2018年11月9日金曜日

AppleWatchは寝てるときにこそつけるべし

風邪悪化して終日休息。

どうせ寝てたので、AppleWatchの話。
普通、AppleWatchは寝てるときに充電ってのが普通だと思っていたのだけど、
どうも「寝ているときこそつけるべし」なのである。

理由はたった2つ。

ひとつは「AutoSleep」ってアプリがあるから。

これ、自動的に睡眠を記録してくれるアプリなんだけど、
AppleWatchが持ってる心拍計やジャイロセンサーを使い
「心拍数が下がってて腕の動きがあまりない」ときを
睡眠と解釈して、ちゃんと測ってるようなのだ。

だから、ちゃんと寝てるかどうかかなり正確に把握してくれる。
昼寝もちゃんと計測されてた。これは素晴らしい。

睡眠時の心拍数はだいたい55から60前後くらい。
昨夜は帰宅してすぐ寝たのだが、
たぶん、発熱で心拍数が上がっていたのか、寝返りが多くてAppleWatchがじっとしてなかったのか、夜中の分はほとんど睡眠として計測されず。
睡眠時の心拍数も70と多め。午後寝た分はしっかり記録されてた。



全体でみるとこんな感じ。

平均で6時間半は寝てますな。よしよし。
10月29日の分が測れてないのは、
バッテリーがヤバくて寝てるとき充電台に乗ってたからですな。

いやあ、睡眠がこのように視覚化されると楽しい。
これはよい。

ふたつめの理由はめざまし時計として優秀だから。

AppleWatchのアラームって、サウンドをオフにしておくと
振動だけで起こしてくれるのだ。
それも、ただ震えるだけじゃなくて、強弱をつけて震えてくれる。
そのおかげか、
大音響で鳴り響く目覚まし時計よりずっと気持ちよく目が覚める。
これは優秀。

しかも音が鳴らないので隣で寝てる人を起こさなくてすむ。
起こされたら盤面を見て、
もうちょっと寝たいと思ったら「スヌーズ」をタップすればよし。



で、
寝てるときにAppleWatchを腕につけてるんなら
いつ充電するんだ?
と聞かれるけど、
それは、起きているときにすればいいのである。

かくして
AppleWatchは寝るときにこそつけるべし
である。

スマートウォッチにしかできない仕事って
つまるところ
1)ログを取る
2)通知する
の2つに集約されるわけで
睡眠のログを取って欲しいならもう
AutoSleepです。


今夜寝て起きたら風邪が治ってますように(祈)。

ところでさ、
AppleWatchで体温は測れないもんかね。
測ってくれると何かとみんな喜ぶと思うのだけど……
正確に測るのは難しいですかねえ。


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