2014年7月20日日曜日

[イベント]宇宙博とやらにいってきた幕張は相変わらず遠かった

妻のともだち、というかサッカー仲間がサッカーを見に上京(というか、行ったのは大宮だから微妙だが)してきてて、
東京にきたついでに宇宙博を観に行こうという話になっておりまして
幕張は遠いなあと思っていたものの、
招待券が一枚あるというので行くことにする。

幕張メッセの端っこを使ってNASAとJAXAの展覧会。
宇宙開発の歴史を辿りつつ、最後は火星探査とか日本の宇宙開発とかそういう話へ。
わたしの世代だとどうしても
宇宙開発黎明期(ソユーズとかマーキュリーとかスプートニクとか)から月着陸までが一番のワクワクドキドキポイントで、
Nikon1 V3
当時のグッズやコンソールや宇宙服や機材や
Nikon1 V3。このスチームパンクっぽいテイストがたまらん

司令船や月着陸船や
そんなものが一番面白いのであった。
アポロ17号(だっけ?)の司令船とパラシュート。Nikon1 V3

アポロ17号(だっけ?)の司令船。Nikon1 V3

アポロ17号(だっけ?)の司令船を動かすジョイスティック。dp2Q

アポロの月着陸船内部。このメカっぽさがたまらん。dp2Q


そっかアポロって11号で月面着陸して以来、
17号まで立て続けに月に行った(13号はダメだったけど)のだなあと
今更ながらに感心。

スペースシャトルの展示はちょっとだけ。

後半は日本の宇宙開発。

スペースシャトル以降のネタはレプリカ多し。

という感じで、宇宙開発好きで基礎知識がある人にはいいけど
そうじゃない人(それでも宇宙ネタは好きなんだが)にとっては微妙な展覧会。
ノーフラッシュなら写真撮影Ok、ではあるんだけど、会場は暗くて撮りづらいし
(なぜあんなに暗い必要があったのかわからん)、
もうちょっと明るいとうれしかった会場内。dp2Q

全体に、「非日常空間を作り出そう」という気概に乏しく、
宇宙開発の歴史と現状を学びましょう、的な真面目なイベント。
そうであるならあるで、
もうちょっとパネルをでかくして、説明をわかりやすく歴史を追いやすいように展開し、
展示機材にはその機材がどういうもので見どころはどこなのか、
そのあたりを含めてわかりやすく教えて欲しかったわー。
要するに、微妙。

まあ、宇宙飛行士手ぬぐいを買ったのでそれでよし。

東京駅へ戻り、KITTEでお茶してたら突然の大雨。
広島からの客人をKITTEの屋上庭園へ案内しようと思ったのに、残念でありました。



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