2015年9月15日火曜日

やっとWindows 10にした

家電批評の短い原稿を書いてメール。

さて次の仕事に取りかかるべく、
Windowsを10にするというミッションにとりかかる。
いやそんなおおげさなことではないんだが、

Parallels上でWindows 10にしながら
その過程をスクリーンショットにとるつもりが、
できない!

Parallels推奨の「Windows10へのアップデート」は
マイクロソフトからISOイメージを落としてきてそこからのアップデートで、
いやそれはそれでいいんだけど、
今私は、タスクバーに出てる「田」からアップデートしたいんだってば。
初心者向けの記事だから、その方法を紹介したいんだってば。

で、Windows8.1にしようとしたらエラーでできなくて放置した
5年前のPCを引っ張り出す。
で、リストアして初期状態に戻して
あらためてWindows 8.1にして、でもって
「田」から「Windows 10を入手」。
……
どうやらうまくいきそうなので、
そのまま、時折スクリーンショットを撮りながら
Windows 10へ。
まあ、まったくノートラブルというわけじゃなかったが、
まあなんとか、3時間半ほどかかってWindows10になってくれた。

ついでに、
Parallels Desktop 11上のWindows 8.1もついでにWindows 10にしちゃう。
作業はたったこれだけ。

こっちはスムーズに短時間で終了。

いやあ、
Windows 10っていいですな。Windows 7や8よりいいわ。
ちょっとモダンになった感じ。
悪化の一途を辿ってたコントロールパネルも
やっと腹をくくった感あり。
あ、タイトルバーがWindows8のままになってる。直さねば。
今までは、Windowsを新しくしても、可能な限り
旧Windowsに近い環境を作って作業してたけど、
Windows 10はデフォルトの環境をベースにそのまま使えそうで何よりです。

Windows 8は「全画面モード」の新しいWindowsと「デスクトップ」の古いWindowsの2つのOSが入っていて切り替えて使え、的なヒドい内容だったけど、
今度のはその辺に違和感がない。

まあアップグレードしたばかりで、
しかも
Windowsなんてカシミール3Dするときと、
仕事上必要な時しか使わない人間が言ってもアレではあるんだが、
今までのWindowsで一番筋がいいんじゃないかという気はしてます。
いやほんとに、8はひどかったもの。

そうそう、
5年前のPC(13インチのDELL XPS 13。当時のノートPCとしては高性能な方)より
Mac上のPC(Parallels)の方が快適に使えるってのがなんだか不思議な感じ。
まあ、マウスポインタの動きがMacの方が滑らかでスムーズだからかね。
ともあれ、Parallels、よくできてるわー。


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