2021/08/13

0813:ラジオに出た話

ああ、雨じゃん。

でもモデルさんお願いしてるので撮影に行くのである。


屋根があるとこを選んであれこれ撮影。

一段落し、7月末あたりにオープンしたばかりのカフェに入ったらこれがなかなか落ち着くしコーヒー旨いしでよい店でありました。

深煎りが暗闇ブレンド、中煎りが武蔵ブレンド、浅煎りが欅ブレンド。


府中っぽい名前もよし。

夜はなんとローカルFM放送(だよね)「渋谷のラジオ」の「渋谷のチキチキラジオ」に家からZoomで出演。

数日前にTwitterのDMで依頼が来て、そのままいいですよーってことで出演となった次第。

先日、Urbanlifemetroに書いた千駄ヶ谷道のコラムを読んでくれて出演となったようである。

ラジオなのになぜZoom? 映像配信もするの? と思いきやさにあらず、

放送自体はラジオだけど、実際のトークは相手の顔が見えてた方がずっと喋りやすいのだ。

そういえば、ラジオもスタジオで相手の顔見ながらやりとりするもんな。

一度、ラジオに電話出演したことあるからわかるけど、表情や仕草が見えるみえないってでかい。

そういう意味ではZoomは最適なんだろな。

面白かったけど、緊張したー。汗掻いたー。

一番悩んだのは「最後に1曲だけリクエストでかけられる」ってもの。

これむずかしいわ。最近の曲はしらんし、80年代の曲を持ってくるのもなんかその頃青春をスゴしました感が漏れ出て気恥ずかしいし。

ウケ狙いでタモリの「狂い咲きフライデイナイト」でもいくかと思ったけど、さすがにそれはマニアックすぎるよなってことで

ふと思いついたのが2曲。椎名林檎の「東京の女」(昔、ザ・ピーナッツが歌ってた曲のカバーで、作曲は沢田研二)。もうひとつはソウルフラワーモノノケサミットの「ハイカラ節」。これももちろんカバー。

まあ東京の地名が出てくる曲がを思いついたのだけど、ここはやっぱり高度成長期の歌謡曲を椎名林檎がアレンジして椎名林檎が歌う声がカッコいいということで「東京の女」にしてみた。

深夜、寝ようと思ったらAmazon Primeで「シン・エヴァンゲリオン 劇場版」の配信がはじまったことをしり、

つい見ちゃう。。。結局自分語りははいってしまうのか。。。


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