キヤノンが数年ごとに開催しているプライベートな招待客のみのイベント。
招待が来たので、最終日ということもあり、
EOS M10の作例を撮りがてら
訪問してみたのである。
EOS M10の作例を撮りがてら
訪問してみたのである。
テーマは2020年の東京。キヤノンがもつ未来のイメージをあれこれ展開し(前半)、
自社の技術を各種業界向けにアピールする(後半)というイベントであり、
これがなかなか面白かったのである。
特に前半。
超高精細の超デカいプリントは現実と見分けが付かない、
十分高精細な動画は現実と見分けが付かない、
(下記写真は4kだけど、8k動画のライド映像デモは必見レベル)
ついでに360度VR体験(これはまあよくあるヤツ)
そしてTHETAで360度ぐるぐる回るデモをTHETAでぐるぐるの図
という具合で、
高度に高精細化された巨大な写真や映像は現実との差異に脳が悩まされるという
面白い空間なのでありました。
後半はもうちょっと現実的に現在の技術を使って
2020年の教育やら環境やら何やらはどうなるかという
街中に無数のカメラが設置された時代の話が展開されるのでありました。
うむ。面白かった。
帰途、コンビニで「少年チャンピオン」を買う。
いやあチャンピオンなんて読むの何10年ぶりだわ。
オソロシイのは「ドカベン」も「刃牙」もまだ続いてること。
なんなんだドカベン!
もっともわたしの目当てはそれらではなく、
山田胡瓜先生の「AIの遺電子」。
これがまた、買って良かった。
山田胡瓜先生は実はもとITMediaの編集者で
何度か一緒に仕事したことあるのだ。
だから気になっていたのだけど、週刊連載がはじまって何より。
しかも面白い。
近未来SFものといえばその通りなんだが、
用語の使い方やハイテク機器の描き方に不自然さがなくて、
リアルな技術とフィクションならではの飛躍部分がうまく融合されてて、
分かってる人が描いてるってのが伝わるので安心して読めるのがいい。
ブラックジャック的といえばその通りなんだが(チャンピオンだしw)、
よい話であります。
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