2021/01/18

0118:iPhone 12 Pro MaxのケースはDeffのDUROで決まりかも

吉祥寺の月和茶(ゆえふーちゃ)へ。

月和茶はかつて経堂にあり、15年ほど前よく通ってたのだ。


その後、妻は買い物に行き、わたしはα7Cを持って30分ほどブラブラして帰宅。

レンズはマウントコンバーター経由で装着したBiotar 58mm F2。

α7Cでオールドレンズを快適に使うためのセッティングが出来てないのでちょっと苦労する(ピント確認用の拡大表示とか)。

なのでちょいとボケてるけどそういう理由。


望遠レンズにあらず。58mm。

思ったより人はたくさんいて驚いた←出かけといてお前がいうな

サンロードに掲げられてたバナー。iPhone 12 Pro Maxで。

帰宅したら、DeFFのDUROが届いてた。

オンライン専用の「レンズ回りまで完璧に覆ってくれて軽くて頑丈な」ケース。

iPhone XS時にDUROをつけてたので勝手はわかってたけど、

良くなってるわ。iPhone 12 Pro Maxがこれ以上でかくならないのと(純正ケースはちと分厚い)、レンズ回りを隠したかったので良い。





アラミド繊維を使ってて(自転車乗りにはおなじみですな)

ちょいと高価だけど、おすすめ。

2021/01/17

0117:α7Cを買った日

中野のフジヤカメラへ行く。

持って行ったのは、富士フイルムのX-T2+XF18-55のレンズキット

(1台はチルト式モニタのカメラを残しておきたいと思ったのだが、結局、X-T4を購入してから使ってない)

さらに古いレンズ1本と、もう使わなくなったオリンパスの9-18mm。

それを査定してもらい、新しいカメラを買う。

(下取りして買い換えると、下取りの査定額が上がるのでお得な野田)

ソニーのα7Cである。

いやあ、自分でも意外。お店でも、荻窪さんがこれを選ぶのは意外、と言われた。

確かに、α7Cはカメラとしては最先端じゃないし、α7IIIと比べても劣るとこがある。

なぜそれを買っちゃったのか。わからんけど、理由はいくつか思いつく。

  • 手元にレビュー用カメラがしばらくないと新しいカメラを買いたくなる←新しいカメラをじっくり楽しむ時間を取れるから
  • 各レンズメーカーの製品が一眼レフからミラーレス一眼に移行してきた。その時のファーストチョイスがソニーのEマウントなのでそろそろEマウントのカメラも持っておきたい。特にシグマのIシリーズが良さげ。
  • 数ヶ月前から、スナップ向きのコンパクトなカメラが欲しいなと思ってた
  • 30万超のカメラは流石に手が出ない
ってのが複雑に融合したらα7Cになってたのだ。

無事購入。すぐテスト撮影をしたいのだが、最近は「購入時に付属するバッテリーが空」なのがデフォルト。私が知る限り、ソニーと富士フイルムはそうだった。他もそうなのだろう。

なので隣のルノアールに入り、昼飯を食いがてらモバイルバッテリーから充電。モバイルバッテリーとSDカードと、シグマの65mm F2 DG DNはあらかじめ用意してあったのだ。実は昨年後半くらいから考えていたのである。

飯を食ったらあれこれセッティング。大事なのはスマホとの連携。これを最初にやっとくと、時刻も正確に合うし、位置情報の記録もしてくれる。


そしてファーストショット(文字通り、DSC00001)がこちら。路地に停めてあった自転車。レンズは65mm F2。

中望遠レンズって形が綺麗に出るから好き。

さらに、古地図を見ながら中野を散策。北野神社経由で南口へ出て紅葉山通りを少し歩いて東へ転じ、中野通りの旧道を辿ったり天祖神社へ立ち寄ったりしつつ、新中野から地下鉄に乗ろうと思ったら、ちょうど新宿西口行きのバスが来たのでそちらへ。

