2020/12/08
1208:今年は色々と本を出したのだった
2020/12/07
1207:月曜日は働かない
2020/12/06
2020/12/05
1205:「東京古道散歩」の日
体調は良好。
東京古道散歩の日。沼部駅集合。田園調布までバスで行ってそこから1本……と思いがちだけど、それは目蒲線の時代。今は目黒線になって多摩川を渡っちゃうので、多摩川駅で多摩川線に乗り換えねばならないのだ。
それはともかく、
雨の沼部駅。住所は田園調布本町。江戸時代は下沼部村。上下の沼部(と峯村と鵜木村)がその後「調布村」になり、今は田園調布本町。下沼部の地名は対岸の川崎市中原区下沼部に残っている。多摩川の流路が変わった関係だ。
で、そこから多摩川に並行する古道を鵜の木へ歩き、横穴墓や天明さんの森跡、鵜ノ木八幡を経由して光明寺。さらに屯兵衛地蔵経由で新田神社、そこから下丸子へ歩いて妙蓮塚から六所神社、下丸子駅と言うルート。
16時くらいに辿り着く予定が30分ほど押してしまった。いかん。日没。
今回は打ち上げもなしで解散。
帰宅してascii.jpの猫連載に取り掛かるも流石に疲れてて集中できないので寝る。
2020/12/04
1204:「まなたび」の日
起きる。
鼻水は出ない。咳も出ない。発熱もなし。昨日感じたダルさもない。
まあ疲れていたのだろうなあってことで無事出発。
小田急「まなたび」の街歩き。
ここ数日の新型コロナ感染者増加もあってか、キャンセルが出て少人数の街歩きに。
本厚木駅から厚木宿を歩き、相模川を渡り、
河原口で海老名氏の墳墓や延喜式内社の有鹿神社を参拝。
そして矢倉沢往還を海老名駅へ歩く。
振り返ると大山が綺麗に見える。
海老名駅前の七重塔レプリカの前で解散。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
2020/12/03
1203:鬼滅の刃最終巻発売
金土と連続で野外講座やらなきゃいけないのであるが
なんか鼻水が出る。咳はない。体温も正常。
でも風邪だったらヤバい。これで咳でも出だしたら中止しなければならない。
ちょっと焦る。
というわけで、今日やる予定だった仕事を全部後回しにして
暖かくして寝ることにする。グー。
で、目が覚めたら0時すぎてたので
そのまま「鬼滅の刃」23巻を購入してiPad Proで読む。
ちゃんと終わってて素晴らしい。ああ愈史郎と茶々丸よ永遠に。
生き残った唯一の鬼、鬼滅の物語を語り続けられる唯一の人(いや鬼)なんだが、
彼はただ珠世さんを描き続けるのであった。
2020/12/02
1202:古道散歩の資料を作成する日
新潮講座用の資料を仕上げて送る。AppleのPagesを使用。
図版メインの文書を作るにはこれのレイアウトモードが使いやすくて良い。
それをPDF化してクラウド経由で送っている。
さらに、12/4に開催されるまたなびの「古道を歩く」講座の資料を作成して送る。
こっちは本厚木から海老名へのコース。国立国会図書館デジタルコレクションに「新編相模国風土記稿」があったのでそれを参照しながらディテールを詰める。
渡船場の絵があったのはありがたい。
2020/12/01
1201:12月になった
あっという間に12月。
いやあ、新型コロナ禍もあって出かけない1年でありました。やばいな。元々インドアーズなのでそれで大して困らないのだけど、困らないのもよくない。
八幡山のルポーゼすぎで編集者とちょっと打ち合わせ。
帰宅して今週末の街歩きの準備をする。
まずは12月5日の「東京古道散歩」の配布資料作り。
テーマは決まってるのだけど、途中立ち寄るスポットについて調べ直しながら作るので結構手間隙はかかっているのだ。
2020/11/30
1130:11月が終わってしまた
某新聞社の方から「江戸・東京 古道を歩く」を読んでちょっとお話をしたいと言われいそいそと出かける。
直接仕事につながるかどうかはまだ先の話だけど、そうやって評価してもらえるのは大変ありがたい。
アーバンライフメトロの11月分コラムを書いてメールする。
ギリギリになってしまた。
