とある案件で静岡県へ旅に出る。
詳細は来年の記事アップで。
旅の友はいつものコレで。
あと、THETA Xと動画用にDJI Action2。
これがあったので、ベスト8をライブで観られなかったーー。
なんか壮絶な試合だったようで。
クロアチアがPK戦で勝ったそうで。
すごいよね、クロアチア。
今回のワールドカップで5試合やって
「1勝しかしてない」のにベスト4!
(PK戦は引分け扱いになるため)
晴れたー。
ってんでVANMOOF S3で走り回ってあれこれチェックする日。
いつもの岡本三丁目の坂を上り、
振り返ると富士山。自転車についてるのは車載動画撮影用のDJI Action2。これ、長回しには向かないけど短い動画を撮る分には非常に優秀なのだ。小さいし。脱着簡単だし。
ちょいと足を伸ばして岡本静嘉堂。静嘉堂文庫が移転してどうなったかなと思ったけど、まだ静嘉堂前までは公開されてるようで入れた。
さらに行善寺坂を上り、行善寺を観てから行火坂を上り、さらに上野毛に回って、北上して経堂へいって髪を切る。
もうちょっと走りたかったけど予約してあったので。
そして帰宅。
仕事しなきゃなあってことで
ITmediaにEOS R6IIのレビューを書く。
これはよくできてるわ。
買えないけど。この秋は魅力的なカメラがいくつも出てくれて面白い。
しかも、価格帯がそれぞれ違うので同じ土俵では比較できないのがまたいい。
個人的には性能に加えて、軽くてコンパクトでなおかつ良い標準ズームレンズがあるモデルがいいんだよな。
フルサイズセンサー機はフルサイズっぽい写真が撮れるのでとってもいいのだけど
どうしてもレンズとボディを合わせるとそれなりの重さ大きさになる。
その点、EOS Rの「安くて軽くて暗いレンズシリーズ」は素晴らしいが、
X-T5とα7RVがチルト式を採用してくれたので、それも捨てがたいのだ。
いやあ、予算がないときはあれこれ考えられていいですな。
さて日本vsクロアチアを観るぞ、
と、テレビをつけ、Fire TV Stickに入力を切り替えたら画面が真っ暗のまま反応せず、
あれ? と思ってケーブルを抜いて強制的に再起動させた……のがまずかった。
起動はしたんだけど、Wi-Fiにつながらないのである。
いやあ焦ったわ。
ホーム画面に出てもネットワークにつながってないといわれ、ネットワーク設定画面はこのていたらく。アクセスポイントの選択さえ出ない。
思わず、Wi-FiがつながらんーとTwitterに書いたら、
即座にAmazonのサポートからリプライがついて(夜中もチェックして回ってるとはすげー)、
でも試合開始が近づいてるのでサポート受けてる余裕はない。
どうするべきか。
昔使ってた初期型のFire TV Stickを発掘しましたよ。いやあ、捨てないでとっておいてよかった。
古いのでレスポンス悪いし、アプリのアップデートも必要だしでちょっと苦労したけど、
なんとか試合の30分前には接続完了。
今回、あらかじめアクセス制限かけるかも、とアナウンスがあったので
はやめにつないでおかないとヤバかったのだ。
やっぱ、スタジオに影山優佳がいて現地解説が本田圭佑、となるとAbemaでみたいやん。
スタジオにつながると、影山さんが「1-1の引分けでPK戦」とかリアルな予想してて
それはリアルすぎてヤバい、と思ってたら……ほんとにそうなる。
クロアチアってモドリッチだけじゃないからなあ。
なんというか、めっちゃ強いって感じはしないのだけど、
したたかで、「負けないサッカー」を知ってるって感じ。
スポーツには「上手い」「強い」「(勝ちに対する)執念」の3つの要素があって
「上手くて強い」でいえば、今回はフランスとイングランドかなと思う。
でも「上手い」でいえばブラジルがトップでしょう。
「上手い」だけだったのがスペイン。上手いけど脆かった。だから日本は勝てた。
「強い」のはオランダ。
「強くて執念」なのはアルゼンチン。
で、クロアチアも「強くて執念」があるのだ。
日本はそこそこ「上手い」だけだったのが、今回「強さ」がちょっと加わったけど、「執念」は昔からちょっと足りないかな。