地下鉄より乗客数人のバスの方が明らかに密じゃないものな。

これで、うちのカメラ群が3マウントで全部センサーサイズが違う、という面白いことになった、というかやっとそうなった。



2021/01/16

0116:ちょっと仕事した

 ITMediaにオリンパスの映像事業がOMデジタルソリューションとして分離されたね、って話をなんとか書く。

思ったより時間かかった。やばい。


2021/01/15

0115:久しぶりにclick!(BBC)を観た

BBC WORLDにclick!という番組がある。

ずいぶん昔からやってる、タイトルから想像できる通り、IT系のトピックを紹介する番組なんで、久しぶりに見たのだけど、これがなかなか良いのだ。

専門的すぎず、かと言って素人騙しの大仰さもなく、

普通に……世間の様々な事象を紹介する番組と同じようにハイテクなトピックを紹介するのだ。日本ではなかなか難しい。

今日の特集はなんとZwift。記者が実際に5週間トレーニングしてZwiftでレースに挑戦するのだ。それがわかりやすくてリアル。

このように、ハイテクな世界の話を普通に紹介してくれる番組、日本にもあるといいのに。

ascii.jpの猫連載を書いてメール。

今回のお題はα7C。

ああ、今月、あんまし仕事してない。やばい。



2021/01/14

0114:来月にはうちもギガビットへ

うちのマンションには最初からインターネット対応である。

管理室にあるルーターまで光回線が来てて、そこから各戸にLANケーブルが通り、玄関のスイッチングハブを介して、各部屋のLANコンセントへ繋がってる。

100Mbpsのベストエフォート。ギガビットにしたいのだけど、どうせマンション内をのたくってるケーブルも17年前のものだから、10/100BASEだろうから速くはならんだろな、上り下りともに80Mbpsは出てるのでこれで満足しておくかと思ってたのである。

そしたらいきなり、機器の入れ替えでギガビットになりますという案内が。おおお。

調べてみたら、部屋のLANコンセントにCAT5Eと書いてある。これならギガビット対応できるやん。

まあ、建築当時にデフォルトでおかれていたハブが10/100BASE止まりだったので、そこがボトルネックになるわけだが、うちは昨年だか一昨年だかにハブが壊れて、ギガビット対応のに入れ替えてあったのである。

さらに、つい数日前、屋内回線だけでもギガビット対応にしておくかと、ケーブルや老朽化してたハブを新しくしたばかりだったのだ。

いやあありがたや。ギガビット対応は期待してなかったのでびっくり。

17年前に屋内配線をCAT5じゃなくてCAT5Eで引いといてくれた業者さんえらい。

まさか入居時にそこまではチェックしなかったからな。

夕方、1月20日迫った紀伊国屋書店のオンライン講演みたいなのにゲストでちょっと顔を出すので先方とZoomの動作チェック。無事動作する。

そろそろ銀座いなり探訪に手をつけなきゃってことで地図をスキャンしたりテキストをいじったりする。


2021/01/13

0113:丸の内から日本橋へ散策

そろそろ仕事始めなきゃ、やるべきことはあるのだ。

まずはauの発表会をオンラインで視聴。せっかくなのでLINEで見る。

縦画面をこんな風に使うとはちょっと面白い。まあまだしたの方「au」ってロゴだけ延々と表示してて使い方もったいないけど。


povoは良いね。通話無料分安くしたってのがいい。ついでに、データMAX 5Gが安くなるのは嬉しい。あれ、5Gなんてほとんど使えないのにちょっと値段高くて割高だったんだもん。

まあこれで概ね出揃ったのであとは細かいところの調整ですな。決定してないディテールはまだ残ってるから。3月はすぐだ。

午後、丸の内へ。昨年末、富士フイルムに修理に出してあったレンズを受け取りに。

ついでに日本橋まで散歩する。

いろいろと無くなってて驚く。

例えば、東京銀行協会ビル。大正5年竣工の「旧東京銀行集会所」のファサードを保存しつつ1993年に竣工したまだ新しいビルだったのだけど、それが無くなって、別のビルが建ってた。びっくり。まだ30年建ってないのに建て替えちゃうのか、と。

今や残るは、バルコニーの手すりの一部だけという、当時のファサード保存の意味はなんだったんだろ。

まあ、ファサードだけ申し訳程度に残した姿にあまり魅力を感じなかったので、あまり写真撮っておかなかったのだけど(探せばあるのだが)、まさかあっさり無くしちゃうとは思わなかったわ。

