2015年11月29日日曜日

朝から枡形山で作例ロケして帰りは狛江・調布の鎌倉道を走る

カシオのFR100レビューを頼まれてるのだが、
あれ、特殊なカメラなので是非作例撮りに同行して
撮影風景のカットを抑えたいと編集者がいい、
確かに、左手にコントローラ、右手にカメラ部を持って撮影してる姿は
自分では撮れないわけで、
ではどこにしましょう、奥多摩とかどうでしょうといわれたが
ちょっとスケジュール&体力的に奥多摩まで行ってしまうのは難しく、
近場でネイチャーっぽい写真が撮れるとこはどこだろう
あ、生田緑地の枡形山なんていいんじゃないかと思いつき、
ついでに多摩川でボートにでも乗って防水な写真も撮れるじゃん、
てなわけで向ヶ丘遊園駅前で待ち合わせ。

わたしは、FR100を自転車に装着してインターバル撮影や動画を撮るテストを兼ねて
自転車で。

そして枡形山をいろんなルートで上ったり下りたり、
枡形山から尾根筋で飯盛山へ行ったりと
それっぽい風景を求めてあれこれ撮りまくるのであった。

いやあ富士山がきれいに見えましたですよ。

登戸の河原で解散。
帰りはいつもと違うルートを走ろうと思い立ち、
狛江→調布の鎌倉街道伝承道を走る。
半分くらいは松原通りとして最近超拡幅されてしまったけど、
沿道に稲荷やら庚申塔やら残ってるし、
「鎌倉橋」欄干も残されてるしで

ときどき残ってる旧道を経由しつつ走るとなかなか風情があってよしである。

画像は「カシミール3D+スーパー地形セット」。それをSkitchで注釈。野川旧流路はすごくアバウト。
ちなみに上記地図の「プチ稲荷」は「十幹森稲荷」。
十幹森は「稲荷森」、つまり稲荷を「音読み」して字を当てたもの。
「とうかもり」「とうかんもり」などという。
十幹森とか稲荷森(まんまやん)とか東貫森とか当てる字はいろいろあるが
意味はどれも一緒で、まあ「稲荷の森があったところの稲荷」←まんますぎ
って意味だと思って良し。
場所的に屋敷稲荷かなんかだったんだろうなあ。江戸時代に誰の屋敷があったのか調べるとわかりそう。
ちなみに田中稲荷はこのあたりを領していたか、地頭だったかの新井一族の守護神だったそうな。

帰宅後、作例を整理して送り、
今月中〆切の原稿にとりかかる。
あと3本あるんだが終わる気がしない。
すみません。
いっぱい歩いていっぱい走ったので身体が疲れてました。

にしても、FR100はかなりよくなりましたな。
まだ画質面や機能面での不満はあるけど、
(ZRシリーズのようなタイムラプス動画機能が欲しい!)
これなら遊べそう。




0 件のコメント: