2016/01/29

ONEDARI BOYS10周年記念イベントの夜

家に篭もって働く日。
だったのだが、急遽、某社のTさんが参加できる目処がついたというので
「ONEDARI BOYS 10周年記念イベント」
へ行ってきたのである。定員50人のところ、当日ゲットした番号は48と49。
ギリギリでありやした。
[L] あのONEDARI野郎たちが帰ってくる!ONEDARI BOYS 10周年イベント、1/29に開催 | Lifehacking.jp
[N] ブログマーケティングの歴史を紐解く!?「イベント:帰ってきた ONEDARI BOYS」(2016年1月29日)

ONEDARI BOYSって何、といわれると実は知らない。
2006年はブロガー文化とは離れたとこにいたから。
blog自体は知ってて、自分の日記サイトもblogへ移行しなきゃなあと
思ってた頃。
ああ、ブログっていつの間にか定着したなあ、
みんな楽しそうにやってるなあと思っていた頃。

しばらくすると、ブロガーマーケティングというのが出てきた。
それを感じたのはいつぐらいだか、
アルファブロガーと呼ばれる人たちがさまざまな製品紹介やレビューを独自で行うのが目につきだし、
いくつかの会社が、ブロガー向けの製品発表会をプレス向けとは別途行うようになってきた頃。
わたしはブロガーではないのだけど、知人に招待されて
ブロガー向けの発表会にときどきお邪魔し、
ああ、時代はこう動いているのだなと感じ入ったのはいつだったか。
覚えてないのだけど、
どうも、そんなブロガーマーケティングの先駆けが「ONEDARI BOYS」だったらしいのだ。

何年か前、たまたまONEDARI BOYSのいいだしっぺ(でいいのか?)でもある
いしたにさんと知り合ったのをきっかけにその辺の人たちとつながりができたものの
未だにブロガーの集まりへ行くとアウェイ感があるわけだが
まあそんな縁で、Tさんに紹介したい人もいて、雨の中行ってきたのである。

で、だな。
このイベントで、ONEDARI BOYSとは何だったのか、
何が画期的で、なぜ成功したのか、という歴史を勉強させていただきました。
うん、今だからよくわかる。

まあイベントの内容はほかをみてください。
たぶんこのあと続々とブログがあがると思う。
[L] 帰ってきたONEDARI BOYSイベント無事開催!私のぐぬぬを3枚のスライドで伝える | Lifehacking.jp
帰ってきたONEDARI BOYSイベント、実は最終回でした!のまとめ - Togetterまとめ




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