2020年6月15日月曜日

0615:目黒不動尊めぐりの日

雨は降らなさそうなのでカメラ持っておでかけ。

Photoshop Cameraの作例撮り兼
レビュー用スマホの作例撮り兼
単行本用のフィールドワークってことで
久しぶりに目黒不動尊へ。
行人坂
目黒区は織部灯籠を「キリシタン灯籠」としてる。
わたしが調べたところでは「切支丹灯籠」の初出は大正時代で、
実はキリシタンとは関係ないんじゃないかという説が濃厚らしく、
こういうのをみるとちょっとひっかかる。
国史大辞典の切支丹灯籠の項には
「大正末年ごろからこれを潜伏キリシタンの礼拝物とする説が生じた。竿の張り出しを十字架の変形とし、そこに時々刻まれる意味不明の記号めいたものをキリシタンに関係づけ、下方に長身像のあるものを宣教師像などと称するが何らの根拠はない。石燈籠専門研究家はこの竿が地輪部を長くした板状五輪塔から発生したものと考えている。キリシタン文化の専門学者も、キリシタン燈籠説は信じていない。」
とある。 
切支丹灯籠と言っていいのか、あるいは中には「キリシタン」が十字架の代わりに使っていたものも含まれているのか。

大鳥神社の織部型灯籠

大鳥神社に隣接する大聖院(江戸時代まではこちらが大鳥神社の別当で両者は同じ敷地だった)

さらに、江戸時代の道筋を忠実に辿り、蛸薬師前を抜けて目黒不動尊へ。


時節柄マスクをしている像もあったが像が小さすぎると目も隠れちゃうのである。でも本は読む金次郎。


目黒不動尊や行人坂周辺は何度も訪れてるのだけど、
目黒不動尊周辺の寺社、特に大鳥神社はちゃんと見てなかったので
歩いていろいろと見てまわり、
疲れたので帰りは目黒不動尊前からバスで渋谷へ抜ける。

帰宅後、
ITMediaにPhotoshop Cameraのレビューを書いてメールしてバタンと寝る。


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