戎光祥出版の「図説 鎌倉府」を読み直す。これ、わかりやすくて面白い。
学術書に近いガチな本だと、登場人物が多すぎる上にやたら色々と手を組んでやたら戦ってるので概要がなかなか頭に入らないのだ。
今回、「まなたび」「東京古道散歩」と連続して南北朝から鎌倉府ネタが続くのでちょっと頭に入れ直そうと思った次第。
2020/11/29
1129:東京古道散歩の下見で多摩川沿いを歩く
12月5日の東京古道散歩の下見に行く。
5年前に似たルートを歩いてるのだが、今回は新田義興の謀殺案件にテーマを絞って
新田義興伝承と古道って感じで沼部駅から新田神社へ歩き、
かつての多摩川流路あとを渡って下丸子を訪問して下丸子駅というルート。
古道を歩きつつ、庚申塔・横穴墓・六郷用水跡・Y字路・古社古刹などなど見所は多し。
2020/11/28
1128:日本地形学連合シンポジウムの日
団地で猫と会う。
ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
2020/11/27
1127:地道に働く日
Z 6IIのレビューを仕上げてメール。
バランスが取れたいいカメラなんだけど、「うちはここがスゴいんだぜ」というインパクトに欠ける感があるというか、バランスが良すぎて逆に目立たないというか、でもよいカメラなのでニコン派の人は買うでしょう。
2020/11/26
2020/11/25
1125:晴耕雨読
天気が悪いので本などを読みながら過ごす。雨読。
いや今度の東京古道散歩で新田神社へ行くので、太平記の抄訳(角川のビギナーズクラシックが素晴らしい)で全体の流れを見て、
日本古典文学体系の太平記の新田義興のくだりをチェックしていたくらいなのだけど。
「ジャパンナレッジ」の会員になっているので日本古典文学体系も読めるのだ。
太平記を文字通りに解釈すると、え、江戸遠江守が義興の霊にやられたのって対岸???って感じなのだが、ドウナンダロ。
さらにやっと「新九郎 奔る」の5巻を読む。新九郎が遠江へ下向するのはまだ先だなあと思いつつ読み始めるが、領地経営のドタバタも面白いぞ。
あの時代、似た名前がいっぱい出てきてややこしいので前々巻くらいに戻って読まないとつかめん。大変だ。伊勢家だけでいっぱい出てくるし。
2020/11/24
1124:作例撮りの日
さてあとはNikon Z 6IIのレビューである。
でもなんか作例と製品のイメージカットが足りないぞってことでまたもや豪徳寺へ走る。
| これはiPhone12ProMaxで撮った写真ですが |
Z 6IIはすごく完成度が高くて気持ち良く撮れてサクサク動いて汎用性が高くて画質も良いカメラなのだが、バランスが良すぎて目立たないのがもったいない。手ぶれ補正10段分とか犬も猫も鳥も馬も電車もバイクもなんでも認識超賢いAFとか、なんか一つ「これすげー」っていうわかりやすくて目に見える売りがあるといいのに。一眼レフではニコンブランドが強いのでカメラとしての完成度が高ければみんな買ってくれたけど、ミラーレス一眼の時代はソニーが先にブランドになっちゃったので追いかける立場としての動きが必要で、キヤノンはやっとR5/6でそれに手をつけた感があるもの。レンズラインナップも含めて、α7とのわかりやすい差別化を見せてくれた。
2020/11/23
1123:自転車整備の日
自転車整備の日。
妻がここ何年か乗ってなかったロードバイクにまた乗りたいというのでベランダで整備の手伝い。
まあ私がやることはチューブ交換くらいだけど。何年も放置してたからチューブがダメになってたのだ。
自分のロードバイクもチューブ交換しようとしたら……買うチューブ間違えてた。あほだ。
バルブが短くてリムから頭しか顔出さないのである。ああ、なぜバルブの長さをチェックしなかった。ちょいとディープなリムだったのに。
まあそんな感じで平和な月曜日。
2020/11/22
1122:「まいまい東京」で豪徳寺散歩の日
久しぶりに「まいまい東京」の街歩き。
世田谷線世田谷駅を出発してボロ市通りを歩き、代官屋敷を見学したのち世田谷城址と豪徳寺。
続いて、勝光院で吉良家墓所を訪れたのち、世田谷八幡宮で解散。
