲しい

ITMediaにKiss X10のレビューを書いてメールする。

今週はもういろんなニュースがありすぎて
アレなんだが、
これだけは頭に入れておかねばなのが
やっと富士フイルムから18-80mm/F4が正式に発表された件。

昔からこのレンジのズームレンズを常用レンズにしてた身からすると
超待望なのである。

最初はNikonのAF-S DX 16-80mm F3.5-5.6。
24-120mm換算のズームレンズで、
Nikonの一眼レフを使ってるときはずっとこれをメインにしてたのだ。
D600を使ってたときは、シグマの24-105mmF4がメイン。
広角側は24mm相当が欲しかったし、望遠側は100mmまで欲しかった。
そうするとかなりの範囲を賄える。

フルサイズミラーレス一眼の世界では
(なぜか、一眼レフの時代にいち早く24-120mm/F4を出していたNikonはやらなかったけれども)
キヤノンもパナソニックもソニーも「24-105mm/F4」を標準ズームレンズと位置づけてたし
APS-Cセンサー用としても
ソニーもAPS-C用レンズとして16-70mm/F4を2013年からラインナップしてる。
マイクロフォーサーズの世界でも、
オリンパスの12-100mm/F4はまあ望遠側が200mm相当まであってムチャするなあと思ったけど、クオリティ的に十分常用できるし、
パナソニックも12-60mmをF3.5-5.6とF2.8-4.0の2本を用意。

富士フイルムだけが、24mm相当(つまり16mm)スタートの常用ズームレンズを出してなかったのだ。いや、XCレンズでは出してたけど、主力のXFはいつまでも18-55mmがメインで、24mm相当スタートが欲しいわたしにははなはだ不満だったのである。

で、富士フイルムの人と会うたびに「早く16-80mmやりましょう」といってたのだけど、
やっと発売日が決まったのだ。

これが出たら、X-T2の出番が増えそう(諸般の事情でX-T3は買えてません)。
あとはクオリティだな(富士フイルムの18-135mmを使ったことあるけど、望遠端の写りがイマイチだったので、ちと不安)。

さらに、F4通しの望遠ズームも出ないかなあ。
70-300mm/F4とか、70-250mm/F4とか。
そうすると、
10-24mm/F4、16-80mm/F4と合わせて、富士フイルムならではのF4通しズームシリーズが揃っていい感じになるんだけど。

cp+2019で撮影した16-80mm/F4のモックアップ




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