続いて、日銀。日銀の脇の歩道に戦前の消火栓が保存されてたのだけど、それが綺麗さっぱり無くなってた。

2013年の写真と、同じ場所で今日撮った写真を続けて。
これは残念だった。この戦前の消火栓、どっかに展示されたり保管されたりしてるんだろか。



この日みたかったのは修復が終わったという常盤橋。

でも、橋は綺麗になったのに、まだそこ以外は工事中で遠くから見ることしかできないのだった。残念。





0112:ステイホームな日

そういえばオンラインCESやってたなと思い、

登録してなくても見られる講演をいくつか観る。

ソニー面白かったな。目指すものがはっきり出てた。スタジオもドローンもプロのクリエイター向けだけど。

でもやっぱオンラインだけだと盛り上がらない。

記事はいくつか出てたけど、うーむ、という感じ。


2021/01/11

0111:なんてことない月曜日

土曜日曜と連続で人前で喋ったので流石に疲れたので寝てすごす。

今日は仕事も何もしない日。

CESのビデオを見たり漫画読んだり。

α7Cを返却したり。

α7C……買うかも。いやずっとフルサイズセンサー機を買うならメインカメラになるようなヤツと思っていたけど(そういう意味で、一番実用性高いのはEOS R6だな)、

いや別に考えてみたらフルサイズセンサー機じゃなきゃいけないような撮影仕事はないし

今欲しいのはむしろスナップ機だし、予算ないし、α7Cなら猫瞳AFあるから家で猫撮るにもいいし、シグマがIシリーズ出してくれたし。

なんかね、昨秋あたりからちょっと流れが変わってきて、「多少デカくても重くても高くても高画質なハイエンド」が一段落して、今度はミラーレスらしいコンパクトなボディとコンパクトなレンズのフェーズに移行してきてる気がするのですよ。

そう思うと、とりあえずα7Cありかな、と。不満点はいろいろあるけどまあそこは目を瞑って。気に入ったのはAF-ONボタンが超一等地にあって自然に押せること。あれはよかった。

そういえば成人の日。

我々の世代は(たぶん)成人式に出るのがデフォルトだなんて全く思ってなくて、当然出席もしてないしそのためにわざわざ新幹線で実家に帰る金もなかったしで放置してて、

多分こんな大して意味のない式は出席者が徐々に減って30年もすればなくなるだろうなと思っていたのだけど、まさかその逆になるとは思いもしなかった。

成人式に限らず、20代の頃に「ああ将来はこういう慣習は無くなっていくのだろうな」と思っていたものが、今世紀になって真逆の動きをしてるケースが結構散見されて、その辺全部繋がってそうなので、誰かまとめてください。


2021/01/10

0110:渋谷カルカルで「スリバチナイト11」登壇の日

渋谷のカルチャーカルチャーで「スリバチナイト11」。

久しぶりにカルカルへ行く。そういえば渋谷に移転してから登壇するの初めてだわ。

以前訪れた時は宮下公園工事中だったので、いきなりカルカルの向いがこんなことになってて驚く。

ここ、カルカルの楽屋からめちゃ良く見えるのでつい撮ってしまう。こんな巨大建造物になってたのですな。あの宮下公園が。

登壇者の特権画像ですよ。



さて、緊急事態宣言を受けて、カルカルは「飲食の提供はなし」。さらに人数も絞ったので、来場者は普段の半分以下(40人くらい?)ということで、その代わりにオンラインの有料配信が行われたのだった。

開演30分前くらいの様子。座席が全部前を向き、来場者同士が向かい合わないように設置してある。スタッフの皆様お疲れ様です。


新年のスリバチナイトは恒例になってるのだけど、今年は昨秋に発売された「東京23区凸凹地図」のスタッフが集まって、この地図の宣伝を兼ねて見方はポイントを披露するという内容。

皆川さんに、地図のプロデュースをしてくださった元昭文社の宮本さん、階段と坂道担当の松本さん、古道と路傍石造物担当のわたし、そして暗渠・水路担当の本田さんが並んでそれぞれのジャンルの発表である。