距離は短いけど、吉良家と世田谷城の話とか井伊家と招き猫の話とかバックグラウンドの解説が長くなるのでちょうど良い距離なのだ。
室町時代から江戸時代、さらには紅葉まで楽しめる鉄板コースです。
来年も多分開催されるので興味ある方は是非。
今回もキャンセル待ちがあったそうな。
2020/11/21
1121:働く土曜日
終日仕事する日。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
ITMediaにGalaxy Z Fold2のカメラレビューを書いてメール。
Galaxy Z fold2、めちゃ面白いわ。
リアカメラ自分撮りで猫とか。
2020/11/20
1120:空蝉ファイナル
queueに大五郎に似た模様の子猫がいると知った妻が会いたいというのでqueueへ。
そのあと新宿のオリンパスで修理に出してあったレンズを受け取り、
銀座へいっていしたにさんと合流して銀座一丁目の「ジェットダイスケ」写真展「空蝉ファイナル」へ向かい、松嶋初音嬢と合流。
一緒に写真を堪能する。なんというか、セミでアリでダリ。生と死と夕日と。
しかしまあこれ写真展として良すぎる。ここまで突き詰めてこそのテーマ。
銀座一丁目の富士フォトギャラリー銀座にて、12月3日まで。
2020/11/19
1119:いざ厚木へ
来月、小田急「まなたび」で「本厚木から海老名」まで歩くのでその下見を担当者とともに。
まあ大山街道というか厚木街道の古いルートを辿るのだけど、
資料館の人に、古街道歩きの人の8割は海老名から厚木へ大山へ向かって歩く、逆方向は2割しかいないと言われる。
まあそうだよねえ。でも本厚木駅をゴールにすると旧街道からゴールまでちょっと歩くんだよね。海老名だと旧街道から駅が近いから気持ち良く終われるかな、と。
| 気になる千年屋本店。詳細わからず。 |
| 以前から気になってたsince 1701の謎もとけた。ほんとにsince1701だった。 |
| ボロボロなのは石の材質のせい |
| 条里制の名残だそうな |
ちょっと距離が長いのでどうするかはあとで考える。あそこを省略するのが一般的なのだけど、もったいない気もするのだよねえ。
で、疲れたっす。
気になる人は「まなたび」で検索。
2020/11/18
1118:X-S10はお得なカメラ
ITMediaに富士フイルム X-S10のレビューを書いてメール。
これ、めちゃお得なので売れると良いですなあ。
M1搭載Macの評判がめちゃ良くてビビる。
CPU、GPUなど個々のプロセッサよりも、メモリも含めて統合した事による無駄のなさがデカいんだろなあ。
昔、iOSとmacOSは統合されるのかって話がちらとあったけど、
まさかプロセッサの方が統合されるとは、って感じ。
M1のMacBook Air欲しいけど、でもM1を体験して見るだけに買うのもアレ出しなあ。
悩ましい。
2020/11/17
1117:撮影する日
近所で作例撮り。
今週は機材の返却期限が色々とあるので細かい撮影をさくっと行いつつ、猫と出会う。
これはiPhone 12 Pro Max。ちょっと伸びた望遠がこういう時にありがたい。
写真や動画を撮れるデジタル単眼鏡「Powershot Zoom」を返却。
2020/11/16
2020/11/15
1115:さらに撮影の日
さらに撮影の日。
午前中にケースが届いたので装着。
薄くて便りなさげだが、薄いってことは嵩張らないってことで、ただでさえデカいボディがケースでさらに膨れてはやってらんなわけで、極薄ケースは大歓迎。しばらく使うことにする。
カメラ周りのテカリも抑えてくれることだし。
で、出発。
記事作成用に借りてるカメラの返却が来週にぐはっと続くので、何台も持って行って作例を撮るにはスケジュール的に今日しかないのだ。
狙いは、Powershot Zoom用作例「アオサギ」。
清澄庭園へ行き、アオサギ(でもほぼお昼寝タイムだった……)やキンクロハジロなどを撮る。
さらに不忍池へ行ってハシビロガモやオナガガモやバンなどを撮る。
帰宅後、ITMediaにiPhone 12 Pro Maxのカメラレビューを書くが……
