2011年8月17日水曜日

mixiの終わりの始まりはケータイを主戦場にした時だったと思う

朝、某社の某仕事を1本仕上げてメール。
寝て起きて、打ち合わせとか雑務とかを電話とメールですませ、
昼飯を食ったり買い物したりして帰宅して
大五郎の写真を撮って

某社の某仕事の次の1本にとりかかる。

こんなニュースが出てた。




mixiの終わりのはじまりって、実はかなりさかのぼって、
パソコンじゃなくてケータイを主戦場としたときじゃないかと思う。
ある時期から、明らかにメインの客層がケータイユーザーになり、
スタッフたちの顔が見えなくなっていき、
極めつけは、iPhoneへの冷たい対応。
iPhoneが出た当初、公式mixiアプリは手抜きもいいところでバージョンアップもなされず
iPhoneだけでは会員にもなれず、
それはAndroidが普及し始めるまで続いたのだった。
あの頃はひどかったなあ。
わたしはiPhone対応へのやる気のなさ(ああ、もうアーリーアダプター層は捨てたんだなと)と、
mixiアプリが気にくわないという理由でプレミア会員をやめ、疎遠になっていったのだった。

はたから見てると、アプリで遊んでくれる人と、ケータイユーザー以外は後回しって感じだったもの。
御しやすいユーザー層だけ相手にしますって感じ。

かくして、いちはやくmixiをつかいはじめたアーリーアダプター層はTwitterやfacebookへ流れていき、
ケータイユーザーのリズムでリアクションが可能になる「あしあと機能」を必要とするユーザーばかりが残ったのだ。
ケータイでメールを受けたら10分以内に返事しないと……なんていう人たちにとって
あしあとを残したり踏み返したりするという作業は、互いに見てるよという一種のコミュニケーションであり、
あるいは、マイミクを増やすためのとっかかりだったりしたわけである。
そういう人たちのSNSとなってしまってたのだ、mixiは。
だから、反発がでかいのだ。
と、想像するわけ。あしあとなんて使ってなかったから、あくまでも想像だけど。

でね、mixiってもうそういう人たちを抱えていくしか生き残る道はないと思うのだけど、
(つまり、ケータイでのコミュニケーション文化に慣れた人をつかまえておく)
あしあと機能をやめちゃったんだよね。。。。だからびっくりした。
どうするんだろ。

ああ、なんかブログっぽいことを書いてみたかったので書いてみた。寝よう。

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