失敗上等でがんがんしかけるってとこも相変わらず日本には足りないかなと思う。
これは成功する確率が低いと思うと安全策を取っちゃう……ってのはもう日本代表云々じゃなくて「日本」っていうでっかい主語の問題な気がするのでなんともアレなんだけど。
まあそんな感じで120分で決着をつけられず。
そんなに甘くはないのだった。
そうそうハーフタイムだったか、一度ためしに別の端末からAbemaにつないだら、アクセス制限かかってました。
多くの人が「プレミアム会員になれば優先されるかも」といってたけど、ああいうのってアクセス制限かかる前に入っていればOk、間に合わなければアウトってのが普通だと思うので、プレミアム会員になるよりは試合前につないで、あとはつなぎっぱなしにする(一度抜けたらもう入れないかもしれない)のが鉄則かな。
結局、2400万人くらいいったんだっけ。
| 試合直後。2363万! |
完全に地上波を喰ったね。
本田圭佑解説とスタジオの影山優佳の存在がでかかった、ってのはあるとしても、
結局日本戦は全部本田圭祐だったので(クロアチア戦は直前に解説が本田になったそうな。それができるのがネットで全試合配信の良さ)、
地上波だと局が違うと中継のテイストが変わっちゃうけど、
Abemaならそれがない。
今日はどの局がやってるんだっけ、って悩まなくていい。
録画しなくてもいつでも観られる。
サッカー好きにとっては、地上波が無視しちゃう国の試合も観られる。
って考えると、もうこういう大規模なイベントはネット配信には勝てないよね。
次回はどうするんだろ。出場国がぐはっと増えて試合数も増えるわけだし。
時差もでかいし。
Abemaがまた金を出すか、他のところがやるか。
さて、
試合が終わってスタジオのあれこれとか観て、さてAmazon行くかってんでチャットサポートにつなぐと、午前3時すぎなのにちゃんと応答してくれて、
結局、工場出荷時設定に戻して再起動かけたら、直りました。よかった。
工場出荷時だとまたアカウント入力からやり直さねば、と思ったけど、
iPhoneのFire TVアプリ経由でつないだら、アカウントもそのままセットしてくれて
各種設定もそのまま復活できて、サードパーティのサービス(DAZNとか)のアカウントだけ入れ直せばOkという予想以上に簡単に済んだのだった。
今日、EOS R6IIを返却しなきゃいけないので
昼間のうちにちょいと見落としてた機能のチェックすべく近所で撮影。
晴れたーと思ったのに午後は雲が出てきて閉口する。
うう。晴れ作例が足りなかった。
でもしょうがない。
にしても欠点が少ないカメラだわ。
プロ用のガチカメラとしてみてはいけないけど
このクラスでこのまとまりのよさは特筆すべきかも。
やばいわ。
夜、ascii.jpの猫連載を書いてメール。
目黒学園カルチャースクール「東京古道散歩」の日。
聖蹟桜ヶ丘駅集合で、
小野神社(一宮大明神)に立ち寄ったあと、鎌倉街道を南下して永山駅まで。
そしてお茶して解散。
いやあ、今週は外に出る日が多かったので疲れがたまってたやばかった。
帰宅したら、
「川越市制100周年記念誌」が届いてた。
100周年記念イベントに協力したからですな。
シンポジウムの写真もちょろっとあってうれしい。
ちなみにこれPDFなら無料で読めます。
こちらから↓
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisei/shisei100/anniversary-book.files/kawagoe100thAniv.pdf
久しぶりにqueue。
カメラはEOS R6II。
急に寒くなったせいか、夕刻になるにつれ猫たちがエアコンの温風吹き出し口の下で場所争いはじめるの面白い。
VanMoofのe-bike、充電のため玄関にいれる。でかいので一苦労。
日本vsスペイン戦をAbema TVで。
何しろ本田さん解説だから。
スタジオには影山優佳がいるし。
ワールドカップ前は、サッカークラスタとアイドルクラスタでメジャーなアイドルだったのだけど(わたしはアイドルには興味ないけど、サッカークラスタなので知ってたのだ)、