さすがに疲れが溜まってたので下書きだけしてダウン。
2020/11/14
1114:撮影の日
キャンセルした12日の撮影を今日行う。
モデルさんが今日時間があるというので捕まえたのだ。
いろいろと撮影しなきゃいけないものがあるので早めに家を出て、ガスタンクとか猫とかをとって待ち合わせ場所へ。
カメラ3台スマホ4台で昼間の撮影をし、お茶しつついったん休憩し、日没後夜の撮影をして解散。
疲れた。寝る。
iPhone 12 Pro Max。確かにデカいけど、すぐ慣れた。まあ昔はiPhone 7 Plusとか使ってたものな。あれと大して大きさ変わらん。
でも、ケースは欲しい。アップル純正のケースを予め買ってあるのだが、それはレビュー用に借りた端末に装着してあるので、自分のは剥き出しなのだ。
そこで、Facebookでお勧めされた超薄々のケースを注文する。
これ、カメラ部まで覆っておりレンズ周りの「テカテカ」が解消されるのだ。
2020/11/13
1113:iPhone12ProMaxが届いたのでqueueで猫を撮る
一時は13日受け取り無理かなと思ってたけど、なんとか間に合う。
今回、「5G契約にしないとiPhone12は使わせてあげない」というauのひどい方針により、
iPhone 12 Pro Maxを受け取ってもすぐはアクティベートできないのであった。
予め契約を5Gにしといていい?とauに尋ねたら、それはできませんと言われる。
というわけで受け取り前に行ったこと
1)近所のauショップを午後イチ(13時)に予約しておく
2)前日夜、配達日時を指定する。
アップルからクロネコヤマトで発送したというメッセージとメールがあり、伝票番号が書かれている。でも13日時間指定なしだ。
こちらは確実に午前中に受け取りたい。クロネコヤマトはクロネコメンバーズに入っていると、配達日時や場所をこちらから指定できる。そこであらかじめ「13日午前着」を指定しておく。
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当日。
3)11時頃端末が届く。
2020/11/12
2020/11/11
2020/11/10
1110:訃報を聞く
昼間、カメラレビュー用の端末がいくつか届いているので
近所でガスタンク作例などを撮る。
明日、見舞いに行くことにする。
つい2時間ほど前に「じゃあ、明日朝イチで行くわ」と言ったところだったのであり、まさかのタイミングに頭を抱える。夜になって急に容態が変化し、病院から電話があったのだという。
現在、実家には親と一緒に妹の家族が一緒に住んでくれており、妹の夫が実に優秀でテキパキと動いてくれ、その夜のうちに細かな段取りを付けてくれた。感謝である。
12日の撮影をキャンセルしてもらい、喪服の用意をする。
2020/11/09
1109:Flick!の原稿を書く日
寝て起きて働く。
今日はFlick!のマップアプリ連載。
新宿の歴史を、と言う希望があったので、新宿がまだない頃(内藤新宿ができたのが江戸時代になって90年以上あとなので、その前の地図には「宿」のしの字もないのだった)の古地図から、昭和40年頃の歓楽街図まで引っ張り出してコラムを書く。
2020/11/08
1108:ひたすら家にこもって働く日
とりあえず、某案件の締め切り日なので
終日家にこもってLightroomと格闘し、
レポートをPagesで書いてPDFに吐き出し(前回はWordで書いて懲りた)、
必要な写真やら検証結果やらをわかりやすくまとめてクラウドに放り込んで終了。
疲れたので寝る。
2020/11/07
1107:東京古道散歩の日
新潮講座「東京古道散歩」の日。
大崎駅をスタートし、目黒不動で終了。
で、物足りない人は一緒に目黒駅まで、岩窟弁天とか大鳥神社とか立ち寄りつつ権之助坂へ向かうのであった。
帰り、ちょっと雨に降られたけど、まあよし。
マニアックな参加者の方に、今日のルートは面白かったと言ってもらえた。
ってことは、マニアックだったと言うことかw。
とりあえず地蔵辻は古道好き必見と言うことで。