そして、予定通り、19時40分頃に終了。素晴らしい。

緊急事態宣言の中、来場してくださった方、オンラインで楽しんでくださった方、カルカルスタッフの皆様、ありがとうございました。

もちろん懇親会もなく、20時前には全員撤収という素早さである。まあ外で軽く食べよう、にも20時で店は閉まるしね。

わたしは階段の松本さんと一緒に、ミヤシタパークを見たいねってことで散策しながら駅へ向かう。いやあ思ったよりデカかった。


階段とエスカレーターで上へ。JRを見下ろす。



屋上はなんとも人工的な屋上庭園っぽい感じで、フットサルコートなどがある。


面白いのが、宮下公園と渋谷駅の間にあった「のんべい横丁」がそのまま残っていること。
わざとここを残したのか、土地や建物の権利関係で手をつけられなかったのか、どっちだろう。


面白いですな。
20時過ぎなので当然ながら店は開いてない。

スクランブル交差点を渡り(ここは、20時すぎて帰宅する人々で帰宅ラッシュの様相でありました)、
井の頭線経由で帰宅。



大勢の人の前で喋るのって面白いけどテンション上げるので疲れますな。
というわけで帰宅して飯を食ってバタン。

2021/01/09

0109:新潮講座「東京古道散歩」の日

いっぱい寝たので体調回復。

発熱もなく、平和に新潮講座「東京古道散歩」へ出発。

キャンセルも発生したようだが、それでも10名くらい集まってくれてありがたや。

飛田給から品川道を歩いて大國魂神社を抜け、府中本町駅前の「国司館と家康御殿跡史跡広場」へ。

Webサイトに「コロナウイルス感染症感染予防のため、当面の間平日のみの開館となりますとあったのでちょいと心配したが、広場自体はちゃんと開いていて助かった。

途中、セブンイレブン清水ヶ丘店で休憩中、今まで何度も通っているのに(下見の時ですら)気づかなかった庚申塔を発見する。

実に面白い形である。椅子というか便器というか(をい)。

側面に「なんとか船ば道」とあるが良く読めない。

帰宅して

手元にあった「府中市の石造遺物」(府中市郷土資料集)にあたってみると、該当する庚申塔のデータを発見。これだ。

ここから南へ行くと小田分村を経由して是政へ。西へ行くと府中。押立船場は押立村に渡しがあったので、そちらだろう。

気が済んだので、

明日のプレゼン資料作りに取り掛かる。持ち時間30分なのでポイントを絞って一通り作成。

あとは起きてから仕上げる。




2021/01/08

0108:休息日

土曜日のカルカルで使うプレゼン資料を作らねばならないのだが

どうも体調が良くない。そういえば寝正月を決め込むつもりが毎日のように自転車に乗ったり撮影に行ったりなんか作業したりしてたわ。

いきなり寒くなったってのも良くない。

このご時世、単なる風邪でも微熱が出たり咳が出たりしたら

明日明後日の予定が全部ダメになってしまうわけで、

今日は無理せず、ascii.jpの今年最初の猫連載だけ書いてメールしてあとは寝ることにする。

緊急事態宣言初日だしな。


2021/01/07

0107:コラムを書く

flick!の連載地図コラムを書く。

今回は「原宿」の話。原宿駅の話から始まって鎌倉街道の宿の話まで。

正保元年江戸絵図(写)より

新宿→六本木→原宿と来たので次は渋谷ですかねえ。

あ、アーバンライフメトロのコラムも書かねば。


2021/01/06

0106:ユビ・デル・グローブが優秀

土曜日の「東京古道散歩」の配布資料を作成する。

友人にお勧めされたアクシーズクインの「ユビ・デル・グローブ」が届く。




ミトンになる指先が出るグローブなのだけど
これが優秀なのは「親指・人差し指・中指」のスマホ操作に必要な3本だけ出せること。
薬指と小指は使わないから冷やしたくないし。
素晴らしい。

ただ、自転車に乗る時はちょっと問題がある。
ここまで寒いと自転車に乗る時は指先を隠したい。
でも、フラットバーのスポーツ車だと「人差し指はシフトレバーに中指はブレーキレバーに」かけたまま走行するのでミトンにしちゃうと都合が良くないのだ。