これで全国民にそのユニークな存在を知られましたな。
何しろ、ガチなマニアで、それも戦術系なのが面白い。
で、試合。
勝ちました。1位抜け。あおりをくったドイツは2大会連続のグループステージ敗退。
おそろしいわワールドカップ
今日の試合は最初から3バックで左サイドは谷口。これがいい。
遠藤が出られないのはヤバいなあと思いつつも、
スペインはドイツほど力で押してこないのと、
先制点を取って今日はこのままいけそうと思ったのか、
なんとか前半は守り切る。
で、勝ちに行かねばならない日本は後半早々でカードを切るわけである。
動きが速くていいよねえ。
で、だな、前半、前田が前線からGKにプレッシャーをかけたとき
スペインのGKはリスクを嫌って大きく蹴ったりせず、
前田を交わして味方のDFにつなぐ選択肢をとった。
このあたりで、何度も繰り返せばどっかで奪えるに違いないと思ったんじゃないかなあ。
スペインはもう勝った気になってたのか前半の終わりくらいからちょっと緩んでたので
で、堂安と三笘が入ってきて、一気にぐわっとしったところで堂安。
堂安すごいな。ああいう1回のチャンスにきっちり集中してベストなシュート蹴れるって
今までの日本にあまりいなかったタイプなんじゃないかと思う。メンタル強い。
「三笘の1mm」も、1mm間に合ったことよりも、ほぼゴールラインを割ってるとこからきっちり完璧にゴール前に折り返したのがすごい。
普通は当てるのがせいいっぱいでサイドネットかポストに当てちゃうとこじゃん。
いやあ面白かった。
逆転しちゃえばあとはもう守るだけ。
意思統一ができてればそうそう点は取られない。
にしても、
今まで決定力のなさを嘆いてきた国がわずかなチャンスを2回も決め、
今まで逆転勝ちすることなんてまず無かった国が2回も勝つって
すごいわ。
技術はある程度あるのであとは意思統一や戦術やメンタルの問題なんだろなあ。
普通に考えて、ドイツとスペインに勝ってコスタリカに負ける国とかあり得ないもの。
というわけで面白かったー。
次はクロアチア戦。
前回のベスト16では、リードしたあとの意思統一が甘くてやられた。
今回はクロアチア相手にどこまで食いつけるか。
めちゃ楽しみ。
今回のワールドカップは
・全試合Abemaで中継してくれたおかげで、観たい試合はリアルタイムで、観られなかった試合はあとからいつでも観られるという新しい視聴体験をもたらした
・ドイツとスペインに勝ってコスタリカに負けるという謎の島国があらわれ、
・今までアイドルクラスタとサッカークラスタにしか知られてなかった影山優佳という逸材を全国民に見つかった
という3点が今のところのミソですな
1日に3箇所も移動してあれこれ活動する
って若いときはいいけど、もう無理。
それが2日連続となると死ぬ。
幸いなのは今日中に仕上げねばならない仕事がないってことくらいだ。
午前は表参道でADOBE。
入口がこんなんだから入っていいかどうか悩んだよ。
ビルに入ってるテナントの入口かと思って一度通り過ぎてしまった。
ADOBEの40周年、日本法人ができて30周年ってことで
新サービス発表も兼ねたメディア向けのイベント。
そういえば、最初のADOBE製品はPhotoshop 2.0Eだった気がする。まだ日本語版が無かったのだ。デカい箱のパッケージ。定価98,000円の時代である。
以来ずっとPhotoshopは使い続けてる。
お土産にADOBEクッションなど。
次の予定は16時なので時間があるな、てんで
不忍池で望遠レンズ使った野鳥作例撮ろうと思ってEOS R6IIのセット持ってきたけど雨がふったりやんだりでしかも寒い。ぶるぶる。
でもしょうがない。テレ端でF8と暗いレンズなのだけどそこは高感度特性に期待ってことで
鳥を撮る。面白いので自動被写体認識で撮りまくったけど、やっぱ被写体が決まってるときはちゃんと合わせた方がよいですな。
夕刻は原宿のvanmoofへ行き、S3を借りる。フレームがでかいけど乗ってみると快適。
