2018年1月6日土曜日

今年最初の「東京古道散歩」の日

新年最初の「東京古道散歩」は
こんなルートで。


東京古道散歩にしては起伏が多いパターンなんだけど、
まあ江戸時代の道を歩くってことで面白いかなと。
参加者も思ったより多く、
はじめて参加したという方も半分近くいらっしゃってありがたい限りです。

飯田橋で終了後、ちょっと足を伸ばして
有志数人で「東京大神宮」へ行ったら、
1月ももう6日でしかも16時半と日没も近いのに大行列で境内に入れないの。
びつくり。

このくらいならちょっと並べばはいれるかなと思いきや、
少し離れたところから飯田橋の牛込口に向かって列がずらーっと伸びてて
最後尾はここ。
ほぼ牛込見附。
サクラテラス。あるいは富士見町教会の前。
教会前が最後尾というもうびっくりですわ。
16時半でこれだから、昼間はもっと長かったんだろなあ。

6日でこれだから、3日あたりはもっとすごかったんだろな。
以前訪れたときは参拝客の9割は妙齢女性の印象だったのだけど、
今日は男性も多かったし、年齢層ももうちょっと広がってて
東京大神宮の縁結びっぷりがより広く知られたのか
初詣故かはわからないけど。

はじめてここに訪れたときの感想はこちら。
ちなみに、明治13年に
「日比谷の神宮司庁東京出張所の構内に、神宮当局の申請により神殿が建設され、皇大神宮遙拝殿と称した。」(吉川弘文館 国史大辞典)
のがはじまり。伊勢神宮の分霊を祀った、東京の伊勢神宮的な位置づけの神社だ。
それが関東大震災後に飯田橋に遷座したのである。
立地的に古い神社っぽいけど、ここにきたのは昭和だ。

日本で最初に神前結婚式を企画した神社なのは確かなのだけど、
今のように恋愛系参拝客であふれかえるようになったのは
いつからなのか、たぶんここ10年くらいだと思うのだけど
気になるのである。

で、行列を尻目に軽く新年会して帰宅。

次回は2月の第一土曜日なので2月3日。
テーマは中山道の志村一里塚と志村城址であります。
面白そうと思った方はぜひ。

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