2015年7月13日月曜日

PSとLRの新機能「かすみの除去」は逆光対策に

先月だったか、Adobe CCが2015年版にメジャーアップデートかかりまして、
フォトグラフィプランにはいってるわたしもさっさとアップデートしたわけですよ。


まあいろいろと新機能がついたわけだけど、
おもしろいのが「de-haze」(Photoshopの方はこの表記のママ)、
あるいは「かすみの除去」(lightroomは日本語になってた)。

遠景がもやっとして霞んでたり、ガラス越しに撮ってもやってるときに
それをクッキリさせてくれる技。

たとえば、富士山。5月に富士吉田市で撮った富士山。
空に薄く雲がかかってたんだけど、この機能をかけてやるとこんな。


嘘くさいほど効果大。富士山がクッキリであります。
遠すぎて遠景がかすんでるときにいい。
使い方は簡単。たとえば逆光でコントラストが低下して白っぽくなっちゃった写真でも


「かすみの除去」をぐっとかけてやるだけ。

これ、「かすみの除去」というけど、
「逆光下でのコントラスト低下」対策にすごくいいのだ。
遠景でかすむのはしょうがないけど、
逆光下でのコントラスト低下は避けたい。
そんなときこれをかけてやると、コントラストがいい感じに復活するのだ。
それが上の例。
もうひとつ。

上の狐も下の光景もDMC-CM1の写真なんだけど、これ、レンズフードがついてないこともあって、
逆光に弱い。
でもこのフィルタをかけてやればキリッとしてくれるのだ。

上が元の写真。下が「かすみの除去」(+α)した写真。

思ったより使えそうだぞこれ、という感じで、
ああ、いつどうやってApertureからLightroomに本格移行しようか
未だに悩みつつ、
徐々に併用しております。

Apertureって大量に写真を突っ込んで整理するのにいいんだけど、
Lightroomってあまり大量に入れると管理がめんどくさそうなんだよな。
基本的に元写真の場所(フォルダ)を意識しなきゃな設計だから。

とりあえず、Adobeさん、
「Lightroom Catalog Manager」出してくれないかな。
複数のカタログをうまく管理して使い分けられるように
してもらえるとすごくうれしい。

とLightroomであれこれ遊んだあと、
家電批評の仕事をちょっとしてメールして
明日の準備して寝る。


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