ライト内蔵なので夜の中、自宅まで走る。
この辺りは昔よく自転車で走ってたので勝手知ったる道。
久しぶりに井の頭通りを走り、途中で羽根木道に入って松原経由で帰宅。
さすがに疲れた。寝る。起きる。また寝る。起きる。
そして日本vsスペイン戦。
午前中、都内某所で某社の某な某。
昼は都内某所で猫連載用の猫撮影をし、
午後は武蔵府中でEOS R6IIの人物作例撮り。
後ろ頭でもちゃんと認識します。
という動き回る日。
趣味のミラーレス一眼としては最高だと思う。この自動被写体検出AFは楽しい。
これと、暗いけど軽くて安いレンズ群を組み合わせるのがおすすめ。
仕事で使うなら旧モデルのEOS R6でもいいかな。
被写体自動検出に頼ってはまずい(さすがに完璧じゃないので)こと多いから。
で、府中で夜景作例撮って帰宅。
もう体力ないのでこういう日は原稿書かない。
「フットボールネーション」の発売日。
読んでから寝る。
空気が生あたたかくて不気味な中、
千代田線で大手町まで行き、神田橋を渡って北上する。
山川出版社で単行本の打ち合わせである。
次の本の話だ。
次は前作2冊とはかぶらないエリアで行く予定。
帰りは小川町へ抜けて新御茶ノ水から千代田線。
で、交差点で「備後府中焼き」の店をみつける。
広島風お好み焼きじゃなくて「備後府中」?。
実はそこ「府中市のアンテナショップ」なのだ。
府中といっても、広島県の府中市。東京の府中と紛らわしいので「備後府中」である。
もしや、あれがあるかな、と入ってみたら、ありました。
府中市名物(なのか?)「洋酒ケーキ」。これがまたラム酒がたっぷりはいってて良いのである。
買って帰る。
にしても、同じ市名はややこしい。
市名を決めるとき、無理にでも「武蔵府中市」と「備後府中市」にしとくべきだったよなと思う。
夜は土曜日の「東京古道散歩」で配布する資料作り。
聖蹟桜ヶ丘から鎌倉街道を南下して多摩ニュータウンへ向かうのだった。
ワールドカップもグループリーグ最終節。
2試合が同時刻キックオフなのだが、
こうなるとネット配信強い。
テレビ(というかFireStickTV)で1試合見つつ、
iPadで別の試合を同時に観られるのだ。
Abemaのおかげですな。
うちのネット回線が安定してるのもありがたい。
うちのマンションにはe-mansionというマンション専門のブロードバンド回線が入ってるのだけど、ここが昨年だか一昨年だか、100Mから1Gへ増強してくれたのだ。
19年前に入居したときは100Mbpsでそれで十分だったのだけど、
今やそれではいかんともしがたく、かといって別途回線引くのはコストかかるしなあと
思っていたら、速くしてくれたのである。これはでかい。
まあ、各戸の壁の中を通ってるLANケーブルの規格の問題(CAT-5eが使われてる)があるので
これ以上速くなることはないだろうけど
スピードテストしても、だいたい上り下りともに800Mbpsは出てるので余裕なのである。
OM-5の原稿書く。
ちょっと苦戦する。
イマドキの最新のデジタルカメラという視点で他と比べてみると、
microUSBってのは論外だし、
AFポイントを動かすスティックもまだ持ってないし、
センサーも一世代前のものだし
メニューデザインも旧来のままなので高い評価はできないんだけど、
じゃあ小型軽量低価格なミラーレス一眼として単体でみたらどうかというと
まったくもって悪くない。これ1台持って出かければ
「AIさんよろしく」とできないだけで、普通に十分使える。
新しさはないけど、実用性は十分高いというカメラなのだ。
ドイツな店でご近所で集まってせたPay割り勘飲み会した際に
今度キャッチボールかバドミントンしませんかという話が出たのであるが、
今日がその日。
希望ヶ丘公園で5人で集まってバドミントンやキャッチボール。
たぶん筋肉痛になる。
ascii.jpに猫連載書いてメールする。
夜、日本vsコスタリカ。
いやあ、相馬はいつもの相馬でちょっと力がはいってるなというのはFKを見ても思ったけど悪くなかったと思う。相手がコスタリカならもっといいところでボール貰って中に切れ込んだりセンタリング上げたりできたはず、上田はいつもの上田ではなかったなあ。残念。