そこで人差し指だけ出すことに。これなら人差し指の先は多少寒くても他の指に比べれば耐えられるしこれで無理な時は自転車にのらない、ってことで。

写真撮るときも必要な指先がだけが出るってめちゃ大事なので愛用したい。


2021/01/05

0105:等々力から深沢周辺自転車散策

朝、目覚めたので、ちょいとカメラ持って出動するか、ってんで自転車で用賀から等々力方面へ。あっち方面で最近訪れてないとこを回ろうってんで

「兎々呂城」(とどろ城)跡。ここ、行ってみると確かに台地の縁で城を構えるのに良いわ。


今の都立園芸高校。小田原北条氏の家臣小谷岡氏(南条氏)が戦国時代に築城という。世田谷は吉良氏の世田谷城が中心だったが、ここは小田原北条氏の家臣が直接治めていたのか。

「兎々呂城」の「城」を「キ」と読んで、これが「等々力」の地名語源という説もあるそうだけど、さすがにそれはなさそう。等々力の語源は等々力渓谷の「轟き」、つまり滝や急流の水が大きな音を立てて流れるさま、という方だろうな。

そのままちょっと南下して、上野毛通りの旧道(大山道)に入り、いくつか道標や石仏をチェック。ここ何年ぶりだろう。

目的は大山道と上野毛通りの合流地点。ここは目黒通りと大山道の分岐点で股に石仏群があるのだ。しかも道標を兼ねてる。


10年ぶりくらいにきた。

目黒通りに入って玉川神社へ。元は熊野神社。明治になって近隣の神社を合祀した際名前を変えた。

北上して深沢神社へ。ここは実は初訪問。元は三島神社で、新編武蔵風土記稿によると「小谷岡重長が父山城神重頼といひしもの、此地を領せし頃永禄七年伊豆国三島大明神を勧請す」らしい。小谷岡氏は三島も領していて、三島神社を崇敬していたそうな。


で、大正4年に近所の神明社などを合祀して深沢神社と改名。

ここの見所は境内から急な階段を下った崖下にある弁天社。そこは呑川が削った崖で、湧水があったのだろう。


深沢神社からは呑川沿いに桜新町へ走りそこからシュッと帰宅。

1月9日の新潮講座「東京古道散歩」は開催予定、ということで資料作りに取り掛かるが、なかなかペースが上がらずに途中で断念して寝る。



2021/01/04

0104:1日遅れで逃げ恥SP見た。

なんか普通に休日だった正月も終わったわけだけど、

せっかくの休日って感じで3日とも出歩いてしまったので(と書くと不審だけど、ソロ自転車や近所の友達と会ってただけなので実に地味)

今日は外出しない日。

本を読んだり録ったテレビ番組見たりする。

で、録画で見た「逃げ恥SP」。

2時間という限られた時間の中にちょっとネタを盛り込みすぎちゃって

一つ一つが昇華しきれないまま次々と出てきちゃった感。

原作を読んでいるだけに、なぜあそこであのエピソードがはいったのか、あの人はどういう意味合いのキャラだったのかわかるのだけど、そうじゃない人には「なぜあそこで?」ってが残ったんじゃないかと思う。

新型コロナネタがあのように入ってくるのはMIU404見てた人には想像できましたな。



2021/01/03

0103:東京古道散歩の下見で府中。さらに下高井戸で遊ぶ。

緊急事態宣言が出るとかでないとか出すとか出さないとかその辺流動的ではあるのだが、1月9日は新潮講座「東京古道散歩」の日である。

開催できることを念頭に、ちょいと下見に出かける。

カメラはα7C。ああ、街歩き用にこれにパナが出した20-60mmをつけたいと思いつつ。

あ、ここに載せてる写真はiPhone 12 Pro Maxですが。

飛田給駅から府中駅まで、「江戸・東京 古道を歩く」の府中編で取り上げた品川道・古甲州道のルート。旧甲州道と古甲州道の接続部分(推定)あたりから、彦四郎塚や一里塚を経由して大國魂神社の西門へ入り、時間があったら府中駅までちょいと欅並木。





大國魂神社、参拝客が思ったより少なく(それでも普段よりはずっと多いのではあるのだが)、みな初詣を済ませたらすぐ戻る感じで回転も早い。

午後は下高井戸へ行き、街歩き仲間の友人らと永福寺や下高井戸八幡神社辺りを参拝しつつ暗渠散歩し、友人の家で書き初め(わたしは参加しないで横で見てチャチャ入れてただけだけど)。

そういえば、今年初めて妻以外の人と会話したわ。