2015年8月4日火曜日

LRに5万枚ほど登録してみた

今週金曜日は新宿で新潮講座「真夏の凹凸合戦」である。
まあわたしとスリバチ学会会長の皆川さんとゲストひとりが
決まったエリアについてそれぞれの視点から
あれこれプレゼンして楽しむという企画なのだが、
資料を作るにあたって、該当する場所の写真が欲しい。

大森・大井・池上あたりは何度も訪れているので写真はある。
HDDのどっかにある。いちいち探してたら日が暮れる。
ふだんはApertureにつっこんで探しやすくしてるのだが、
Apertureとはいえ全写真をいれる余裕はなく、
複数ライブラリに分散してるので長期にわたると探しづらい。

よし、それ用のLightroomカタログを作り、
フィールドワーク系の写真が入ったフォルダ(これはもうフォルダ名で推測する)だけを
ぐわっとまとめて突っ込んじゃえ、
と思ったのである。

でいろんなボリュームに分散した写真から該当しそうなものを
片っ端からLightroomのカタログに登録していったら
ぜんぶで5万枚ほどに。
わははは。

で、Lightroomは左のフォルダーパネルに登録したフォルダがずらっと昇順でソートして並ぶ。
わたしは写真はすべて「8桁」の撮影年月日を先頭にいれたフォルダ名にしてるので
ここを見れば撮影日順に並ぶから探しやすい……と思いきや、
甘かった。
このフォルダーパネル、ボリュームごとにリストアップされるのだ。
複数のボリュームにまたがってると、
分断されちゃうのである。
なんてこった。

まあいいや、フォルダ名は「撮影年月日+撮影場所」となってるので
撮影場所で検索すればリストアップは簡単にできるはず……
え、フォルダ名で絞り込む機能はないの?

うーむ。
まあとりあえず2000年から2015年までの
フィールドワーク系(古道とか神社仏閣とか自転車であれこれ散策したときとか)の
写真をまとめることができた。
いやあ、はからずも定点観測的になってる写真もあって面白い。

LRって写真をカタログに登録していくだけなので
こういうとき便利ではあるのだよな。

でもこれで1日つぶれてしもた(泣)。

Apertureに未来がないことがわかった現在、
LRをどう賢く自分のワークフローに組み込んでいくか、
実はまだまだ試行錯誤中であります。


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