全体に動きがギクシャクしてた感じ。
でもなんだかんだいって、0-0で引き分けて終わるパターンかなと思ったら、
いろいろと重なって0-1で負けてしまった。これはびっくり。
コスタリカ、守備は固いかもしれないけど、攻撃はダメな感じだったのに。
ああいうのが入ってしまうのがサッカーの恐ろしさだよなあ。
残念すぎる。
いっぱい寝たら体調回復した。
α7RVのレビューを仕上げて送る。
中野へ行き、最近使ってないレンズをフジヤカメラへ持っていって売る。
得た現金の一部を「せたPay」にチャージした直後に
せたPayの30%ポイント還元が予告なく終わったことを知る。
がーん。
当初、11月から1月までの3ヶ月の予定だったのが、1ヶ月持たずに予算到達して終わったのだ。
前回の「30%ポイント還元」がニュースになり、利用者が増えたこと、
利用店舗が増えたこと、
ひとりあたり最高「4万ポイント」までという制限がゆるいので
一度に大量買いする人が出てきて一気に消費されたこと。
Twitterを見てると、カクヤスで酒を大量に買う人とか電動アシスト自転車を買う人なんかがいて、日常の買い物でちょっとずつ使ってたわたしのような人は置いてきぼりくらった感である。
たぶん、「1ヶ月あたり1万ポイントが上限」などの、爆買いを防ぐようなルールにしておけば良かったのかもな、とは思う。
まあ、せたPayで溜めたポイントは世田谷区の店舗でしか使えないわけで、
世田谷区に金を落とすための施策としてはよかったと思う。
PayPayポイントで還元ってとこもあるけど、それだとたまったポイントは当該自治体で使われるとは限らないからね。
ともあれ、速かったなあ。前回は数日前に終了日の予告が為されたので今回もそうだと思って油断してたのだ。
【公式】せたがやPay夜は浅草橋にある「技研バー」。「技研ベース」が金土の夜だけ「技研バー」になるのだ。
技研ベース村上タクタさんの声がけで一度行きたいと言っていた数人が集まる。
久しぶりにビール飲んで楽しいひとときを過ごす。
しかも思わぬ人とばったり会うし。
日本vsドイツ。
本田圭祐が解説するというのでABEMAを選択。
本田圭祐と槇野のコンビはなかなかいい。
で、前半はなんとかPKだけで頑張る。
あのPKのシーンの時だけは完全にフリーで入られたからねえ。
本田はスリーバックにすべきといってたのだが、
後半、ほんとにスリーバックにして選手を少しずつ入れ替えていき、
三笘をウイングバックで使うのはもったいない、といいつつ、
でもだからこそ、常時前の方で張るのではなく、
イケそうなときだけすすーっと顔を出して仕事をするという
結果良し。ドイツの右サイドのDFはイマイチだったし(と本田さんも何度もいってた)
2-1とリードしたあとの三笘の守備も飛び込まず離れすぎず、
相手が何をしてくるかじっと観察しながら対応してて三笘らしい守備だったなと。
ともあれ、良かった。
後半は特に、日本代表に今までみたことないような集中力を感じたもんな。
めでたい。
でもまあ
日本代表のことなので、コスタリカ戦では点を取れなくて0-0で引分け、
ドイツもスペイン相手にがんばって引き分けて
最終節、となりそうな気がする。
レビュー用人物作例を撮る日。モデルはいつものはせがわみささん。
カメラはα7RV。
で、終日Okというので、じゃあ吉祥寺でも行こうかと待ち合わせたら……雨。
なんてこった。
とりあえずランチだってことで、Scratch。
ここ、学生時代に何度かいったジャズが鳴ってるお店。
まだ当時のテイストのまま続いていたのだ。
変わるとこと変わらないとこがうまく混在してるのが吉祥寺の面白さ。
調べてみると、1980年代に行った記憶がある店の中で今でも生き残っているのは
Scratchの他に、SomeTime、くぐつ草、Funky(ここは最近リニューアルしたそうな)
とけっこう出てきたのだった。
で、その後、雨は止まないので、屋根があるところ、傘を差して撮影して似合うところなどを探して撮影する。